まだ若いのに。
朝、テレビニュース
を見ていたら、アメリカの歌手のマイケル・ジャクソンさんが亡くなったとのニュース速報が流れていました。日本においては、バブル経済時代に何度が来日しコンサートを開いていたと思います。また、色々なゴシップもあり話題豊富な歌手であり、まだ50歳。大変驚きです。
朝、テレビニュース
を見ていたら、アメリカの歌手のマイケル・ジャクソンさんが亡くなったとのニュース速報が流れていました。日本においては、バブル経済時代に何度が来日しコンサートを開いていたと思います。また、色々なゴシップもあり話題豊富な歌手であり、まだ50歳。大変驚きです。
人生とかなりオーバーラップする歴史を綴る歌謡曲番組
。私にとっては、1978年(昭和53年)は特に大きな転機。そして、良き時代の始まりだった。故に、昭和50年代から平成初頭の楽曲
には、今も心の琴線に触れるものが多い。それに、当時の楽曲の方がメロディーラインがきれいだと思う。そして、今の時期から春にかけては、『春一番』(1976年(昭和51年)3月リリース)などを聞くと心の底からワクワクするものを今も覚える。当然、当時は世の中に対しても期待感やワクワク感がある。また、『My Revolution』(1986年(昭和61年)1月リリース、作曲:小室哲哉)などは勇気が持てる様な気もした。しかし、残念ながら最近はこの様な期待感やワクワク感が全く湧いて来ない。それにしても、この番組も4時間半近くの時間枠だが、最近長時間の歌謡曲番組
が多いと思う。
前回にもこの番組がありましたが、今日も何気なくテレビ
を見ていたらまたやっていました。私にとっては、昭和50年代から平成初頭の楽曲
には、心の琴線に触れるものが多いです。中でも、松山千春、小室哲哉やアリス、ニューミュージックなどの楽曲
は大変良く聞いた様な気がします。それと当時のものは今の楽曲よりもメロディーがキチンとしていてきれいな感じがします。それにしても、4時間番組とはすごいなぁ。
何気なくテレビ
を入れたら、『あなたが聴きたい 歌の4時間スペシャル』と言う昭和時代から平成に掛けての歌謡曲・演歌・ポップスを紹介する番組をやっている。少し前にも、昭和時代の歌謡曲などを懐かしむ番組があったが、やはり懐かしい(今のPerfumeなんかは、Y.M.Oのテクノポップスそのもの?)。特に、1980年代から1990年中頃の歌謡曲・演歌・ポップスは、自分自身にとってもとても良い時代だったので懐古するとグッと来るものがある。カリフォルニア・コネクションを聞いている頃なんかは、将来についてまだ夢を抱いている時代かなぁ。1986年(昭和61年)に1度目の転記を迎えていたんだけど
。あの頃は、何をやっても楽しかったし、充実していた(そう言えば、少し前に当時のLPレコードのリバイバルCDを購入している)。
番宣で『金曜プレステージ・特別企画金曜日の告白SP大ヒットに狂わされた壮絶人生! 』
を知り、少し興味があったので見てみました。以前に、Web作成の練習用素材にレーシングカーの資料を収集している時に、あるレーサーとある歌手の悲恋に出くわしていたからです。今日の番組の中で、当時の模様を自らの口で話されたことと当時の白黒映像
を見て真相を理解しました。人生いろいろ、上り坂もあれば下り坂もある。この頃、歳のせいか昔を慈しむ番組を見るとグッと来るものを感じます。今の私は、下り坂でしょうか(確かに上り坂もあった)。
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