天気が良かったので、信濃川付近を散策して見ました。台風18号
の影響により壊れていた作品(在水一方)が再建された様です。最近に再建された為、再建された部分の竹がまだ青々としています。なお、この作品(在水一方)は、この芸術祭の中でも人気がある様です。

15日(木)に撤退を表明した大和デパートと、同じく21日(水)に閉店予定が明らかになったMcDonald's新潟三越店を見て来ました。いずれも、古くから商業地域と繁栄して来た地域なので、残念です(客入りは、余り良くない様に見受けられました)。
更に、帰路の途中に今月末で閉店予定のたい焼き屋さんを見つけました。折角なので、1個(120円)たい焼きを買って見ました。美味しかったです。ただ、上記の2店と同じ地域です。現在の立地条件が良くないのでしょうか。
18時31分頃、新潟県中越地方(北緯37.1度、東経138.7度)でマグニチュード3.2の地震が発生し、十日町市(松代)で震度4を始めとして、上中越地方で震度2程度の揺れを観測した様です。
奇しくも、5年前に発生した中越地震(2004年(平成16年)10月23日17時56分)と発生時刻が似通っていて、少し気持ちが悪いです。
今日、McDonald's新潟三越店
(新潟市中央区西堀通5番町)が閉店するとの報道が有りました。先日も、この付近の百貨店が閉店を発表したばかり。この地域は、商業地域として発展して来た地域だけに、新たな集客力を見出せていない現状では衰退の一途でしょうか。残念です。
石川県金沢市に本部を置く百貨店『大和』が、新潟県内の全3店舗(新潟店,長岡店,上越店)を来年上半期中に閉店することを発表しました。新潟店と上越店には数度訪れたことがあります。子どもの頃はそんなに感じませんでしたが、チョッと窮屈な感じを受けます。施設・設備も少し古い感じを払拭できていません。
また、9日(金)にも、三越・柏崎店の閉鎖が報道されたばかりで、より一層の不況感を覚えてしまいます。
本県は、基幹産業を持たないため、北陸三県の中では一番凋落が激しいでしょうか。何か基幹産業に対する戦略が欲しいところですが、今のところしっかりした戦略を見出せてはいません。とても、残念です。

新潟駅南口の再開発により新しく出来た『中央広場』では、昨日から開催されている『トキめき新潟国体』に呼応して色々な催し物が繰り広げられています。
今日は、『トキめき新潟国体』のマスコットキャラクターを見て来ました(子供たちには大人気でした)。
左下の写真は、メスの『きっぴー』、右下の写真は、オスの『とっぴー』です。
それと、以前のタクシー乗場では、『沼垂まつり』の『喧嘩灯篭』も出ていて、場を盛り上げていました(左上の写真)。この次は、『沼垂まつり』をしっかり見学したいと思います(毎年8月15日~16日)。

今日から、10月6日(火)まで、新潟県内において第64回国民体育大会が開催されます。今日は、東北電力ビッグスワンスタジアム(新潟市中央区)において、開会式が行われました。昨日、天皇・皇后両陛下が来県され、午後の開会式にお出ましになった様です。
ところで、今回の『トキめき新潟国体』は、1964年(昭和39年)以来45年ぶりの新潟県2巡目の開催です。前回の第19回国民体育大会は、1964年(昭和39年)6月16日に発生した『新潟地震』により、春季大会の開催のみで、本大会の夏季大会は中止となっています。今回は、『トキめき新潟国体』が滞りなく、無事に終了して欲しいと思います。
なお、『トキめき新潟国体』の水泳競技のみ、9月9日(水)から13日(日)に既に開催されていました。この水泳競技は、前回地震によって中止となったものです(すなわち、今回が初開催)。
今日は、だいぶ涼しいです。最近、テレビ
で『本当に温暖化なのかどうか』と言う番組を見たけど、こうも涼しいと『温暖化じゃないのではっ』と思ってしまいます。
昨年の9月上旬の気温は平均28.8℃、今年の上旬の気温は平均24.04℃。確かに、だいぶ涼しいです。夕日が落ちると、少し寒いくらいの気温でした(因みに、昨年の9月9日も涼しかった)。
NHKの大河ドラマ『天地人』
は、本県ゆかりの直江兼続が主人公です。この大河ドラマ
が始まる以前に、上杉家が会津に国替えした時の居城『会津若松城』を訪れていたのを思い出しました。上杉家本来の春日山には、現在はお城(天守閣)が現存していませんが、会津若松城は立派に残っています。本県にも、一つくらい天守閣のあるお城があったら良いなぁと思います。また、、『花の慶次-雲のかなたに-』
には、直江兼続の話しも出ています。この本においても、直江兼続は、大きな男で男前に描かれています。
気象庁は、8月4日(火)に出した中国・北陸地方の梅雨明けについて、『特定できず』に修正しました。また、東北地方については、梅雨明けを宣言していません。
また、気象庁は、夏(6月~8月)の北日本から西日本における日照時間が平年よりも少なく、特に日本海側の北日本においては1946年(昭和21年)の統計開始以来最少とのことです。確かに、暑い日も少なかったです。
深夜、テレビを付けたら、『地球温暖化』について、討論をしていた。現在は、本当に『地球温暖化』なのだろうか。もちろん、討論の中では、『温暖化』派と、逆に『寒冷化』派が激論を交わしていた。ただ、今年は昨年と比べて明らかに涼しい。
15日(土)の初戦をやっと突破した本県代表校が、堂々準優勝しました。夏の全国高等学校野球選手権大会
で一勝もしていない高校が、2戦目以降順調に勝ち上がって、しかも決勝では接戦での準優勝。とても凄いと思います。
なお、全国高等学校野球選手権大会
における本県の勝ち数は、依然と全国最低とのこと。
糸魚川地域が、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界ジオパークネットワークによって世界ジオパーク(地質の世界遺産)に選定されました。本県は、今年は運がよいのがツキがある様に思います。なお、わが国では他に、洞爺湖有珠山と島原半島の雲仙普賢岳の二つも同時に選定されています。
甲子園球場(兵庫県西宮市甲子園町)で開催されている夏の全国高等学校野球選手権大会
において、本県の高等学校が県勢初の決勝進出を果しました。今回は、対戦相手にとても恵まれており、強豪校同士が早目の対戦によって勝ち上がって来ないことも幸いしてはいるのですが、第86回全国高等学校野球選手権大会(2004年(平成16年))
の駒大苫小牧(南北海道代表)の様に勢いに乗って優勝するかも知れません。因みに、この時の本県代表は、日本文理高校です。何となく、行けそうな感じがします。
春夏の高校野球
を通じて、新潟県勢初のベスト4入りの快挙を遂げた様です。今回は、本当に対戦相手に恵まれています。
ただ、対戦相手が新型(豚)インフルエンザに多数感染しており、万全ではなかったことには少し胸が痛みます。
とは言うものの、運も実力の内、更にもう一勝を望みたいところです。
因みに、高校野球
の春夏を通じて、ベスト4入りをしていなかった都道府県は、本県のみの状況でした。
念願叶って、やっと1勝した本県の代表校
が、やっと2勝目を上げ、ベスト8入りしました。今回は対戦相手に恵まれて、初出場校
との対戦に因るところが大きいのですが、運も実力の内。出来れば、もう1勝を望みたいところです。そうなると、本県勢初となります。

明日、公示となる様ですが、投票所入場券が送付されて来ました。いよいよ、政権選択のチャンス到来です。前回の衆議院議員総選挙は、仕事の都合でチャンスを生かせなかったので、今回はしっかりと生かしたいと思います。
3月28日(土)から始まった『ETC割り・上限1,000円』が、このお盆には拡大運用される様です。いとも簡単に拡大された割引制度ですが、財源の裏付けはしっかりしているのでしょうか。それならば、一層のこと全線で無料化をしてしまっても良いのではないでしょうか。
昨年より9日早い6月10日(木)に梅雨入り
してから、中々明けなかった梅雨が、今日漸く明けた様です。これは、平年より13日ほど遅い様ですが、昨年より2日ほど早いとのことです。ただ、入梅が早かったため、梅雨の期間は長かったです。
7月も、今日で終わりですが、今年は未だに梅雨
が明けない様です。しかも、日照時間
も統計を取り始めた1946年(昭和21年)以降、最短となる見通しの様です。新潟市(中央区)の日照時間
は93.2時間で平年(173.3時間)の約54%、上越市(高田)の日照時間
は65.2時間で平年(154.8時間)の42%と記録が残る1922年以降最短とのこと。涼しいのは助かるけど、収穫の秋への影響が心配です。
世界的には、新型(豚)インフルエンザの感染が拡大している様ですが、本県では初の休校措置を取る事態になった様です。
上越市安塚区内の小学校で、女子児童が新型(豚)インフルエンザに感染したため、上越市教育委員会は、区内の小学校と中学校を23日・24日の両日を休校にしました(中学校は、地理的に離れているけれども)。
この他にも、柏崎市の20代女子学生1名、新潟市中央区の男子高校生1名、長岡市の20代女性会社員1名、妙高市の20代女性会社員1名及び魚沼市に合宿に来ていた東京都内の男子高校生2名の計6名の感染者が確認されており、これで新潟県内の新型(豚)インフルエンザ罹患者は、37名となりました。この冬の流行が心配されるところです。
ただ、いずれも症状は軽く、容態も安定しているとのことです。
上越市では36.5℃、糸魚川市では36.8℃と、大変暑い一日になった様です。新潟市でも、今年一番の暑さとなり、35℃を超え猛暑日となりました。ただ、今日は湿度が低かったせいか、一昨日よりは過し易かったと感じました。ただ、昨年よりは暑いでしょうか。なお、一日の最高気温が35℃以上の日を、猛暑日と言います。
ビッグスワンスタジアム
の隣に、新しくHARDOFF・Ecoスタジアム
が完成した様です。明日から、『阪神-広島』戦が開催されるとのことで、広島東洋カープ
の選手陣は新幹線
で、阪神タイガース
の選手陣は旅客機
で来県された様です。本県でプロ野球
の試合が開催されるのは13年ぶりとのこと。ハードウェア(施設)は揃っても、中々コンテンツ(中身)が揃わない状況。チョッと残念。
昨年の7月末に初めて上越新幹線
内で食して、お気に入りだった『駅弁ほたて舞』の(株)長岡浩養軒が自主廃業する模様です。負債総額は約1億2,000万円とのこと。2回ほど『駅弁ほたて舞』を食しましたが、いかにも駅弁らしくて結構好きでしたので残念です。

今回は、以前の様に特定メーカー開催ではないので、色んな自動車を見学することができました。子どもの頃に憧れた自動車も間近に見ることができ、とても良かったです。折角なので、もっと展示方法を考慮して欲しいと思います。

1年半前にも、似たようなイベントがありましたが、今日も趣味の自動車見学に出かけました。お目当てのスーパーカーやレーシングカーなどを見学でき良かったのですが、展示方法が今一つで余りきれいな写真になりませんでした。主催者側も、展示のプロとしてもう少し自動車の並べ方や照明に工夫して欲しかったです。なお、Ferrari F360は市内でも見ました。さすがに、Lamborghini GALLARDOは市内には無い様です。
9月26日(土)から10月6日(火)まで、本県において『ときめき新潟国体(第64回国民体育大会)』が開催されますが、そのPRとして駅自由通路の階段に大きなペイントがなされました。少し前から気が付いていたのですが、5月初旬くらいからペイントされていた様に思います。このマスコット『トッキッキ』は中々の優れものキャラクターだと思います。ただ、県民の関心は余り高く無い様にも感じます。
鉄道友の会(1953年11月14日設立)のブルーリボン賞(1958年6月20日に制定)に、小田急ロマンスカー(60000形MSE(Multi Super Express))が選ばれました。この小田急ロマンスカーMSEは、中々スマートな形をしていて格好良いです。時間が有れば乗車してみたい電車です。なお、今までの小田急のイメージは赤系でしたが、この60000形MSEはブルー系でとてもきれいです。また、日本で初めて地下鉄に乗り入れた特急電車でもあります。
午前中には胎内市沖で、午後には新潟市沖で、相次いでボートが転覆した模様です。そして、多くの犠牲者を出した様です。確かに天候は良くない様でしたが、沖合いは更に荒れていたのでしょうか。
なお、昨年の9月21日には、新潟県聖籠町の遊漁船の沈没事故もあり船長と釣り客一人が犠牲になっています。
昨年より9日早い梅雨入りとなった様です。午後から、ジメ~っとしてかなり過し難かったです(結構苦手)。バス通勤の身にとっては、バス停で雨に降られるのはチョッと辛いです。例年の梅雨明けは7月下旬なので約40日間の辛抱でしょうか。
駅ビル内の書店前を通ったら、マスクが販売されていました。駅と言う人通りの多い所なので親切心でマスクを販売しているのか、この地域でも新型(豚)インフルエンザ罹患者が発生したから販売しているのか。 ただ、通常この種のマスクはドラッグストア等では60枚(1箱)で650円くらいで販売されていましたけどね。需要と供給のバランスで、通常の価格よりもだいぶ高い。
新潟市と上越市では、日中の最高気温が30℃を超え真夏日
となった様です。今日は、ほぼ快晴
の状態で空が真っ青でとてもきれいでした。ただ、暑いのはどうも苦手で![]()
。
9日(土)に再開したばかりの東京電力柏崎刈羽原子力発電所が、不具合により停止した様です。
※不具合状況
・原子炉給水ポンプの給水流量調節弁の開き具合を示す表示器の不具合(5月15日(金))
・原子炉隔離時冷却系の蒸気止め弁が閉まらない不具合(5月11日(月))
一昨日に続いて、5時49分頃に新潟県上越地方(北緯37.1度、東経138.5度)でマグニチュード2.4の地震が発生した模様。最大震度は、上越市安塚区安塚、上越市大島区岡及び十日町市松代で震度1を記録。12日(火)の状況と同じ地域です。
19時40分頃に、新潟県上越地方(北緯37.1度、東経138.5度)でマグニチュード4.6の地震が発生し、上越市(安塚区安塚、大島区岡)と十日町市(松代)で震度4を観測した様です(震源がごく浅いため、地震規模の割りに揺れが大きい)。この地域は、2004年(平成16年)10月の新潟県中越地震や2007年(平成19年)7月の新潟県中越沖地震の影響もあり、今回も比較的大きく揺れた様です。
公共施設では、建物の天井や壁が落下したり、配管の外れ及びガラスの破損等が発生した様です。
また、9日(土)には東京電力柏崎刈羽原子力発電所の7号機が起動試験を開始したばかりで、その影響が心配されます。
20時43分頃に、新潟県上越地方(北緯37.1度、東経138.5度)でマグニチュード2.4の地震が発生しました。この地震による最大震度は震度2の様です。
21時7分頃に、新潟県上越地方(北緯37.1度、東経138.5度)でマグニチュード2.7の地震が発生しました。この地震による最大震度は震度2の様です。
なお、2009年5月12日には中国の四川省・成都市で大規模な地震が発生しており、妙に日時が符合して気持ちが悪いです。
※各地の震度(19時40分頃の震度)
震度4:上越市安塚区安塚、上越市大島区岡、十日町市松代
震度3:上越市大手町、上越市五智、上越市浦川原区釜淵、
上越市牧区柳島、上越市清里区荒牧、上越市三和区井ノ口、
妙高市関川、十日町市上山、十日町市松之山、津南町下船渡
群馬県内でも震度4を観測。
2007年7月16日(月)に発生した新潟県中越沖地震により全面的に停止していた東京電力の柏崎刈羽発電所(総出力821万2千kW)の7号機原子炉が再起動され、臨界に達しました。柏崎刈羽発電所は、世界最大の原子力発電所で、しかも想定外の地震被害を受けた原子炉が再起動されることも世界初とのことです。
3月28日(土)から始まった『ETC割り上限1,000円』が、首都高速や大都市近郊区間を挟んで走行した場合でも、地方区間分は1,000円となった様です。ただ、これからも、首都高速や大都市近郊区間は、これまで通り別立て料金です。それでも、1,000円分は今までよりも安くなる勘定です。時間が有れば、遠出
をしてみたいと思います。
23日(木)から日中の気温が上がらず天気も悪く、少し寒いくらいですが、今日は、更に風
が強く嵐の様です。街中では、色んな物が風によって飛ばされて散乱していますし、佐渡島へ向かう一部のカーフェーリー
やジェットフォイルなどが欠航したようです。なお、北海道・函館では降雪
が有った様です。それに、天気予報では県内でも明日は山間部では降雪
を予報しています。この時期に雪
なんて...
以前に紹介したペデストリアンデッキ(高架歩道)からの風景を再度掲載します。今日は、前回よりも遠くの雪を頂いている白い山頂が、青空にとても映えていました。もっと青い青空ならば更にきれいだとは思いますが、山頂の雪を考えると、もうギリギリの季節でしょうか。
今朝、久しぶりに少し雨
が降った様です(路面が濡れてました)。しかも、通勤時間帯には雨
が上がっていましたが、4月1日以来でしょうか。ただ、桜が満開
になってからの雨
は、チョッと迷惑だと感じてしまいます。今度の週末までは桜の花
をきれいなままにしておいて欲しいです。
近くの公園に出掛けて見ました。この地域では、7日に桜
の開花宣言がありましたが、今日は桜
が満開になった様です。真っ青な青空ではなかったことが少し残念ですが、とてもきれいでした。多くの方が桜
の木の下や河川敷で寛いでおられました。この公園の桜
の木は植えられてから、そんなに時間が経っていないことからまだ名所とは成っていませんが、もう少し時が経つと名所に成ることと思います。
産経新聞によると、1月の中学生フットサル
大会の上越地区大会で、公立中学校のコーチ(同校教頭)が生徒に故意のオウンゴールを指示しわざと負ける様に指示したとして『12か月のサッカー関連活動の停止』と言う処分を受けたとのことです。決勝トーナメントを考慮してとのことですが、如何なものでしょうか。本県には、少なからずとも悪しき習慣がある様です。しかし、このことに関しては地元の新聞等は何も報道などをしていません。こうした事態も如何なものかと。
昨年紹介したSL号(C57180)の出発式があった様です。このSL号は、冬の間は運行されませんが、今日から11月までの期間の土日曜日と祝日に1日1往復定期運行されます。なお、この路線は、こちらで紹介した一般国道の傍を走っています。残念ながら、まだこのSL号には乗車出来ていません。
今日から、地方部の高速道路のETC割り・上限1,000円(土日祝日1回の利用料金の上限)が始まったので、早速利用しました。いままでは、こちらでも記した様に、割引時刻と走行(IC)区間100kmを気にしながら途中のICで一旦降りて再入線したりしていましたが(それでも50%引きがやっと)、今日は一気に目的のIC迄走行です。そして、目的のICで高速道路を降りる時に、ETCゲートの表示板に\1,000円の表示が(ETC車載器からも1,000円の案内が)。とても嬉しいです。因みに、通常3,050円区間をETC・50%引きの1,650円で利用していたのが、今回は1,000円で利用出来ました。
それにしても、今回のETC割り・上限1,000円とETC搭載費用助成との組み合わせた施策は効果絶大の様です。まず、高速道路に入線する際、ETCレーンの方が通過車両が多いし、本線の交通量も普段の倍近くです(こんなことは連休以外では初めて)。SAでも人が多いこと。でも、また利用したいと思います。ただ、これらに掛る費用などは、後の増税の呼び水になることと、既得権益の温存となることでしょう。
※この施策は、2011年(平成22年)3月31日までの予定。
今週初めくらいの天気予報では、週末には寒くなり雪
が降るとのことでしたが、その通りになりました。昨日も、日中に積もりはしなかったものの雪
が舞いました。そして、今朝未明には自動車の屋根や建物の屋根に雪
が積もるくらいの降雪があった様です。昨年は、この時期には雪
など舞ったりしなかったと思いますし、今年は既に夏日
を記録しておりその後の雪とは。とても、珍しい現象ではないでしょうか。
以前に掲載した元本県県警警部補(41歳)の判決公判が新潟地裁で開かれ、元警部補(41歳)に懲役2年6か月(求刑懲役4年)が言い渡されました。
この判決では、2002年(平成14年)2月から2008年(平成20年)3月の間、勤務していた警察署で交通事故捜査において虚偽内容の供述調書など公文書約30通を作成した他、2004年(平成16年)7月には、交通事故の加害者から事故処理の謝礼と知りながら現金5万円を受け取ったとのことです。なお、この元警部補(41歳)は2008年(平成20年)11月に懲戒免職になっています。
また、22日には佐渡西署佐和田幹部交番において巡査部長(47歳)が自身の拳銃で自殺したとのことです。
以前にも、警察官による不祥事が発生したばかりで、連続してこうした事案が発生することは組織の在り方や管理・監督に問題がある様の思われます。
こちらでも紹介している3月14日(土)から開演されている『ポップサーカス新潟公演』の様子を見てきました。しかし、今日は団体様予約公演とのことで一般の観覧は出来ませんでした。その様な案内は無かったと思いますけど。因みに、5月17日(日)まで開演している様なので、また時間を見つけて出掛けたいと思います。
野生のサルが新潟市西区に出現した様です。近くに、そんなに深い山は無いと思いますが、どこから出て来たのでしょうか。今日、警察官と市職員との捕り物があったとテレビ
で報道していました。まぁ、東京(渋谷)でも野生のサルが出現したことがあるから、新潟市内でも不思議はないのかなぁ。ただ、東京(渋谷)の場合は電車
の屋根に乗って都心部に出て来たのではないかと言われているけど、新潟市内にはその様な電車
は走ってはいない。
昨日に続いて上越市(高田)では夏日
となり、25.0℃を記録しました。まだ3月ですし、山間部には雪
も有ります。今年は、どうしたことでしょうか。また、新潟市内も暖かく通勤時には、既にコートを着ていない方もいらっしゃいます。
この地域で、3月に夏日
を記録することは観測史上初と言うことですので、その夏日
が連続することは当然観測史上初ではないでしょうか。
上越市(高田)で、25.8℃となり夏日
を記録しました。2月14日(土)に2月の観測史上最高23.6℃を記録した糸魚川市も24.4℃となり、やはり3月としては観測史上最高となった様です。また、安塚区(上越市)でも23.7℃と観測史上最高となり、県内の7地域で3月の観測史上最高を記録した様です。この陽気で、桜
の開花も早まり昨年同様4月5日(日)と予想されています。因みに、4月5日(日)の開花予想は平年よりも6日ほど早いとのことです。
※夏日・・・一日最高気温が25℃以上の日。
2008年10月1日(水)から新潟市において『ぽい捨て等及び路上喫煙の防止に関する条例』が施行され、本年1月19日からは違反者に過料1,000円が科せられる様になりました。今までの『路上喫煙禁止
』標示に加えて、写真の様な
標示もお目見えしている様です。街がきれいになることは、とても良いこと。でも、中には無視している人
も。
28日(土)に上越市で目撃された個体番号3番(3歳雌)の朱鷺が、ついに県境を越え長野市に姿を見せた様です。既に、環境省で朱鷺と確認されたとのこと、春に上越市に行った時に目撃したいと思っていたので少し残念。この朱鷺の飛翔能力は大変高い様で、一気に約80kmくらい飛んだことになります(佐渡から本州に渡るには90km位)。
なお、佐渡市・加茂湖周辺など行動していて最近行方不明になっている個体番号7番(2歳雌)の朱鷺も、本州に渡り胎内市内で生息しているのではないかと予測されています。
久しぶりの晴天
(明日は、もう天気が下り坂)。街を散策するには、まだ少し早い(寒い)様ですが、この時期の晴天
は貴重なので散歩をしました。着々と工事が進み少しずつ姿を現しつつある新潟駅南口に出掛けました。新しく出来たペデストリアンデッキ(高架歩道)からの風景を掲載します。遠くには、雪を頂いている山並みが見えます。恐らく、晴天の青空ならば雪を頂いている白い山頂がもっと映える景色になることと思います(春の晴天の青空の時に最撮影したい)。今、新潟駅南口は大きな工事が目白押しでその姿がドンドン変わって行きます。ただ、このペデストリアンデッキ(高架歩道)は、仙台駅(宮城県)西口のペデストリアンデッキよりも小規模なのがチョッと残念。その分、コネクターキューブが映えるかも知れませんけど。
テレビ
報道等によると、日本だけが記録的な暖冬とのことです。今日は、鹿児島県奄美市名瀬で28.2℃を記録した様で、2月としては観測史上最高で6月頃の気温らしいです。
因みに、2008年12月から2月24日までの平均気温は、◇北日本で1.6℃、◇東日本で1.4℃、◇西日本で0.9℃、◇沖縄・奄美で0.8℃ほど高かった様です。これは、気象庁が昭和21年に統計を取り始めて以降、◇東日本は2番目、◇北日本は3番目に高い気温で、記録的な暖冬とのことです。
この地域は、2月としては暖かいのでしょうが、まだ残雪
があります。日差し
が射して暖かい日は身体も良く動くし待ち遠しいです。
7日(土)に、一部オープンしていたCoCoLo南館が、1Fと2Fの電気店
もオープンし、グランドオープンとなった様です。開店時には多少は行列などが出来た様ですが、帰宅時間帯に通りましたが混雑などは全くありませんでした。まだ、店舗前の道路が完成していないからでしょうか。
久しぶりの晴れ間に太陽
が覘きました。青空が恋しい。日差し
が強く当たっている所は、だいぶ雪
が消えましたが、気温が低いためか日の当たらない所や歩道などは雪
が残っています。特に、歩道など踏み固められた所は氷の様になっています。なお、18(水)日の最深積雪値が、1月26日(月)の積雪深21cmに次ぐ20cmとなった様です。また、夕方から気温が下がっている様なので、明日の朝は路面がかなり凍結しそうです。
※データ出所:http://www.tokyo-jma.go.jp/home/niigata/
昨日に続いて大雪
です。これで今朝(写真)の最深積雪量が、1月13日(火)の積雪深17cmの大雪
に並んだのではないでしょうか。今日も日中に降雪
があったため、夕方の状況を見ると、1月26日(月)の積雪深21cmの様です。それでも、全国ネット
で報道された『日本一短いスカート丈』で有名になった地元の女子高生は、いつも通りのスタイル(中には埴輪スタイル)で元気な様です。また、この雪
の中で、駐車場
の除雪の行き届いている所は、パチンコ店の駐車場
です。出勤時には、既にきれいに除雪車で除雪された状態になっています。逆に、コンビニなどの駐車場
は除雪が行き届かずたくさんの雪
が残っています。
昨日から大幅に気温が下がり(16日の最高気温0.7℃)、今朝は写真の様に雪
で凍えていました。降雪量は少ないものの、気温が低いためサラサラの凍えた雪
です。そして、日中には更に降雪
があり、帰宅頃には10cm以上の積雪量となりました。早朝の雪より水分の多い固まり易い雪で、踏むとキュッキュッと音がします。これにより、帰宅時間帯の道路は大渋滞となり途中でバスを諦めて降車し徒歩での帰宅となりました。それでも、徒歩の方が到着時間が早かったです。それと、路面には踏み固められた雪があるので、明日の朝は凍結して大変だと思います。もちろん、歩道にも雪がたくさんあるので注意が必要です。更に、春は遠のいた様です。
昨日、『春一番』が吹いた様ですが、今日は地域によってはかなり気温が上がった様です。糸魚川市では観測史上最高の23.6℃を記録したとのこと。まだ、雪がある時期なので驚きです。それに、もう十分と言うほどの強風(新潟市:25m/s)も吹きました。
また、静岡市清水区では26.8℃、神奈川県小田原市で26.1℃と夏日を記録しています。
※夏日・・・一日最高気温が25℃以上の日。
曇
ですが、その分暖かい朝でした(ただし、最低気温と最高気温がほぼ一緒)。26日までの積雪
は、だいぶ消えましたが、その後の朝の冷え込みにより歩道などにはまだ残っています(冷え込んだ日は天気が良い
)。また、歩道は人の歩いた所は踏み固められ氷の様(滑ります)ですし、歩かない所はフワッとしたままで、その様子は獣道の様です。
昨年、佐渡市で放鳥された朱鷺(学名:Nipponia nippon)10羽のうち、雌1羽が魚沼市で確認されました。魚沼市は、県内でも山間部に属し、豪雪地帯で雪も多く、この時期は餌などに心配がありますが、獣医がフンなどを確認したところ、『チョー元気』とのことです。残念ながら、昨年1羽が佐渡市内で野生動物に襲われ死んでしまっているので、何とか元気に過して欲しいと思いますし、出来れば春頃に目撃したいと思います。
昨晩からの寒気により朝から大雪
です。それも、ドンドン積雪が多くなる状況(今のところ、前回よりはまだ少ない)。この地の特長としては、風が強いので立ち木の風上側に雪
がへばり付いています(左側写真)。したがって、立ち木だけを見ると、「雪が降ったな~」と感じる方向と「雪が降らなかったな」と感じる方向があります。当然、地面(右側写真)を見れば大雪
であることは自明。
P.S.今回の降雪も、豪雪地帯のこの地域よりも西日本での雪がたいへんな様です。

都合により、4年ぶり位に通勤バス定期を購入することになった。懐かしいなぁ。以前(4年位前の7年間)は、バス
の乗車時間が30分位だったと思うが、今は20分位だろうか。短いとは言え徒歩では無理な距離。だが、以前と1回の乗車賃が¥200円と一緒ではあるが、こちらの方は通勤定期券にすると1か月当たり¥600円も安い。公営交通と民間交通の違いだろうか。
今年は、雪
が少ないと思っていた矢先の大雪
です。今回は、平野部にも雪
をもたらした様で、この地に住み始めて一番の大雪
ではないでしょうか(3年ぶりの大雪とのこと)。今回は、通常の豪雪地域よりも、平野部の方が降雪量が多い様です。それに、今日は寒いです。前に購入した湯たんぽが大活躍です。ラニーニャ現象の影響なのかな。
明治44年(1911年)1月12日に、新潟県高田市の金谷山において、オーストリアの軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐(Theodor von Lerch)が高田陸軍歩兵連隊の青年将校にスキー指導を行ったため、わが国においてはこの日を『スキーの日』としています。また、金谷山をわが国の『スキー発祥(伝承)の地』と呼んでいます。今日は、金谷山において記念行事が行われた様ですが、雪
が全く無いため当時のスキースタイルの模範演技の披露などは出来なかった様です。しかし、この『スキーの日』の話題を岩手県のスキー場での映像を全国ネット放送で紹介していました。発信力の違いよって、本来の『スキー発祥(伝承)の地』である高田(現・上越市)が紹介されていないのでしょうか。
ETCを搭載したことと、ガソリン価格が安くなったことから、最近は比較的ドライブをすることが多くなりました。今日は、上越方面から新潟市に向かって北陸自動車道を走行しました。豪雪で有名な上越地方ですが、連日の寒さにも関わらず高田・直江津地域は全く雪
が有りません。ところが、柏崎地域では路面に結構雪
がありました。更に、新潟市に入り市内を走行すると、こちらの方が雪
が多い状態です。こんなこともあるんですね、余り気が付きませんでしたけれども。
※これまでのETC割引額は約\7,000円。
この地域では、毎年『成人の日』に『サイノカミ』と呼ばれる行事が行われます。竹で組まれた櫓に稲藁を載せたものを燃やす行事です。子供の頃は、書初めしたものを一緒に燃やすと字が上手くなると言われ少し燃やした様な気がします。しかし、餅やスルメなどを良く焼いていたので、字は上手くなりませんでした。それに、今はやっていない様ですが、稲藁集めは私達の頃は子供会の仕事でしたね。本当に、田舎には子供が居ないな。
※『サイノカミ』は、『どんどん焼き』や『どんど焼』などと呼ぶ所もある。
昨年のお正月と比べて雪
が少ないでしょうか。この時期は、天気予報で雪
の予報が出されるとそれだけで気持ちが沈んでしまいますが、今年は天気予報に反して雪
が少ない様ですが助かりますね。
天気予報では、今夜この地に90㎝もの大雪
が予想されていますが、決して大げさなことではなくこの地の山間部では十分考えられることです。しかも、秋田県から石川県までの日本海側では70㎝の降雪予想
がされています。これで思い出されるのは、2005年(平成17年)12月11日(日)頃からの大雪
です。当時、12月14日(水)に姫路のお客様に出掛けるために北陸本線
に乗車したところ金沢駅で運転を打ち切られてしまい、東京経由にしようとして戻ろうにも戻れずローカル線
などを乗り継いで何とか福井駅に到着するもそこからは何も動いていない状況がありました(お陰で大遅刻をしてしまった)。いわゆる、『平成の大豪雪』に翻弄されたことです。
今年は、これまで雪が降らずに助かっていたのに(それにしても、メッチャ寒い)。
寒いと思ったら夕方から今期2度目の雪
が降った様です。僅かなので、道路等には積もってはいませんが、自動車のルーフやウィンドウには薄っすらと雪
が積もっています。なお、スキー場を抱えている地域には恵みの雪
になったことと思います。
佐渡島で試験放鳥された10羽のトキの内、個体識別番号15番の雌(1歳)が佐渡島内で死んでいるのが見つかったとの報道がありました。やはり、ケージ内で育てられたトキは野生には馴染めなかったのでしょうか。ちなみに、雄1羽も試験放鳥直後から所在不明とのことです。

昨年は気が付かなかったのですが、今日から2009年1月12日(月)までの17時から24時20分までの間、電飾が施された街路樹が点灯される様です。今日は17時頃から点灯式が行われ、ケヤキ通の一部が式典の為歩行者天国になっていました。天気予報に反して、天気が良かったので出掛けてみました。ただ、街路樹1本当たりの電飾がもう少し立派な方が見栄えが良いと思います。

昼食を取ろうと駅に出掛けた所、珍しい電車が入線していたので撮影して来ました。左の写真は485系特急いなほ号(国鉄色)、右の写真は485系カーペット電車・NODOKA号です。485系カーペット電車・NODOKA号は、団体・特別列車の為ほとんど見ることが出来ません。今日は、とてもラッキーでした。
この地域で屈指のホテル
がリニューアル・オープンした様です(右の写真)。以前から話題になっていたので、前の風景を撮っておきました。これで、この地域に日航ホテル
とANAホテル
が揃ったことになります。なお、この地域では来年に国体が開催されることに合わせてホテル
の建設・オープンが多い様です。
嵐の様な一日でしたが、とうとう雪
の季節になりました。午前中には雨の中に雪
や霰(アラレ)が混じり、昼過ぎには一時駐車場など交通の少ない箇所では雪
により白くなりました。もちろん、すぐに消えてしまう程度で交通等には影響はありません。ただ、夜中には再度雪
が降り、やはり一面を辺り一時的に白くしました。昨年もこれ位の日に初雪だったと思います。先週の陽気だとチョッと早いなとの感じでしたが、やはりタイヤ交換
をしておいて正解でした。
11月4日は、世界糖尿病デーとのことです。新潟市では、その啓蒙のために萬代橋がブルーでライトアップされた様です。このブルーは、世界糖尿病デーのシンボルカラーだそうで、他にも東京タワーや、鎌倉の大仏及び姫路城などもブルーでライトアップされたとのことです。
先月(北区すみれ野二)の事故に続いて、またもや横断歩道(江南区亀田早通)を歩行中の学童の列に自動車が突っ込み負傷を負わせる事故が発生した。横断歩道を歩行中の学童を撥ねるなどは言語道断。どうもこの地域の運転者には、横断歩道は歩行者優先との意識が薄い様だ。今回は、この運転手について敬称を付けずに報道されていたが、前回は敬称を付けて報道されていた。この違いは何だろう。
今朝、早起きをしてWebページ
で紹介している高速バス
を使った旅行に、再度出掛けました。今回は特段の用事は無かったのですが、20年位前に仕事で一度仙台を訪れたことがあり、今回も自身の気持ちに整理を付けるために仙台を訪ねました。その当時の自身にとって大変良かった時期に区切りを付けて現実を見つめ直そうと思ったのですが、やはり趣味の新幹線を見学するのに一番時間を費やしてしまいました。JR仙台駅では、新幹線200系、新幹線E2系、新幹線E3系(秋田新幹線)及び新幹線E4系を見学することが出来ます。それにしても、東北新幹線では、新幹線200系よりも新幹線E2系の運用の方が多い様に思います。同じ時期に運用を開始した上越新幹線では相変わらず新幹線200系の運用が多いのは、営業的に余り良くないと言うことなのでしょうか。やはり、スタイリッシュな新幹線E2系の運用を望みたいところです。

今年の初めにチョッとお洒落な街並みを紹介しましたが、もうその準備が始まっている様です。街路樹を良く見ると、木々に電飾用の豆電球が取り付けられています。電飾の出来上がり状態を見ると結構先端まで飾られていることから、今後手作業でその様にセッティングされるものと思います。数も多いことから大変な手作業になると思います。
今日は日中も寒く、いよいよ冬到来と言った所でしょうか。地域のニュースとしても、除雪車の出陣式を取り扱うものがありました。本格的な雪には、まだ2カ月位ありますが、もうそう言う時期になったのだと思います。春になれば川になって流れて行くものを、巨費を投じて排さなければならない状況は、地域の生産性を著しく低下させます。更に、大雪が降ると一層過疎化現象を促進させます。そう行った意味では、住みにくい土地柄です。
横断歩道を渡っていた登校中の小学生の列に軽自動車が突っ込み、5年生の二人の生徒がケガをしたとの報道があった(軽症とのこと)。横断歩道上での事故とは言語道断。横断歩道に対する運転者の意識が低いのはこの地域の土地柄なのだろうか。中には、クラクションを鳴らして威嚇する運転者も散見される。また、なぜかこの事故当事者には敬称を付けて報道されたが、いかがなものか。
今朝、今期一番の冷え込みとなった様です。実家付近から遠くに見える妙高山が大分白くなっていました。雪
が降った様です。雪
を頂いた朝日に輝く妙高山は、青空にとても映えて大変きれいでした。なお、初冠雪は9月でした。
9月25日(木)に佐渡市で試験放鳥された朱鷺10羽の内、現在2羽が佐渡島内で所在不明とのことですが、胎内市内で目撃されたとの報道が有りました。もし、本当に朱鷺ならば本州での朱鷺の飛翔は38年ぶり(1970年(昭和45年)に石川県で野生の朱鷺が捕獲)だそうです。それにしても、ケージの中で生まれ育てられた朱鷺が、いきなり90kmも飛ぶとは鳥類の本能に驚かされます。
前にも閉店の情報を書きましたが、今度はコンビニエンスストア
が閉店する様です。お店には10月31日いっぱいで閉店と貼り紙がなされていました。前月末頃から、品揃えが少ないとは感じてはいたのですが。このコンビニエンスストア
は、食料品だけではなくチケット購入などにも良く利用したお店なので少し残念です。どうも、この地は起業には寛容ですが、中々事業継続が困難な風土の様です。このコンビニエンスストア
の周囲の飲食店なども結構閉店している所が多いです。
航空自衛隊救難隊のV-107A(Boeing Vertol Sea Knight)が新潟救難隊(新潟市東区)での任務を終え、浜松基地・浜松救難隊(浜松市西区)で新たな任務に就くとのことです。V-107A(Boeing Vertol Sea Knight)は、2004年の7.13水害や2004年の中越地震などにおいて色々な救助活動に活躍しました。特に、中越地震における全村非難に大活躍をしたことが思い出されます。なお、V-107A(Boeing Vertol Sea Knight)の後任には、UH-60J(Sikorsky Aircraft Corp. Black Hawk)が就くとのことです。
2004年(平成16年)10月23日(土)の17時56分頃に発生した、中越地震から4年が経ちました。マグニチュード(M)6.8のこの地震は、中越地方を中心に大きな被害をもたらしました。しかし、東京都のハイパーレスキューが幼児を救出するシーンは大きな感動を与えてくれました。また、この地震により大きく生活が変わってしまった方も多いと思います。
以前に紹介した県内企業が、相次いで倒産・廃業する模様。非食用の米を食用と転売した企業は、販売先から7億6400万円の損害賠償を求められており、廃業する様だ。また、粉飾決算により証券取引等監視委員会の強制調査を受けた企業は、既に民事再生法の申請・適用(9月26日)を受け倒産している。県内にはこうした企業は無いものと思っていただけに非常に残念だ。やはり、コンプライアンスと言う概念をしっかりと受け止めることがとても重要だと思う。
ニュース
で、アルゼンチンアリの駆除の報道(山口県岩国市)をしていました。以前に、広島県大竹市で働いていた時期があり、アリが多いことを当時の同僚から聞いておりその事かと懐かしく見ていました(なぜ、アルゼンチンアリが居るのかなどの薀蓄も聞きました)。当時、アリの渋滞などを見てアリの凄さにビックリしたものです。炭酸飲料のペットボトルやコーヒー缶なども洗わずに捨てるとアリがすぐに集まってくるので必ず濯いでから捨てる様にしていました。もの凄い繁殖力と生命力です。
ここで紹介している車両は、ほぼこの地域では見ることができません。今回は、ラッキーにも予定をしていなかった新幹線ドクターイエロー(900系)まで見学できました。新幹線500系も、東海道新幹線からは引退しているので見学できる機会が余りありません。後少しで、新幹線500系は東海道新幹線から完全引退するとのことなので、東京駅に出掛けても見学できず、山陽新幹線まで出掛けないと見学できなくなると思います。
今回、大阪に出掛ける楽しみの一つに、山陽新幹線や新幹線ひかりレールスター(700系)などの見学があります。山陽新幹線には、現在も新幹線0系
や新幹線100系などの古い新幹線車両が運行しています。以前、広島に出張した時に新幹線100系車両に乗車しましたが、2列2シートなどのサービスをしています。また、新幹線0系
は、そろそろ完全に引退する様で少し残念です。また、新幹線ひかりレールスター(700系)も運行されており、色々な新幹線車両を見学でき、とても魅力的です。更には、新幹線500系の8両編成も投入されるとのことですが、今回は見学できませんでした。
高速バスは何度か乗車した経験がありますが、今回初めて夜行高速バス
に乗車してみました。昨日の22時頃に新潟を出発し、今朝6時45分頃に大阪・阪急梅田駅バスセンターに到着しました。夜行高速バス
は、深夜走行中は室内灯を消灯されます。乗客用椅子は、かなり深くリクライニングするので仮眠が出来ます。したがって、仮眠を取りながらの走行・移動となりました。ただ、いつも起床する時刻よりかなり早いので到着時は少し眠い。でも、時間を有効に活用出来たと感じています。それに、ずっと楽しみにしていた大阪。久しぶりの大阪。とても楽しみです。
佐渡市で、トキ(学名:Nipponia nippon)が試験放鳥され、27年ぶりに自然の空を飛んだとのことである。この放鳥に際しては、佐渡市では秋篠宮ご夫妻をお招きして放鳥式典が催され、試験的に雄雌各5羽ずつの計10羽を放鳥した。そして、トキが自然の空を飛ぶのは、1981年(昭和56年)に最後の野生5羽を保護のため捕獲して以来。なお、今回放鳥されたトキの内6羽にはGPSが取り付けられ、生態を観察調査する模様である。また、佐渡市には現在122羽のトキが保護飼育されている。ただし、日本国内で捕獲されたトキは2003年(平成15年)に絶滅しており、今回放鳥したトキも含めて日本で飼育されているトキは中国から贈られたものである。
長岡市の化学会社が製造した政府事故米穀・米でんぷん粉を原料とした卵料理を給食として出した学校が、24都道府県で306万食にわたっていることが報道された。なお、一時製薬にも政府事故米穀・米でんぷん粉が使用されたのではと懸念されていたが、富山県の製薬会社は政府事故米穀・米でんぷん粉が使用されていないことを確認し、製品の回収を中止した。
以前に紹介した53年の歴史を持つ老舗電気店が、本日をもって閉店のようです。小雨が降る夕方に様子を見に出掛けて来ました(お買い得品があるかと思って
)。店内はほとんど商品が無い状態になっていました
。このお店には数度出掛けたことがあり、一度か二度ほど買い物をしたことがありましたがチョッと価格設定が高いなとの感じを受けていました。店舗も今となっては手狭ですし、品数も少なく(買う物が無い)、客入りも良く無さそうに思えたので止むを得ない措置でしょう。客入りの悪さは、立地的なこともあったのだと思います。
米でんぷん粉は、工業用としての利用が主で、印画紙用、化粧品用として用いられるとのことです。食用としては、食品の手粉や打ち粉などに用いられたり、和菓子用としては白玉粉として使用されるとのことで少ないとのことなのですが。すなわち、流通に問題があるのではと思います。17日に掲載した長岡市の化学会社の社名には、食品などの食べ物に関する文言が無い事から元々はどの様な工場だったのでしょうか。米でんぷん粉を食用として仕入れた会社は、そうしたことを考えなかったのか多少の疑問が残ります。
とは言え、迷惑をかけた地域の方々にはお詫びの言葉しかないです(特に、大きな地震災害時には多大なるご支援をいただいた地域も含まれている)。
兵庫県加西市教育委員会発表…1万6,530食分(卵焼き)
愛知県教育委員会発表…45万食分(プレーンオムレツ)
長野市教育委員会発表…3万1,443食分(厚焼き玉子)
福島県教育委員会発表…4万4,000食分(厚焼き玉子)
富山県教育委員会発表…8万7,451食分(卵焼き)
三重県教育委員会発表…2万9,000食分(卵焼き)
千葉県教育庁発表…6万食分(卵焼き)
ここ数日、この地域の企業における不祥事等が報道されている。非食用の米を食用と転売したり、粉飾決算を行ったりと明らかに法令遵守意識の無いものの所業。こうしたことは、一時的に利益をもたらすが、長い目で見ると地域のマイナスとなる。特に、この地域は2004年10月の中越地震と2007年7月の中越沖地震で、日本各地から様々な支援を受けていたのに。特に、政府事故米穀がでんぶん粉と言う形になって日本各地の学校給食として生徒の口に入ったことは残念だ。出荷した人達は何を思ってこの様な行為を繰り返したのだろうか。それに、日本の穀倉地域・農業県を自負するのであれば、行政側から迷惑の掛かった方々への何らかのメッセージも必要だと思うが、それもない。
2000年9月11日(月)には東海豪雨に見舞われたが、当時東海地方に住み働いていた為、もろに被害にあった。11日の夕方6時頃まで勤務して帰宅しようとしたが、帰宅電車が不通になり、タクシーを拾って帰宅するも道路が冠水していて一度流されそうになったことを記憶している(中には駅で夜明かしをした人も居た)。やっとの思いで帰宅したのは23時を少し回った頃だったと思う。夜中も、結構雨が降り、降雨量に不安を覚えた。翌12日は公共交通機関が殆ど不通の状態で、一度バス停まで出掛けるも自宅に戻って自家用車で勤務地に出掛けた。ところどころ冠水していて渋滞していた。それでも、大きな遅刻をすることなくやっとの思いで勤め先に着いたら、殆どの職員が通勤不能で勤務出来なかった。色んな問合せ電話が入り大変だったことを思い出した。奇しくも9月11日。
給油の目安にしているガソリンスタンド
で給油をしました。165円/Lでした。郊外であることと交通量が多いことから比較的安いです。このガソリンスタンド
の周辺はやはり市街地より安いです。でも、わざわざ給油に出掛けるのはやはりムダだと思うので、ついでの時に給油する様にしています。今日は、実家に帰りました。
18時46分頃、上越市を震源とするマグニチュード(M)2.5の地震が発生した模様。深さは10kmで、上越市では震度2の揺れを観測。被害は無い模様。
以前に書いた本県県警の逮捕された警部補は、事件当事者から現金や米を受領していたことが明らかになった。この疑惑はどこまで広がるのか。米の受領とは、本当にこの地域らしい、情けないけど。
また残念なことが起きていた様です。共同通信社や時事通信社などによりますと、本県警の警察官が、留学生の違法就労黙認と証拠隠滅の助言をしていたとのことです。本県は、田舎ながら比較的外国人の方が多い地域です。その割には、外国人による事件・犯罪も少なく、治安維持には日ごろから尽力されていたことと思っていたところ、そうではなかった様です。本県は、民間の労働者の給与水準に比べて公的部門の職員の給与水準がかなり高いと聞いています。にも関らずこういった事案が続くことは残念で仕方がありません。ちなみに、当の警察官は依願退職されたとのことですが、依願退職の場合は退職金等は在職期間による満額が支給されます。
数日前から感じてはいたのですが、少しだけですがもう寒い感じがします。
一気に秋になった感じです。特に、昨日は長野県の高原地域(標高616m)での夕方には寒いと感じました。今日は、この地でも日中は暑くはありません。昨年もこんな感じだったでしょうか。こんな気候なら、以前少し話題に上がった『サマータイム制』は、不要です。
自身のWebページ
で紹介した高速バス
を実際に利用してみました。所要時間が掛かるのは止むを得ませんが、とても便利ですし、思ったより快適でした。14,000円で新潟駅~名古屋駅間を往復できることは、更に魅力的です。天気が良ければ、車窓の景色も楽しむことができます。ただし、観光用ではないので、休憩時間は運行会社の設定時刻・時間になります。
先日のテレビ報道で、老舗電気店が閉店するとのことです。記念のため、店舗風景を撮影してきました。電気店勢力図も大きく変わり、時の流れを感じます。我々の年代では石丸電気自体がブランドでしたが、今は家電量販店が主流です。価値観も大きく変わりましたね。最近は、古き良き時代を懐古しているなぁ。出来るものなら、戻りたいです。
朝から雨が降っていますが、この地方も帰省ラッシュの様です
。街中では、他県ナンバー車
も増えて来ました。高級外車などを見ると本当に羨ましいです。東海地方で働いていた時は、高級外車には手が届かないけれども今の生活より遥かに充実していたことと思います。新潟駅に出掛けてみると普段とは異なる大変な混雑でした。新幹線
も大幅に増発されていた様で、普段見ない初期型色新幹線
も運行していました。
今日は、ひとまず居所に戻ってきました。実家を出る時はとても暑くて
大変だったのですが、居所に戻るとそんなでもありません。たった2℃の差なのですが、過しやすいです。気候が違えば、人柄も違う?そう言う意味では、住み難いのかなぁ
。それと、今日はわが国において最高速度160km/hで営業運転をしている『特急はくたか』
を掲載します。格好良いし、内装も良いです。
関東地方では猛暑日
となった様ですが、この地は日中は暑いですが日が落ちると結構涼しくなります。前のブログでも書いた通り今日はお祭りですが、結構快適でした。大きな川が市内を走っているせいでしょうか。
新潟県警の警部補(41歳)が、交通事故の調書や交通違反切符など少なくとも数十件を偽造していた疑いが強まり県警は捜査を始めた様だ。本県に於いては、2000年1月28日にある事件が明るみになった時に、小林幸二・前新潟県警本部長(51歳)と特別監察に訪れていた中田好昭・前関東管区警察局長(55歳)が温泉ホテルで賭けマージャンをしていることが明るみになった。しかも、温泉ホテルへの移動に公用車を使用したり、公費で麻雀卓を準備したりと酷い話であった。この時は、私自身は他県で働いている時で非常に恥ずかしい思いをしたことを思い出した。本県は、自然災害は多いものの凶悪事件も無く住み易いとは思うが、それは県警の努力では無く県民性だと思う。だからと言って、わざわざ事件・事故を作りそれを公務員の手柄にしていただく必要はまったく無い。交通取締りにおいても、本県の場合取り締まりのための取り締まりと言った感が強く、公務の本質を弁えて欲しいものだ。
月初にガソリンが値上がりしたことを書きましたが、報道でもある様に需要の落ち込みからヒッソリとガソリンの販売価格を引き下げているお店もありますね
。歩いている時に何気なくガソリンスタンドの価格表を見たら3円位安くなっていました(月初に紹介したお店ではありません)。また、期間超限定で160円台のガソリンスタンドもあるとのことです
。
0時26分頃、岩手県沿岸北部でマグニチュード6.8(深さ120km)の地震が発生し、東北・北海道地方の広い地域で揺れがあった様です。最大で震度6強(岩手県洋野町)を記録しており、被害が心配されます。この地でも震度3程度の揺れがあった様です。7月19日にも東北地方で地震があり、気になるところです。
2007年7月16日(月)・海の日の10時13分頃に、中越沖を震源とした大きな地震発生から1年が経ちました。道路などはだいぶ復旧した様ですが、市民生活は今一つと言ったところでしょうか。実家も被害を受けましたが、指定地域外と言うことで何の補償もなく、大きな自然災害はしょうがないなと言った感だけが残ります。2004年にも大きな地震が発生しており、度重なる大きな自然災害に、少し諦めムードがある様な気がします
。
8時30分頃新潟県上中越沖を震源とした小さな地震がありました。
続いて、11時15分頃に北海道から東北地方に弱い地震がありました。
13時14分頃と14時26分頃には、岩手県内陸南部を震源とする小さな地震が2回発生した様です。
更に、16時49分頃には茨城県沖を震源とする震度5弱程度の地震が発生した様です。『岩手・宮城内陸地震』の発生も土曜日だったので少し気持ちが悪い感じがします。
この地に住み始めて15カ月経ちましたが、今年初めて蒲原祭りに出掛けて見ました(昨年は知らなかった)。狭い路地に露店がビッシリと並んでいます(なんでも700店位あるそうです)。混雑していて、歩くのには少し苦労しましたが、これ位ならば許容範囲です。
ただ見ているだけではつまらないので、広島風お好み焼き(\500円)を食べてみました。18カ月前まで広島に住んでいたので本場の広島焼きを知っている私にとっては必ずしも100点満点ではありませんでした。まぁ、お祭り価格と言うことでOKとしましょう。本場の広島焼きは『ブチ美味いけん』(広島弁です)。
缶ビール(350ml)が\400円と『これはブチ高いけ』(広島弁)止めました。散策を続けると、トルコの伸び~るアイスクリーム(\300円)を見つけましたので、食べてみました(余り伸びないけど)。これも、お祭り価格と言うことでOKでしょう。
新潟港付近を散策していたら、『屋久島丸』と書かれたフェリーを見つけました。新潟になぜ鹿児島県の地名を持つフェリーが居るのか。実は、佐渡汽船の『こさど丸』が岩崎グループ(鹿児島市)に売却され、『屋久島丸』に改修され鹿児島-屋久島間に直航フェリーとして就航する模様です。佐渡汽船としては、リストラ策の一環として、岩崎グループとしては直行航路開設と言うことの様です。一方は旅客の減少、他方は旅客の増加。この地の観光振興策は中々巧くいかない様で、少し残念です。
実は、以前にHPの方で『こさど丸』を偶然にも紹介していました。
6月14日(土)に発生した『岩手・宮城内陸地震』の続報が報じられている。残念ながら、被害は大きくなる一方である。今回の地震は、比較的都市部の被害は小さいものの、山間部の被害が甚大な様だ。一つの山が無くなってしまうほどの激甚の様だ。しかも、場所によっては100m以上も陥没した模様。この地も、2004年10月の中越地震、2007年7月の中越沖地震と2度も大きな地震に連続して見舞われた。自分自身の復興に手一杯で、今の状況では他の地域の復興支援にまで手が回らない。ただ、今回は緊急地震速報の有効性を実感できた。
航空自衛隊・新潟分屯基地の開庁祭が開催された為、新潟駅から新潟空港行直行バスに乗って出掛けて見ました。新潟分屯基地の救難用航空機の展示と航空自衛隊中部航空音楽隊の演奏を見て来ました。ただ、昨日の『岩手・宮城内陸地震』の影響により、ブルーインパルスなどの飛行展示などが中止となりました。また、その後、新潟空港の送迎デッキに出掛け、飛来している旅客機を見て来ました。
6月14日午前8時43分頃、岩手県南部を震源とする強い地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約10km、マグニチュード(M)は7.2と推定され、岩手県奥州市と宮城県栗原市で震度6強を記録した様です。1カ月前には、CHINA四川省・成都市で大規模な地震があったばかりなので、チョッと気持ちが悪いです。
今日、午前8時43分頃に宮城県と岩手県の県境付近で地震が発生した模様です。この地でも、テレビの『緊急地震速報』の約30秒後にゆっくりと少し揺れました。2007年10月1日から気象庁により『緊急地震速報』が供用されていますが、リアルタイムで『緊急地震速報』を見たのは初めてです。今回くらいの時差があると、『緊急地震速報』はとても有効で取り敢えずは非難できる時間はあると実感しました。万一の時には、適切に行動したいと思います。
ここのところ、この地では天気の良い日(真っ青な空)が続いています。一部の地域では、大雨による被害が出たり、竜巻による被害が出ている模様です。さて、この地の梅雨入りはいつなのでしょう(近畿、東海及び関東甲信地方は入梅)。最近は、今までの気候と少しずつ時期がズレている様で、分からないことが多い様に思います。
P.S.
先日の足裏マッサージは効いた様です。ここ数日間睡眠が深い様で、朝起床した時に『寝たぞ』と言う実感がすごくあります。また、今度行ってみたいと早速思っています。
気象庁は、2日に近畿、関東甲信及び東海地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。さて、この地はどうなのでしょうか。確かに、昨日の午後から今日に掛けて降雨がありました。
そして、今日は気温も低く少し肌寒い位です。でも、恐らくこの地はまだ梅雨入りしていないのではないでしょうか。なぜなら、梅雨入りした地域には、『越』の字のない関東甲信と言っていますからね。この地は、地政学的に少し複雑です。場合によっては、東北地方に、或いは中部地方に区分されます。気象庁の区分では、北陸地方になります。したがって、梅雨入りした様な気象ですが、まだ梅雨ではないのだと思います。
『夜は早い。』で紹介した電飾の通りは、新緑の頃には緑色の薄い所もあり、凄く清々しいです。実は、ケヤキが道路の両側に植えられているのです。ケヤキの枝が道路をアーチ状に覆っていて、少しお気に入りの通りではあります。
『変り種自転車』の時に書いた社会実験の準備をしている場面に出くわしました。歩道の一部を自転車通行エリアとして使用する為に、道路標示作業をしていました。ついでに、アンケート調査にも応えて来ました。道交法では、自転車は本来車道を通行しなければなりませんが、自動車の通行量が多いことにより殆どが歩道を走っています。交通の実態に合わせる為には、広い歩道に自転車通行エリアを設ける事には、交通安全の観点から賛成です。しかし、横断歩道を横断している歩行者や歩道を歩いている歩行者にクラクションを鳴らして急かす地域柄の為、自転車がマナーを守って呉れるかが少し不安です。
お昼に新潟駅近辺に出掛けると、写真の様な少し変わった形の自転車がたくさんありました。聞く所によると、東大通りの自転車歩行車道における自転車歩行者事故防止社会実験のPRのための『変り種自転車』の展示の準備中とのことでした。二人乗り用自転車などは便利そうでしたが、前輪の大きな自転車は乗り難そうです。なお、社会実験は5月27日から2週間の予定の様です。
11日(SUN)から開催されていたG8労働担当相会議が無事に終了した様です。会場近辺だけ県警の物々しい警備があっただけで、市内はいたって平穏で普段とまったく変わりませんでした。市民・県民の関心は、かなり低かった様です。国内における労働問題への関心の低さを表しているとも言えそうです。新潟駅に立ち寄ったら、偶然にも舛添厚労相が取材を受けているところに出くわしました。舛添厚労相は、かなりお疲れの様子で歩く姿がたいへん辛そうに見えました。
とき328号で東京に向かわれました。
自動車が好きなので、今日は近くで開催されたモーターショーを見て来ました。左は、IMSA用TOYOTA Eagle Mark Ⅲ(1991年)です。少しマイナーなので、余りご存知の方は多くはないと思います。右は、F1用TOYOTA TF107(2007年)です。こちらは、ご存知の方も多いと思います。ただ、昨年は予想に反して結果が伴わず残念な結果になってしまいました。また、本当はもっとギャラリーの少ないポイントで撮影したかったのですが、コンパニオンが居たり子供の試乗会などがあったりと難しかったです。私の人生にとって大きな影響を与えた会社、少しの間お世話になった会社、少し懐かしかったです。それにしても、TOYOTA TF107はきれいな車体です。