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2019年7月18日 (木)

京都アニメーション火災。

午前10時30分頃に、(株)京都アニメーション(京都府宇治市木幡大瀬戸32番地)の第1スタジオ(京都市伏見区桃山町因幡)で爆発音を伴う火災が発生した様です。

京都市消防局に拠ると、3階建て建物がほぼ全焼し、多数の犠牲者が出てしまった様です。

今回の爆発音と伴う火災は、放火とみられポリ容器を持っていた男性(41歳)が建物に放火したものとみられています。
(こうした大きな災害が発生しますと、消防法が改正されて規制が厳しくなります。)

今日は、休日返上で消防設備士義務講習を受講して来たばかりで、とても驚いて居ます。

2019年7月10日 (水)

日本人人口43万人減。

総務省は、住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表しました。

今年1月1日現在の我が国の人口は1億2,744万3,563人、うち日本人住民は1億2,477万6,364人、外国人住民は266万7,199人となっているとのことです。

日本人住民は、前年の1億2,520万9,603人から43万3,239人減少しており、ピーク時(平成21年(2009年))から10年連続で減少となり、現行調査開始(住民基本台帳制度の創設後の昭和43年(1968年))以降最大の減少数となった様です。

昨年1年間の出生数が過去最少だったことが大きく影響したものと思われるが、名古屋圏(岐阜県、愛知県、三重県)と関西圏(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)の人口落ち込みが大きかったことも影響している様です。

今回の調査で人口が増加したのは東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)と沖縄県のみと言う状況でした。

因みに、人口に係る統計は、複数ありますので一喜一憂すべきではありませんが、どの統計を見ても人口減少はともかく、少子高齢社会への対応が必要な様です。
(この点では、全く社会貢献が出来ていません。)

2019年6月28日 (金)

高額な期末・勤勉手当の支給日。

今日は、公務員(国家/地方)の期末・勤勉手当の支給日です。

当地方の県の一般職(課長級以上の管理職を除く)の支給額の平均は84万8,100円(平均43.8歳)と、前年に比べて4.4%増の約3万5,900円増加したとのことです。

この時期の期末・勤勉手当の増額は5年連続と羨ましい限りです。
(地方の民間企業では、未だトリクルダウン効果も得られていない状況なのに。)

2019年6月24日 (月)

地震が続きます。

9時11分頃に、比較的強い地震が発生しました。

千葉県南東沖(北緯34.9°、東経140.0°)、震源の深さ約60㎞を震源とするマグニチュード(M)5.5最大震度4の地震が発生しました。

津波の発生はありませんでしたが、震度4を記録したのは千葉県、東京都及び神奈川県に及びました。

また、19時22分頃に、比較的強い地震が発生しました。

今度は、伊豆半島東方沖(北緯35.0°、東経139.1°)、震源の深さ約10㎞を震源とするマグニチュード(M)4.1最大震度4の地震が発生しました。

津波の心配はありませんでしたが、地震多発地帯であることと今後更に大きな地震の発生が予想される地域での地震。ビックリしました。

それにしても、最近、地震火山の噴火などが多い様に感じます。

そろそろなのでしょうかねぇ。

    ◎震度4を観測した市町村
  • 千葉県:館山市、南房総市
  • 東京都:千代田区
  • 神奈川県:川崎市川崎区、秦野市
  • 静岡県熱海市

2019年6月22日 (土)

千島列島・雷公計島で噴火。

今度は、千島列島の雷公計島(ライコケとう、標高551m)で噴火があった様です。

航空路火山灰情報センターに拠ると、噴煙の高さは約1万3,000mにまで達しており、空路(北米-アジア主要空路)に影響を及ぼす可能性があるとのことです。

6月18日(火)には、山形県沖で大きな地震があり、今度は同じ北アメリカプレート上の小さな島・雷公計島(ライコケとう、標高551m)での噴火

6月18日(火)の山形県沖地震はユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界(衝突型境界)の北アメリカプレート側、今度の噴火は北アメリカプレートと太平洋プレートの境界(沈み込み型境界)の北アメリカプレート側。

チョッと気持ちが悪いですよねぇ、何かの予兆でしょうか。

因みに、千島列島の雷公計島(ライコケとう、標高551m)は、1875年(明治8年)には樺太・千島交換条約によって日本領となっていました。
そして、1945(昭和20年)8月15日にソ連に拠って占領されました。

2019年6月18日 (火)

大阪北部地震から1年。

2018年(平成30年)6月18日(月)の7時58分頃に大阪府北部で発生した大阪府北部地震から1年になります。

残念なことに、この大阪府北部地震では学校ブロック塀が倒壊し通学途中の小学生が犠牲になり、大きな社会問題化しました。
(予算等の都合で、この問題は未だに全面解決には至っていない様です。)

大阪・関西は、地震が少ないとのイメージですが、時々巨大地震に見舞われる様です。

2019年6月16日 (日)

また、奇々怪々な事件が。。。Part2

最近、飛んでも無い事件が、時々発生します

今朝の5時40分頃に、大阪府吹田市の大阪府警吹田警察署千里山交番において、大阪府警吹田警察署地域課古瀬鈴之佑巡査(26歳)が何者かに包丁で複数箇所刺されて実弾入り拳銃が強奪されました。

なお、本日の午前4時13分頃から午前5時頃までの間に、交番の防犯カメラに不審な男が8回写っていたとのことです。

大阪府警は、この不審な男の情報提供を呼び掛けています。

06-6385-1234

特徴は、黒っぽい上着を着用して、キャップ帽子をかぶり、メガネを掛けているとのこと。

最近、警察官を襲う嫌な事件が多い様に感じます。
(悪い事をする警察官も増えた感じもするが、それとは別次元の話。)

2019年6月15日 (土)

警察官が犯罪者Part86

京都府警は、京都府警山科警察署地域課高橋龍嗣巡査長(38歳、京都市中京区)を高齢男性から1,180万円を騙し取ったとして詐欺の疑いで逮捕したと発表しました。

京都府警に拠ると、高橋龍嗣巡査長(38歳、京都市中京区)は伏見警察署砂川交番に勤務していた2018年(平成30年)11月8日(木)と15日(木)に、京都市伏見区の一人暮らしの高齢男性(78歳)に『現金を預かって保管する』と持ち掛け、それぞれ500万円680万円を騙し取ったとのことです。

なお、高橋龍嗣巡査長(38歳、京都市中京区)詐欺容疑を否認しており、『騙したつもりはない。お金は借りた』、『外国為替取引に使った』と供述している模様です。
(この時点で、既に嘘の供述をしていると思われ、否認するのはどうかと。)

この京都市伏見区の高齢男性(78歳)と高橋龍嗣巡査長(38歳、京都市中京区)は、2018年(平成30年)11月8日(木)に、京都市内の金融機関から『男性が680万円を引き出そうとしている』との通報に拠り高橋龍嗣巡査長(38歳、京都市中京区)とその上司警察官の巡査部長と二人で出動した時に知り合った様で、その際の情報を悪用したです。

この10年間くらいは、オレオレ詐欺振り込め詐欺が横行しており、様々な機関が防止策を行っている最中の警察官による本当の詐欺が発生するとは、本当に情けない話です


刑法(明治40年4月24日・法律第45号/改正平成30年7月13日・法律第72号)
 第37章 詐欺及び恐喝の罪

 (詐欺)
第246条 人を欺いて財物を交付させた者は、10年以下の懲役に処する。
 2 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者も、同項と同様とする。

2019年6月12日 (水)

市役所職員、乳児殺害。

新潟県警は、新潟県長岡市役所人権男女共同参画課伊藤法子主任(31歳、新潟県長岡市長岡市末広2丁目)殺人の容疑で逮捕したと発表しました。

新潟県警に拠ると、伊藤法子主任(31歳、新潟県長岡市長岡市末広2丁目)は、12日(水)午前11時頃に自宅で長女(3か月)に暴行を加えて殺害したとのことです。

伊藤法子主任(31歳、新潟県長岡市長岡市末広2丁目)は、殺人の容疑を認めている模様です。

なお、伊藤法子主任(31歳、新潟県長岡市長岡市末広2丁目)は、長岡市役所で、男女共同参画の計画や女性活躍の推進などの業務を担当しており、本年4月から1年間の育児休暇取得中とのことです。

とても残念な結果です。

2007年(平成19年)6月6日には、新潟県立長岡農業高等学校において、同校の女子生徒(18歳)がトイレ内で男児を出産・死亡させる事件がありました。
(当時、教育関係の仕事をしており、第一報にとても驚きました。)

過去の市政だよりにも、類似記事があり、とても複雑です。


刑法(明治40年4月24日・法律第45号/改正平成30年7月13日・法律第72号)
  第26章 殺人の罪

 (殺人)
第199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役に処する。

2019年6月 8日 (土)

秋葉原通り魔殺傷事件から11年。

2008年(平成20年)6月8日(日)[先負]に、東京の秋葉原(東京都千代田区外神田)で発生した通り魔殺傷事件から11年になります。

奇しくも、猟奇的な事件の発生日が重なります。こちら≫

この秋葉原(東京都千代田区外神田)の通り魔殺傷事件は、12時30分頃にまず小型のトラックで赤信号を無視して横断歩道を横断中の歩行者ははね飛ばし、次に小型トラックを降りて通行人や警察官などをナイフで切りつけると言うものでした。

これも、テレビのニュースで知った訳ですが、犯人が取り押さえられた姿は尋常ではなかったですね。

しかし、その表情は少し穏やかに見えたのが余計に不気味でした。
(この頃からでしょうか、製造現場での派遣社員と言うものがクローズアップされた様に思います。もちろん、印象も悪くなりました。)

更に、現在は類似の事件や高齢者に拠る重大交通事故も多く成りました。
(時代の流れは物凄く早く、大きく変わった様です。)

より以前の記事一覧

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