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2018年8月12日 (日)

JAL123便墜落事故から33年。

1985年(昭和60年)8月12日(月)の18時56分頃に発生した、JAL123便airplane墜落事故から33年が経ちました。

当時は、既に夏季休暇に入っていましたから、恐らくは帰省して、この悲報tvに接したのでしょうか。
とても早いものですね、既にもう詳細な記憶がありません。
(当日は、帰省の為の移動中だったかなぁ、それとも既に実家に帰省していたかなぁ。)

まぁ、私の生活も、大きく変わっており、当時とは比べものにならない悲惨な生活ですが。
(とても残念です。。。)

それと、今年はやはり群馬県で航空機の事故(防災ヘリの墜落)が発生してしまいました。
とても残念です。

2018年8月10日 (金)

群馬県防災ヘリ、墜落。

群馬県の防災ヘリコプター『はるな』が、群馬県吾妻郡中之条町の横手山(標高2,305m)の東山麓に墜落した様です。

搭乗員の一刻も早い救助が待たれるところです。

ところで、防災に係る事故が最近増えている様に思います。機材の適切な更新が進んでいないのでしょうか。

我が国においては、近年、異常気象などの救助・復旧が必要となる事態が増加している様に思われ、少し心配です。

やはり、機材(正面装備)は信頼性の高い最新鋭のものへの更新が必要だと強く思います。

    記憶に残るヘリコプター事故
  1. 2018年8月10日(金):群馬県防災ヘリ『はるな』(JA200G):ベル・ヘリコプター(Bell Helicopter Textron)412EP
  2. 2018年2月5日(月):陸上自衛隊(74502号機):マクドネル・ダグラス(McDonnell Douglas)AH64D:佐賀県神埼市で試験飛行中
  3. 2017年3月5日(日):長野県防災ヘリ『アルプス』(JA97NA):ベル・ヘリコプター(Bell Helicopter Textron)412EP:長野県鉢伏山(標高1,929m)で訓練中
  4. 2010年7月25日(日):埼玉県防災ヘリ『あらかわ1号』(JA31TM):ユーロコプター(Eurocopter)AS365N3:埼玉県滝川上流で救助中
  5. 2009年9月11日(金):岐阜県防災ヘリ『若鮎Ⅱ号機』(JA96GF):ベル・ヘリコプター(Bell Helicopter Textron)412EP:岐阜県奥穂高岳で救助中

2018年8月 9日 (木)

人類初のプルトニウム型原爆投下から73年。

1945年(昭和20年)8月6日の広島市に投下された人類初のウラニウム型原子力爆弾リトルボーイ』の投下に続いて、1945年(昭和20年)8月9日に長崎市に、戦争における人類初のプルトニウム型原子力爆弾ファットマン』が投下されてから73年を迎えました。

戦時下とは言え、普通に考えれば、戦争実績のある爆弾を再度投下することは、戦果を考えれば、止むを得ず納得は出来ますが、敢えて異なる爆弾を投下したと言うことは、これは実験にほかなりません。
(広島に原子力爆弾を投下したアメリカのB-29(エノラ・ゲイ(Enola Gay))は有名ですが、長崎に原子力爆弾を投下したのはアメリカのB-29(ボックスカー(Bockscar))です。)

戦時下とは言え、悲惨な実験を行うとは。。。

我が国の、第二次世界大戦中の行為を批判する意見がありますが、戦敗国とは言え、そこまでされても良かった状況だったのでしょうか。
(特に、民主主義を達成していない国々に、色々と言われるのは、中々承服しがたいですなぁ。)

近年、ハル・ノート(Hull note)の存在が注目される様になり、日本が一方的に開戦した訳で無いとの研究も有る様です。

2018年8月 6日 (月)

人類初の原爆投下から73年。

1945年(昭和20年)8月6日の、戦争における人類初のウラニウム型原子力爆弾リトルボーイ』の投下から73年を迎えました。

このウラニウム型原子力爆弾リトルボーイ』は、73年前の8時15分頃に広島市の相生橋付近上空約600mで核分裂爆発し、多大な被害を齎しました。

2005年(平成17年)から2006年(平成18年)の約1年7か月ほど、広島県に住み働いていた時に、何度が、現場付近を散策しました。
(未だに、その痕跡があり、とても切なかったです。)

そして、アジアの一部では、歴史修正主義者による試みや、新たな原子力爆弾の製造の試みが散見されます。
(『完全かつ最終的に解決』された賠償問題や『最終かつ不可逆的に解決』された慰安婦問題の掘り起しや廃棄と言いつつ新たに製造するなどは、争いを好んでいるとしか思えない。)

更には、今年は広島県を中心として大雨rainrainに拠る大きな災害がまた発生しました。

早期の復興を祈念します。

2018年8月 5日 (日)

今度は、東北地方で大雨。

記録的短時間大雨情報が、今度は山形県に発令されました。

7月上旬には、広島県を中心とした中国四国地方に大雨rainrainに拠る被害が有りましたが、今度は東北地方の様です。

山形県酒田市では、1時間に約120㎜大雨rainrainが降り、住宅地などが浸水した様です。

当地も、御湿り程度のrainが降りました。
涼しくなればなぁと思ったのですが、逆に蒸し暑くなって大変。

願わくば、東北地方の大雨rainrainは当地方には来ないで欲しいなぁ。

2018年8月 3日 (金)

名古屋で、40℃超え。

長らく住み働いていた地・名古屋市では、とうとう最高気温sun40.0℃を超えた様です。

今日の14時過ぎに名古屋市最高気温sun40.3℃となり、128年前の明治23年(1890年)から統計を取り始めてからの最高気温sunを更新したとのことです。

また、これ以前は昭和17年(1942年)の最高気温sun39.9℃が最高だった様ですが、今日はこれを76年ぶりに軽く超えてしまったとのこと。

確かに名古屋市は暑かったけど、それでも私が住み働いていたころは、もうチョッとマシだった様なsweat01

2018年7月31日 (火)

鹿児島県知事、理不尽に怒鳴る。

本年7月下旬にブラジル連邦共和国で開催された鹿児島県人会の夕食懇談会の席上で、三反園訓鹿児島県知事が旅行会社の添乗員を呼び捨てにして怒鳴りつけたとのことです。

この三反園訓鹿児島県知事は、民放tvアナウンサー出身で民放出演時は穏やかな雰囲気を醸し出していましたが、実際は異なった様です。

民放tv時代は、正論を吐くだけで良かったのでしょうが、実際はそうは行きません。

自分の仕事が上手く行かないからと言って、当り散らすのは如何なものでしょうか。

まぁ、私の近くにも類似の者は居ますが、無責任極まりなく、見ていて恥ずかしいし、気の毒

2018年7月29日 (日)

台風12号。

台風typhoonと言えば、今までは南西から日本列島に近付いて北東に抜けて行くイメージでしたが、今回の台風12号typhoonは、日本の近くまで北上して、日本列島を東から西に抜ける感じで来襲typhoonしました。

今回の台風12号typhoonは、まずは昨日の深夜から、上陸しなかったのに神奈川県などに大きな被害を齎し、今朝1時未明に三重県伊勢市付近に上陸して、東海地方に猛烈な雨rainや暴風typhoonを齎した様です。
(幸い、当地には台風に拠る被害は今のところ無い様です。チョッと風が強いかなぁ。)

要するに、日本列島の東側から西に向かって進んだ様です。
(そもそも台風と言えば秋のイメージが有ったけどなぁ。)

今までに、見聞きしたことが無い被害が発生してしまった様です。

2018年7月 9日 (月)

記録的豪雨は、平成30年7月豪雨。

6月28日(木)からの記録的豪雨rainrainについて、気象庁は『平成30年7月豪雨』と名付けました。

雨量もさることながら、広島県と岡山県においては土砂崩れと水害が著しい状況です。
(コンクリートから人へ。は、正しかったのだろうか。今となっては取り返しがつかない様な。)

一刻も早い復旧を祈るばかりです。
(当地方は、逆にほぼ空梅雨に近い感じで、今後農作物に影響が出るかも知れません。)

2018年7月 8日 (日)

記録的短時間大雨、大雨特別警報発令。

6日(金)から、大雨特別警報rainrainが複数の地域で発令され、今日までに多くの地域で甚大な被害が出ている様です。

今回は、また広島県で非常に大きな被害rainrainが発生している様です。
広島県広島市安佐北区呉市、また聞き覚えのある地名です。

広島市内や呉市内には住んだことはありませんが、広島県には約1年7か月ほど住み働いていたので、状況が頭の中に浮かんできます。

広島県は、重化学工業を中心に発展した地ではありますが、平野は少ない地域です。

印象としては山を切り開いて、工業地域や住宅地域を形成している感じがしました。

それにしても、近年の大雨rainrainに拠る災害は今までの常識を覆すほどの規模であり、齎される被害は甚大です。

わが国を取り巻く気候が、大きく変わったのでしょうね。

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