旅行・地域

2019年11月 5日 (火)

この冬、初冠雪。

11月5日(火)の朝は、県内は冷え込んだ様で、頸城三山では初冠雪が見られた様です。
(妙高市関山では、最低気温が4.5℃とのこと。)

頸城三山妙高山(標高2,454m)、火打山(標高2,462m)及び焼山(標高2,000m)では、それぞれ雪化粧したとのことです。

これは、昨年の10月21日の初冠雪よりも15日遅いです。
(初冠雪が遅いからといって、少雪とは限りません!!油断禁物!!)

いよいよ冬支度が必要な様です。

また、桜の名所の上越市高田公園では、植栽の雪囲いも行われた様です。
(そろッと、自家用車の冬用タイヤの装着も必要かも。)

2019年11月 4日 (月)

熊、出没!

新潟県内では、の出没に拠る交通事故が続きました。

まず、11月3日(日)23時頃に北陸自動車道下り線(糸魚川市内鬼伏トンネルと太平寺トンネルの間)で、普通乗用車の衝突事故が発生しました。
衝突したは、体長1.3m程度とのことです。

次に、11月4日(月)2時40分頃に関越自動車道上り線(魚沼市七日市)で、やはり普通乗用車の衝突事故が発生しました。
衝突したは、体長1.2m程度とのことです。

幸い、いずれの交通事故も、車輌の被害はあったもののケガ人が無かった様ですので、不幸中の幸いと言ったところです。

今年は、この事故のみならず、住宅地へのの出没や畑などへのの出没があり、例年よりもの出没が多い様に感じます。
(熊が増え過ぎていますかね~ぇ。適正な駆除が必要かも。。。)

2019年10月23日 (水)

新潟県中越地震から、15年。

2004年(平成16年)10月23日(土)17時56分頃に、新潟県中越地方(北緯37.17°、東経138.52°)を震源(深さ約13㎞)としたマグニチュード(M)6.7、最大震度7新潟県中越地震から15年が経ちました。

新潟県中越地震では、上越新幹線の『とき325号』が国内の新幹線の営業運転中の初めての脱線事故を招きました。

また、道路も寸断され、崩落した土砂の中(新潟県長岡市妙見町内の県道)から、2歳の男の子が救助されたこと(2004年(平成16年)10月27日(水)14時38分頃)は大変な感動を覚えました。

強い余震(震度6弱)が続く中、わざわざ、東京から救助に駆け付けていただいた(10月27日(水)4時50分頃に東京を出発)東京消防庁のハイパーレスキュー隊の活躍には、固唾を飲んで見守ったことを今でも覚えています。

それと、初めて連絡・通信手段が混乱している事態にも遭遇しました。

しかし、やはり平常心を忘れてはいけませんでした。

冷静に判断する能力を欠いた選択肢は、その後、途轍もない試練を与えました。
(この途轍もない試練は長期間続き、現在に至っています。)

2004年(平成16年)10月
SunMonTueWedThuFriSat
12
3456789
10111213141516
17181920212223*
24252627*282930
31

2019年10月12日 (土)

新潟県内避難勧告発令。

新潟県内に、台風警戒及び土砂災害警戒の為に、『避難勧告』が発令されました。

  • 新潟県上越市:17時55分
  • 新潟県糸魚川市:18時20分
  • 新潟県南魚沼郡湯沢町:18時49分

2019年10月11日 (金)

台風19号、続報。

台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の影響を鑑みて、次々と様々なイベントが中止されています。

当地方でも、数々のイベントの中止が発表されています。

  • 新潟うまさぎっしり博
  • 新潟シティマラソン
  • にいがたアニメ・マンガフェスティバル
  • 長岡米百俵フェス
  • 太鼓の祭典
  • 越後妙高コシヒカリマラソン大会、他多数
ただ、気になるのは事前にお知らせしたからと言うことを前面に出して免責にすると言った風潮には、強い違和感を覚えます。

2019年8月18日 (日)

熱帯夜、収まった様です。

7月29日(月)頃から始まった熱帯夜は、漸く収まった様です。

約20日間の夜は、寝苦しくて大変でしたけれども、ヤレヤレ。

これからは、日中の気温の上昇も大したことにはならない季節となります。
(去年よりも暑い日が長かった?)

それにしても、今年はいきなり暑くなったものなぁ。

体力をすり減らしました。

2019年7月16日 (火)

新潟県中越沖地震から12年。

2007年(平成19年)7月16日(月・海の日)の10時13分頃に発生した新潟県中越沖地震から12年になります。
(時の経つのは本当に早いです。この時期から既に12年なんて!)

この新潟県中越沖地震は、マグニチュード(M)6.8、最大震度6強と大きな地震で、震源地近くの東京電力(株)柏崎原子力発電所3号機付近からモクモクと黒煙が発生している影像にはとても驚かされました。
(普通に考えたら、原子力発電所の爆発の予兆ですよね。当時は、チェルノブイリ原子力発電所の事故を想像しました。しかし、約4年後には、もっと酷い原子力発電所事故が発生するなんて、当時は思いもよらなかった。)

当時、柏崎市付近から新潟市に通っていた生徒が一週間ほど休んだことを思い出しました。


・震度6強
 ・新潟県:長岡市、柏崎市、刈羽郡刈羽村
 ・長野県:上水内郡飯綱町
・震度6弱
 ・新潟県:上越市、小千谷市、三島郡出雲崎町
・震度5強
 ・新潟県:三条市、十日町市、南魚沼市、燕市
 ・長野県:中野市、飯山市、上水内郡信濃町
・震度5弱
 ・新潟県:加茂市、見附市、北魚沼郡川口町、魚沼市、西蒲原郡弥彦村、新潟市西蒲区
 ・長野県:長野市戸隠
 ・石川県:輪島市、珠洲市、鳳珠郡能登町

東京電力(株)柏崎原子力発電所
 ・沸騰水型軽水炉(BWR) GE社設計Mark-2改(東芝製)
 ・運転開始:1993年8月11日
 ・定格出力:110万kW
 ※現在、国内最大級。

2019年7月11日 (木)

新潟県人口減少、全国3番目。

新潟県の人口が、平成30年(2018年)の1年間で約2万3,000人余り減少した模様です。

総務省のまとめに拠ると、新潟県内に住む日本人の人口は224万2,517人で、1年間で2万3,213人減少しました。

これは、北海道(総数:526万8,352人)の3万9,461人、次いで兵庫県(総数:546万2,316人)の2万3,336人に次ぐ全国で3番目の減少数とのことで、改めて若者の人口流出と少子化が深刻な状況と言った状況です。
(いずれの両県は、総人口が500万人台。)

また、県内で最も人口が多いのは県都新潟市の78万7,261人、次いで長岡市の26万8,681人、上越市の19万1,772人、三条市の9万7,629人となっている様ですが、新潟県内30市町村で人口が増加したところは無いとのことです。

なお、県都新潟市は全国市町村では、16番目の規模とのことですが、人口減少数では全国市町村の6番目とのことです。

ただ、新潟県内で暮らす外国人は増加している様で、1万6,792人(前年比:1,231人増)と率にして7.91%増と、全国平均の6.79%増よりも高い割合となっています。

2019年7月10日 (水)

県会議員は、1,359万円。

新潟県議会議員の昨年1年間の所得が公開されました。

新潟県議会に拠ると、新潟県資産公開条例による49人の議員の議員一人当たりの所得の平均は1,359万円とのことです。
(決して安くはない議員歳費、民主主義コスト。)

所得が最も多かったのは重川隆広議員(新潟市西蒲区)の3,423万円、次いで中村康司議員(糸魚川市)の2,685万円、石井修議員(新発田市北蒲原郡)の2,446万円と続いている様です。

これらの報告書類は、新潟県議会庁舎1階の文書保管室で閲覧可能です。
(但し、新潟県全体の情報公開が他の地方公共団体と比較して遅れており、情報公開が不十分な状況ではあります。)

2019年7月 9日 (火)

病院事業、大幅赤字!

新潟県は、新潟県立病院病院事業会計の決算を発表しました。

新潟県に拠ると、平成30年度(2018年度)の県立13病院病院事業会計は、13億9,000万円赤字となったとのことです。

新潟県病院事業会計の赤字額が10億円を超えるのは、平成21年度(2009年度)以来10年ぶりとのこと。

大幅に赤字が増加した要因は、患者数が前年度比3万8,000人減と収益が悪化したことと、退職者の増加で給与費が大幅に増大したことを挙げています。

病院の経営状態を表す資金不足比率2.8%となり、初めての資金不足状態となりました。

この状況は、ありとあらゆる経費の削減が必要な状況の様です。
(今後は、毎年5億円ずつ5年間の経営改善が必要とのこと。)

当地は、医師過多と医師不足の両方が存在する地域であり、医療レベルの低い地域でもあり、医療関係者の猛省が必要と思われます。
(結局は、特権を利用した金儲け主義が蔓延っている状況。残念ですね、本当に。)

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