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2019年11月10日 (日)

祝賀御列の儀。

祝賀御列の儀

本日、祝賀御列の儀が、皇居(東京都千代田区)から赤坂御所までの約4.7㎞において、恙なく行われた模様です。
(所謂、天皇の即位祝賀パレードですが、本日滞りなく行われました。)

沿道には、約11万9,000人(内閣府発表)が詰め掛けて祝福し、約30分間に亘って天皇・皇后両陛下がオープンカーでパレードをされました。

この祝賀御列の儀(即位祝賀パレード)は、当初、10月22日(火)に実施される予定でしたが、台風19号の被害の影響に拠り、本日に延期となっていました。

当地方は、既に冬天候の為に太平洋側の様な快晴と言った天気にはなりませんでしたが、そこそこ天気は良かったです。

10月22日(火)の即位礼正殿の儀も、東京地方は儀式の時だけ天気に恵まれると言った神話めいたこともあった様です。

こうした儀式は、受け継がれるものであれば、長く続いて欲しいと強く思います。

なぜならば、世界の幾つかの国(国家)では、そうした儀式を引き継ぐことが出来ない体制になっているところが数多くあるからです。
(伝統は一度でも途切れたら、そこからが始まり(起源)。長い伝統は本当に難しい。)

2019年11月 9日 (土)

ベルリンの壁崩壊から30年。

東西冷戦時代にあったべルリンの壁が崩壊してから、30年が経ちました。

第二次世界大戦後に、東西に分断されたドイツ国
そして、東西冷戦により、1961年8月13日から建設された東ドイツ国内の飛び地の様な西ベルリンとの壁。

東ドイツが経済的に破綻して東西を分断していた壁が崩壊し、統一ドイツの誕生となりました。
(ドイツ民主共和国(東ドイツ)が消滅して、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)に加盟。)

これは、我が国の平成の時代と丁度重なります。

  • 1961年(S36年)08月13日:ベルリンの壁建設開始
  • 1989年(H01年)01月08日:平成の始まり
  • 1989年(H01年)11月09日:ベルリンの壁崩壊
  • 1989年(H01年)11月10日:ベルリンの壁撤去開始
  • 2019年(H31年)04月30日:平成の終わり(30年4か月)
  • 2019年(R01年)11月09日:ベルリンの壁崩壊から30年

2019年10月22日 (火)

即位礼正殿の儀。

即位礼正殿の儀

本日、皇居・宮殿(東京都千代田区)において、新しい天皇陛下の即位礼正殿の儀が行われ、天皇陛下が国内外に天皇の地位に即位されたことを宣言されました。
(今年に限り、皇室慶弔行事に伴う休日となり、国民の祝日に関する法律(昭和23年7月20日・法律第178号)に準じた祝日になりました。)

因みに、今年は皇紀2679年とのことですので、初代天皇神武天皇が即位されたのは紀元前660年と言うことになります。

当然、古代天皇については、神話との説も承知していますが。
(現在の皇后陛下は、当地に所縁のある方ではあります。)

2019年10月13日 (日)

台風19号被害。

昨夜、静岡県伊豆半島に上陸した台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の雨の被害が甚大な様です。

顕著な被害としては、本県では、大雨に拠る信濃川の中越地域(新潟県中魚沼郡津南町)における氾濫阿賀野川(新潟県東蒲原郡阿賀町)氾濫です。
一部では、今後下流において洪水になる可能性がある様です。

また、長野県においては、信濃川の上流である千曲川氾濫して大きな被害が出ている様です。

特に、北陸新幹線の長野車輌基地が水没して終日運休となる見込みです。


■信濃川

 河川法における一級河川であるが、信濃川の呼称は新潟県内のみで、上流の長野県では千曲川と呼ばれる。
 なお、河川法では信濃川(367㎞)ではあるが、新潟県内の信濃川は153㎞、長野県内の千曲川は214㎞と、実際には千曲川の方が長い
 また、この千曲川の源流は長野県と埼玉県の県境付近である。

2019年10月12日 (土)

大型台風19号、伊豆半島上陸。

気象庁は、19時前に大型の台風19号(ハギビス(HAGIBIS))が静岡県伊豆半島に上陸したと発表しました。

台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の18時の中心気圧は955hPa、最大風速40m/s、移動速度は35㎞/hとのことです。

これは、今年9月の台風15号(ファクサイ(FAXAI))と同程度とのことです。

千葉県南東沖で震度4発生。

18時22分頃に、千葉県南東沖(北緯34.7°、東経140.7°)、震源の深さ約80㎞で、マグニチュード(M)5.7、最大震度4の比較的強い地震が発生しました。

この地震に拠る津波の心配は無い様です。

また、最大震度4を記録したところは、千葉県鴨川市とのことです。

1都6県に大雨特別警報発令。

気象庁は、15時30分に『大雨特別警報(警戒レベル5相当)を、1都6県(埼玉県、神奈川県、群馬県、山梨県、静岡県及び長野県)に発令しました。

これは、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の影響に拠るものですが、現時点では台風19号(ハギビス(HAGIBIS))は本州に上陸してはいません。

2019年10月11日 (金)

台風接近中ですが、今のところ大丈夫。

今週ず~っと心配されている台風19号(ハギビス(HAGIBIS))ですが、当地においては今のところまだ影響はない様です。

しかし、昭和33年(1958年)9月の狩野川台風(台風22号、877hPa、75m/s)が引用されての啓蒙には少し心配を覚えます。

そもそも昭和33年(1958年)9月の狩野川台風(台風22号、877hPa、75m/s)を知らないのですが。。。

昭和34年(1959年)9月の伊勢湾台風(台風15号、895hPa、75m/s)は有名で聞いたことがありますが、その前年の昭和33年(1958年)9月の狩野川台風(台風22号、877hPa、75m/s)は全く知りませんでした。

なお、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の15時現在の状況は、中心気圧925hPa、最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/sの様です。

勢力が衰えずに日本列島の本州に近づいている様です。

大きな被害があると困りますネ。

2019年10月10日 (木)

超大型台風19号(Super Typhoon)。

今度は、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))が、日本列島の本州に近づいている様です。

21時頃の情報では、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))は中心気圧920hPaで最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/sと超大型(Super Typhoon)の様です。
(台風15号の時よりも巨大な台風の様です。今のところは。)

今回は、既に今週末の様々なイベントが早くも中止になっています。
(それにしても今年は連休中に台風や大雨が来るなぁ。)

今日は、とても良い天気だったのですが。

2019年10月 9日 (水)

ノーベル化学賞、9年ぶり。

ダイナマイトの発明者アルフレッド・ノーベル(Alfred Bernhard Nobel)の遺言によって1901年から始まったノーベル賞 の、化学賞旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71歳、大阪府吹田市生)が選ばれました。

受賞の理由は、『リチウムイオン電池の開発』で、今日多くに使用されている二次電池(充電式電池)の基礎となる素材及び方法を開発した功績とのことです。

確かに、現在の私達の生活においてはこの二次電池(充電式電池)は沢山あります。

なお、当時も二次電池(充電式電池)は有りましたが、ニッケル・カドミウム式のものでありエネルギー効率が低かった様に思います。
(当初は、高エネルギーを蓄えることから事故が多かった様に記憶しています。)

そうした点では、リチウムイオン電池は画期的ではありました。
(多くのエネルギーを蓄える事が出来るので、利用範囲は今後更に広がると思います。)

また、これまでの日本人に拠るノーベル賞受賞者は27名となり、昨年に続くノーベル賞の受賞は大変喜ばしいことで誇れることだと思います。

そして、ノーベル化学賞の受賞は、なんと2010年(平成22年)以来9年ぶりとなります。

まずは、本当におめでとうございます。

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