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2019年9月14日 (土)

金山総合駅でタクシー事故。

愛知県名古屋市熱田区金山一丁目金山総合駅の南口のロータリーで、タクシーが路上ライブの観客の中に突っ込む交通事故が発生した模様です。

愛知県警中警察署に拠ると、今日の21時25分頃に同所でタクシー(すみれタクシー(名古屋市中川区中川区下之一色町))が10人前後の観客の中に突っ込み、20歳代から30歳代の男性3人と女性3人、それに60歳代男性1人がケガをして病院に搬送されたとのことです。

事故を起こしたタクシー(すみれタクシー(名古屋市中川区中川区下之一色町))は、車道と歩道を隔てる石柱2本を薙ぎ倒して歩道の観客の中に突っ込み、一旦は停車したものの数秒後には突然バックして更に人を撥ねたとのことです。
(切ないなぁと思うのは、このタクシードライバーの年齢が75歳と言うことです。)

この金山総合駅は、名古屋鉄道、JR東海、そして名古屋市営地下鉄が乗り入れている比較的大きな駅で、市内で住み働いていた頃の7年間は良く利用していた駅です。

因みに、当時は今回交通事故が発生した南口の利用ではなく、北口を利用していました。

2019年9月13日 (金)

100歳以上人口、7万人。

厚生労働省は、『敬老の日』を前に、我が国の100歳以上の人口を公表しました。

この報告に拠ると、9月15日(日)時点の100歳以上の人口は7万1,238人(前年比1,453人増)となり、49年連続で過去最多を更新し今回初めて7万人を超えるとのことです。

これは、30年前の1989年(平成元年)と比較すると23.1倍とのことです。

なお、老人福祉法が制定された1963年(昭和38年)の100歳以上の人口が153人(男20人女133人)だったものが、今年は男性8,463人女性6万2,775人(割合88.1%)の7万1,238人となるとのことです。

また、男性の最高齢者は、新潟県上越市浦川原区の渡辺智哲さん(112歳)です

2019年9月 9日 (月)

超大型台風15号。

台風15号(ファクサイ(FAXAI))が、日本列島の本州に近づいている様です。

18時頃の情報では、台風15号(ファクサイ(FAXAI))は中心気圧965hPaで最大風速40m/sと超大型の様です。

神津島空港(東京都神津島村)では、20時33分に最大瞬間風速52.0m/s(東南東の風)を記録した様です。

マスコミ・報道機関では、新幹線及び在来線の運転中止及び明日早朝の運休を盛んに放送しています。

当地は、今のところ特に強風が吹いている訳でもなく、明朝も何もない様です(予定)。
(新幹線などは影響は有りますが。。。それと、当初はもう少し当地よりの予報でしたので、そうした点では助かります。)

2019年8月22日 (木)

対馬丸事件から75年。

対馬丸(日本郵船、6,754t)が、トカラ列島の平島と諏訪之瀬島付近において、1944年(昭和19年)8月22日にアメリカ海軍の潜水艦ボーフィン(USS Bowfin、SS/AGSS-287(バラオ級))に撃沈されてから75年になります。

撃沈された対馬丸(日本郵船、6,754t)は、主に兵員や軍需物資の輸送の任に当たっていた様ですが、撃沈された時は学童疎開の任に当たっており1,661名の学童及び介添者が搭乗していた様です。
(敗戦国の我が国への非人道的行為は許容される様ですが、不思議と逆の行為はヘイトと断罪されます。)

2019年8月15日 (木)

今日も40℃超え、暑い!新潟県。

昨日に続いて、今日も40℃超えです。

暑い暑い。

昨日は、令和40℃超えをした新潟県上越市。
今日の40℃超えで日本一暑かったのは新潟県胎内市中条で、午後1時16分頃に40.7℃を記録。

またも、新潟県が40℃超えで一番暑かった様です。

やはり、フェーン現象のせいなんですが、台風10号(クローサ)の影響です。

夜中もまだ暑いです。

2019年8月14日 (水)

令和初の40℃超えは、新潟県上越市。

令和時代の初の40℃超えは、新潟県上越市の様です。

今日は、台風10号(クローサ)の影響に拠り新潟県内は軒並み猛暑日(35℃以上)となりました。

いわゆる、フェーン現象に拠るもので、午後0時54分頃に新潟県上越市高田で令和40℃超えとなる40.3℃を記録しました。
(どうも、この気温は令和最高気温であり、日本一暑かった様です。)

なお、新潟県上越市高田の40.3℃は、1922年(大正11年)の観測開始以降では最も高い気温とのことです。

また、新潟県内の40℃超えは、2018年(平成30年)8月23日(木)に初めて40℃超えとなっていました。

いや~ぁ、それにしても暑い

●台風10号(クローサ)(18時45分現在)
 ・中心気圧:965hPa
 ・最大風速:30m/s(55kt)
 ・最大瞬間風速:40m/s(80kt)

●フェーン現象
 山の斜面を登る気流は、100mで0.5℃温度が下がり、山を越えた下降気流は100mで1.0℃温度が上昇する。

2019年8月12日 (月)

JAL123便墜落事故から34年。

1985年(昭和60年)8月12日(月)の18時56分頃に発生した、JAL123便墜落事故から34年が経ちました。

当時は、既に夏季休暇に入っていましたから、恐らくは帰省して、この悲報に接したのでしょうか。
とても早いものですね、既にもう詳細な記憶がありません。
(当日は、帰省の為の移動中だったかなぁ、それとも既に実家に帰省していたかなぁ。)

まぁ、私の生活も、大きく変わっており、当時とは比べものにならない悲惨な生活ですが。
(とても残念です。。。)

本当に、世の中、大きく変わりましたね。
当のJALも過去に一度倒産(再生)しましたし、私も今年は節目の年でもあります。
(今年は、特にここ数カ月はロクな事がありません。)

2019年8月 9日 (金)

人類初のプルトニウム型原爆投下から74年。

1945年(昭和20年)8月6日の広島市に投下された人類初のウラニウム型原子力爆弾リトルボーイ』の投下に続いて、1945年(昭和20年)8月9日に長崎市に、戦争における人類初のプルトニウム型原子力爆弾ファットマン』が投下されてから74年を迎えました。

戦時下とは言え、普通に考えれば、戦争実績のある爆弾を再度投下することは、戦果を考えれば、止むを得ず納得は出来ますが、敢えて異なる爆弾を投下したと言うことは、これは実験にほかなりません。
(広島に原子力爆弾を投下したアメリカのB-29(エノラ・ゲイ(Enola Gay))は有名ですが、長崎に原子力爆弾を投下したのはアメリカのB-29(ボックスカー(Bockscar))です。)

戦時下とは言え、悲惨な実験を行うとは。。。

我が国の、第二次世界大戦中の行為を批判する意見がありますが、戦敗国とは言え、そこまでされても良かった状況だったのでしょうか。
(特に、民主主義を達成していない国々に、色々と言われるのは、中々承服しがたいですなぁ。)

近年、ハル・ノート(Hull note)の存在が注目される様になり、日本が一方的に開戦した訳で無いとの研究も有る様です。
(地理的に近い隣国においても、近年は誤った歴史認識を進展させる様な動きもあります。)

2019年8月 6日 (火)

人類初の原爆投下から74年。

1945年(昭和20年)8月6日の、戦争における人類初のウラニウム型原子力爆弾リトルボーイ』の投下から74年を迎えました。

このウラニウム型原子力爆弾リトルボーイ』は、74年前の8時15分頃に広島市の相生橋付近上空約600mで核分裂爆発し、多大な被害を齎しました。

2005年(平成17年)から2006年(平成18年)の約1年7か月ほど、広島県に住み働いていた時に、何度が、現場付近を散策しました。
(未だに、その痕跡があり、とても切なかったです。)

そして、アジアの一部では、歴史修正主義者による試みや、新たな原子力爆弾の製造の試みが散見されます。
(『完全かつ最終的に解決』された賠償問題や『最終かつ不可逆的に解決』された慰安婦問題の掘り起しや廃棄と言いつつ新たに製造するなどは、争いを好んでいるとしか思えない。今年は、日本政府も少しだけ良からぬ輩に報復をする様です。)

更には、昨年は広島県を中心として大雨に拠る大きな災害がまた発生しました。

早期の復興を祈念します。

2019年7月18日 (木)

京都アニメーション火災。

午前10時30分頃に、(株)京都アニメーション(京都府宇治市木幡大瀬戸32番地)の第1スタジオ(京都市伏見区桃山町因幡)で爆発音を伴う火災が発生した様です。

京都市消防局に拠ると、3階建て建物がほぼ全焼し、多数の犠牲者が出てしまった様です。

今回の爆発音と伴う火災は、放火とみられポリ容器を持っていた男性(41歳)が建物に放火したものとみられています。
(こうした大きな災害が発生しますと、消防法が改正されて規制が厳しくなります。)

今日は、休日返上で消防設備士義務講習を受講して来たばかりで、とても驚いて居ます。

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