警察官が犯罪者Part11
香川県警高松北署の地域課弦打駐在所巡査部長白川一夫(58歳、高松市鶴市町)が、高松市春日町の国道11号線沿いで、勤務中にオートバイでひき逃げをした容疑(道交法違反)と自動車運転過失傷害の容疑で逮捕されました。
県警は、『あってはならない行為』とコメントしていますが、その『あってはならない』ことが多いのが警察組織。抜本的な対策が必要だと強く思いました。
香川県警高松北署の地域課弦打駐在所巡査部長白川一夫(58歳、高松市鶴市町)が、高松市春日町の国道11号線沿いで、勤務中にオートバイでひき逃げをした容疑(道交法違反)と自動車運転過失傷害の容疑で逮捕されました。
県警は、『あってはならない行為』とコメントしていますが、その『あってはならない』ことが多いのが警察組織。抜本的な対策が必要だと強く思いました。
福島県福島市の新庁舎建設費の一部として、福島市職員共助会(理事長片平憲市副市長)が2億1,000万円を福島市に寄付していることが判明しました。
寄付と言うと聞こえが良いのですが、そもそも公務員の互助会には、公務員自身の掛け金と同額がその自治体等から交付されており、純然たる互助会の資金ではありません(いわゆる埋蔵金)。
すなわち、今回の2億1,000万円の半額1億500万円は、福島市の予算(一般会計)からの支出となった訳です(単に迂回しただけ)。こうしたことを考慮すると、11月11日(水)から始まった政府による『事業仕分け』による交付金の見直しが必要だと強く思います。地方も、中央から配られる交付金を当てにした自治体運営からの脱却が求められており、自らのリストラも必要だと思います。
また、他にも共済(年金)にも各自治体等からの交付金があり、公務員は厚生年金よりも多額の年金(職域加算)を手にすることが出来る様な制度になっています。
まだまだ、公的セクターにはムダが多い様です。
広島県警広島中央署地域課巡査(28歳)が、以前と無免許のまま公用車を運転していた模様です。しかも、今回は、運転免許証の偽造を行っていたことも発覚しました。よって、有印公文書偽造・同行使と道交法違反(無免許運転)容疑で書類送検され、停職3カ月の懲戒処分を受けたとのこと(同日依願退職)。犯罪者(容疑者)は、(警察)内部の方が多いと言う、何とも情けない話しです。
1989年(昭和64年)1月7日(土)に、昭和天皇が崩御、皇太子明仁親王が即位されて20周年になります。
今日は、今上天皇の即位の礼・大嘗祭(1990年(平成2年)11月12日(月))から20年目に当ります。平成の時代も、早21年。当時は、まだまだ繁栄の余地がたくさん有った時代の様に感じます。しかし、今日の天皇陛下即位20周年記念式典における、天皇陛下のお言葉にもあった様に、平成の時代は、様々な困難があり、今般も将来に対する不安などが多い状況になっています。
ちなみに、即位の礼とは、1990年(平成2年)1月23日(火)の『期日奉告の儀』から始まる、一連の儀式を言う様です。
奈良県警橿原署が、奈良市立中学2年の女子生徒(14歳)の偽千円札使用事件で、通貨偽造容疑(偽札の作製)で全く関係の無い大学生宅を家宅捜査をした模様です。
余りにもお粗末な事案であると共に、逮捕状請求に必要な書類はどの様にして作成されてのでしょうか。また、大学生の両親から抗議があるまで謝罪をしなかったとのこと。こうした姿勢にも大いに疑問を持ちます。
1989年(平成元年)のベルリンの壁(Berliner Mauer)崩壊から20年が経ちました。
そもそも、ベルリンの壁とは、第二次世界大戦後の冷戦時に、東ドイツの首都ベルリンの連合軍管理区域である西側部分を囲んだものであります。したがって、西ドイツと西ベルリンは繋がっておらず、西ベルリンは東ドイツの中の輪中の様な地形になっていました。
この政治的壁が取り払われたことにより、物理的な壁が市民等によって粉砕された経緯があります。その後、ソ連を核とした東側陣営は、徐々に資本主義に移行して行きました。
ただ、これ以降東西の冷戦は終焉したものの、各地域での紛争が増加した様にも思います。そして、今なお解決策が見出せていない状況。
昨年の今頃も、同じ様な事を書いていました。除雪隊の出陣式が、上越地方であった模様です。この地域は、冬期に降雪
が有る為、生活及び産業活動に大きな負の効果をもたらします。
また、北海道稚内市では、初雪
を観測した様です。月末までは天気が良さそう
ですが、その後第1段の寒気が来る様で、いよいよかと言った感が強いです。
わが国の一般道でも、条件が整えば最高速度が80㎞/hに引き上げられる様です。今般、道路交通法施行令 (昭和35年10月11日・政令第270号/平成21年8月28日・政令第226号)の第12条(最高速度)が見直され、改定されるとのことです。そもそも、法律(政令)が作成されて約50年、自動車
の安全性能も向上していたことから、もっと早めにこうした措置が執られても良かったのではないでしょうか。
海上自衛隊の護衛艦
・くらま(DDH-144、5,200t)が、関門海峡で韓国籍のコンテナ船
と衝突炎上している様です。3年ほど前に、関門橋(1,068m)を自家用車
で走行した時に、関門海峡が意外と狭いと感じていたほどなので、航行の難所なのでしょうか。なお、今回は、なぜか護衛艦
の方に損傷・被害が大きい様です。
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