経済・政治・国際

2019年4月24日 (水)

日経平均株価22,200円。

年初に大幅に値下がりして始まった東京株式市場日経平均株価(225種)の終値が、チョッと面白い値を付けたので掲載しておきます。

今日の日経平均株価(225種)の終値は、22,200円
(私にとって、222はとても意味がある。)

前日よりも、59.74円安かった状況です。

2019年4月 7日 (日)

大阪、やっぱり面白いね。

大阪、やっぱり面白いわ。

なんか、ワクワクするね。

これだけ閉塞感が漂う時代が長かったのだから、新しい力に期待するわなぁ。

しかも、政府政権与党は、組んではいけない勢力と組んでまで新しい力を蹴落とそうとしたんだから。

政府政権与党は、少し世の中を見誤っているなぁ。

新しい行政運営を見てみたいなぁ。

2019年1月28日 (月)

平成最後の国会。

日本国憲法に基づく第198回通常国会が召集されました。

平成最後の通常国会が天皇陛下のご臨席を賜って召集されました。
(これは、天皇陛下は国事行為として国会の召集詔書を公布されており、国会開会式への臨席はこれに関連するご公務との解釈です。)

通常国会は、本来は常会と呼ばれ、日本国憲法及び国会法に基づき、毎年1月に召集され、会期は150日間となっています。


日本国憲法(昭和21年11月3日・憲法)
 第52条 国会の常会は、毎年1回これを召集する。

国会法(昭和22年4月30日・法律第79号/改正平成26年6月27日・法律第86号)
 第2条 常会は、毎年1月中に召集するのを常例とする。

2019年1月 8日 (火)

厚労省・勤労統計、長年偽装の疑い?

厚生労働省が行っている『毎月勤労統計調査』において、本来は全数調査が必要な対象事業所の一部が調査されていないミスを認識しながら、正しい手法で調査したかの様に装って統計情報を発表していたことが分かりました。

なお、この『毎月勤労統計調査』は月例経済報告などの政府の経済分析や、失業給付の算定基準など幅広い分野で用いられる国の基幹統計です。

2019年1月 4日 (金)

大幅に値下がりしてのスタート。

今年の大発会は、大幅に値を下げてのスタートとなった様です。

4日の東京株式市場日経平均株価(225種)の終値が、452.81円安い1万9,561.96円となり、大発会としては2016年(平成28年)以来の3年ぶりの大幅な下げ幅となりました。

ただ、ここ2年間くらいは調子良かったものの、その前はやはり調子が悪かったんですね。

2018年12月28日 (金)

大納会、かろうじて2万円台。

東京株式市場日経平均株価(225種)が、12月25日(火)今年二番目の暴落を受け、7年ぶりに大納会の平均株価が前年末終値を下回りました。

今年の大発会は、約26年ぶりの高値水準で始まり、10月2日(火)にはバブル後最高値2万4,270.62円を付けたものの12月下旬に失速。

結局、今日の大納会は、昨日よりも62.85円安い2万0,014.77円とかろうじて2万円台を確保して終えました。

2018年12月26日 (水)

少し、持ち直した?

今日の東京株式市場日経平均株価(225種)は、昨日に比べて少し戻し、171.32円高い1万9,327.06円で取引を終えました。

二日続けての暴落は避けられた様ですが、依然と2万円未満と安い状況。

来年10月の消費税率10%は施行できますかね?

それとも、リーマンショック級の経済減速

2018年12月25日 (火)

今年、二番目の暴落。

東京株式市場日経平均株価(225種)が、今年2月6日(火)に次ぐ下げ幅の1,010.45円安い1万9,155.74円となりました。

10月2日(火)には、バブル後最高値を着けていたのに、約3か月程で東京株式市場日経平均株価(225種)は脆くも崩れ去り、昨年の9月15日(金)以来の2万円台割れとなってしまいました。

やはり、国際政治や経済において、不安要素が多いのでしょうか

2018年10月23日 (火)

景気は良くなっている様ですが。。。

日経平均株価(225種) 東京株式市場日経平均株価(225種)を眺めていると、この2年間位は概ね日経平均株価(225種)は上昇基調で景気は良さそうです。
(2008年(平成20年)頃から2013年(平成25年)位までは、結構な暗黒時代だった様ですが。)

しかし、給与所得者の所得が上がっている実感が無く、生活費を切り詰めるのも今の状況で一杯一杯と言った状況です。

2018年10月21日 (日)

中距離核戦力全廃条約、破棄???

何やら、キナ臭い事態が発生しそうです。

冷戦時代の1987年(昭和62年)12月8日に、と当時のソビエト連邦で調印され、1988年(昭和63年)6月1日に発効したINF(Intermediate-Range Nuclear Forces Treaty、中距離核戦力全廃条約)が、にとって不利益だとの考え方から離脱・破棄の動きが出て来ました。

    INF(Intermediate-Range Nuclear Forces Treaty、中距離核戦力全廃条約)
  • 1987年(昭和62年)12月8日:ロナルド・レーガンとミハイル・ゴルバチョフの調印
  • 1988年(昭和63年)5月27日:批准
  • 1988年(昭和63年)6月1日:条約発効

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