ニュース

2019年5月10日 (金)

宮崎県で強い地震発生。

午前8時48分頃に、宮崎県地方で比較的強い地震が発生しました。

震源は、日向灘(北緯31.8°,東経132.1°)で震源の深さは約20㎞、マグニチュード(M)6.3、最大震度は5弱です。

宮崎県と高知県では若干海面変動はあったものの、津波の発生は無かった様です。

因みに、今回の震源地は、南海トラフ地震の想定震源域内ですが、気象庁は直ちに巨大地震につながるものではないとの見解を発表しています。

  • 震度5弱:宮崎県宮崎市、都城市
  • 震度4:宮崎県日南市、他
        熊本県熊本市南区、宇土市、他
        大分県竹田市、他
        鹿児島県鹿児島市、他

2019年5月 5日 (日)

子どもの人口、38年連続減(最少更新)。

総務省は、こどもの日に因んで、平成31年4月1日現在の子どもの数を発表しました。

この発表に拠りますと、平成31年4月1日現在の子どもの数は1,533万人で、これは総人口に占める割合が12.1%になるとのことです。

男女別では、男子が785万人、女子が748万人と人口性比は105.0となっています。

なお、子どもの数の減少は昭和57年(1982年)から38年連続の減少、子どもの割合は昭和50年(1975年)から45年連続の減少とのことです。

また、子どもの割合は諸外国と比べると、最も低い状況となっています。

2019年4月14日 (日)

熊本地震から3年。

2016年(平成28年)4月14日(木)に発生した熊本地震から3年になります。

名城熊本城が大きく壊れたことに驚いた大きな地震でした。
(21時26分頃、熊本地方(北緯32.7°、東経130.8°)、深さ約10㎞で、マグニチュード(M)6.4の地震)

なお、この熊本地震の特徴は、これだけ大きな地震だったのに実はこれは余震で、本震は翌々日の4月16日(土)に発生した地震だったことです。
(1時40分頃、熊本地方(北緯32.8°、東経130.8°)、マグニチュード(M)7.1の地震)

2019年4月12日 (金)

大和ハウス工業、施工不良。

大和ハウス工業は、大和ハウス工業が建設した戸建て住宅集合住宅の合計2,078棟耐火安全性基礎の仕様が建築基準を満たしていなかったと発表しました。

大和ハウス工業では、直ちに退去が必要なケースは無いとしていますが、一部の住宅については速やかに改修工事を行うとしている様です。

大和ハウス工業に拠ると、2001年(平成13年)1月から2010年(平成22年)6月の間に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県及び群馬県の6都県で建築販売した賃貸共同住宅200棟については、建築基準法などで定められた耐火基準を満たしていない、又は柱の仕様に不備があるとのことです。

また、2000年(平成12年)10月から2013年(平成25年)2月の間に愛知県など29都府県で販売した戸建て住宅888棟共同住宅990棟について、基礎が国土交通大臣の型式適合認定を受けた仕様に適合していないとのことです。

レオパレスに続く、建築業界での不正行為。

どうもこの建築・建設業界と言うのは昔からこうした不正体質が抜けませんね、相変わらず!!

総人口1億2,644万3,000人、8年連続減少。

総務省は、2018年(平成30年)10月1日現在の我が国の人口推計を発表しました。

この人口推計に拠ると、総人口は1億2,644万3,000人で前年よりも約26万3,000人減少しました。

これは、8年連続の減少で、減少率0.21%となり、減少数減少率共に比較可能な1950年(昭和25年)以来過去最大とのことです。

また、70歳以上の人口が人口比で初めて20%を超えたとのことです。

因みに、70歳以上は2,621万人(前年比98万人増)の20.7%、15歳から64歳までの生産年齢人口は7,545万1,000人(前年比51万人減)の59.7%で、生産年齢人口は1950年(昭和25年)と並んで過去最低とのことです。

なお、日本人だけで推計すると1億2,421万8,000人で減少率は0.35%となり、減少数と減少率共に過去最大ですが、外国人は222万5,000人で前年比約17万人も増加している様です。

これは、日本の総人口の減少を緩和していると言えましょう。

    人口増減率が増加の都道府県
  1. 東京都
  2. 沖縄県
  3. 埼玉県
  4. 神奈川県
  5. 愛知県
  6. 千葉県
  7. 福岡県
    人口増減率が減少のワースト5
  1. 秋田県
  2. 青森県
  3. 岩手県
  4. 和歌山県
  5. 高知県

2019年4月 6日 (土)

20年に1度のGPS時間リセット!

4月7日(日)の午前9時頃に、GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)の時間情報がリセットされる『ロールオーバー』が予定されている様です。
(予定されていると言うよりも、発生するの方が正しい。2000年問題と同根の問題。)

GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)の『ロールオーバー』は、約20年に一度行われる様で、前回は1999年(平成11年)8月22日に行われた様で、当時はカーナビや船のGPS装置で対応が間に合わず、不具合が発生したとのことです。
(GPSがスタートしたのは、1980年(昭和55年)1月6日の様で、この時点から約20年ごとにリセットが掛かる。)

そもそも、GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)は、アメリカ合衆国が打ち上げた人工衛星からの信号を受信して、その発信時刻を測定し、発信と受信との時間差に拠り測位計算していますが、GPS衛星に搭載されている時計の週の積算データが10bitで管理されている為、2の10乗(1024)週ごとに桁溢れとなり0週に戻ってしまい、1025週目を認識出来なくなります。

なお、現在の殆どのGPS端末は、この『ロールオーバー』に対応出来ているとのことですが、明日、カーナビは如何なりますやら。

2019年4月 1日 (月)

新しい元号は、令和であります。

昭和64年(1989年)1月7日の改元から30年。

本日、菅義偉官房長官は、本年5月1日からの元号を『令和』と発表しました。

『新しい元号は、『令和』であります。』

そう言えば、30年前には小渕恵三官房長官は『新しい元号は、『平成』であります。』と言っていましたね。
(平成時代の前半は絶好調、残り後半は人生の辛酸を舐めたなぁ。)

2019年3月20日 (水)

地下鉄サリン事件から、24年。

1995年(平成7年)3月20日(月)の午前8時頃に、帝都高速度交通営団(現東京メトロ(株))で発生した地下鉄サリン事件の発生から24年となりました。
地下鉄サリン事件から、23年。≫

まずは、犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
(最近、年に1回以上はこの地下鉄を利用しているんですよねぇ。都民ではないのに!)

この年は、年初から色んな事件がありましたネ。

  • 1月1日:世界貿易機関(WTO)発足
  • 1月17日:阪神・淡路大震災
  • 3月20日:地下鉄サリン事件発生
  • 7月1日:PHSサービス開始
  • 11月23日:Windows95発売

2019年3月11日 (月)

東北地方太平洋沖地震から8年。

2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分頃、宮城県牡鹿半島の東南東約130㎞(北緯38.0°、東経142.9°)で発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード(M)9.0、最大震度7)から8年が経ちました。

当時は、午後の事務処理をしている最中に、いきなり周囲の方々の携帯電話緊急メールが鳴りだし、ほどなくゆっくりとグルングルンと庁舎の床面が大きく揺れた様に記憶しています。
(昔の遊園地のコーヒーカップの様な感じ。あんな地震は初めてです。)

8年も経ったと言うのに、東京電力(株)福島第一原子力発電所は、未だ廃炉への工程への移行が出来ていません。

見えない臭わない放射能に対して、何ら決定的な解決策を持たない人類。

とても困難な課題を抱えてしまった様です。
(かと言っても、新たな安定的なエネルギー源も無い状況。)

それと、この地震は、私の人生を大きく変えましたネ。
(この地震のせいで、今の仕事をする羽目になってしまった。)

2019年2月26日 (火)

警察官が犯罪者Part85

新潟県警は、新潟県警長岡警察署刑事1課係長の岡田幸成警部補(59歳)が長岡市内のスーパーマーケットで万引き(窃盗)したとして現行犯逮捕されたと発表しました。

新潟県警に拠ると、岡田幸成警部補(59歳)は、2月25日(月)の午後6時40分頃に新潟県長岡市喜多町のスーパーマーケットで万引き(窃盗)し、警備員に取り押さえられ逮捕されたとのことです。

民間人に拠る警察官の逮捕は、とても衝撃的です。
(刑事訴訟法・第213条では、現行犯人は誰でも逮捕出来ることを規定しています。
刑事訴訟法・第213条 現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。)


今の新潟県警はどの様に何を監理されているのでしょうか。県民としては、とても衝撃的です。

納税者としては、厳しい対処を求めたいと思います。

それにしても、今回の被疑者の岡田幸成警部補(59歳)は、この春に定年退職をされるとの状況の様ですが、当然、退職金(数千万円)の支給は有り得ません。

より以前の記事一覧

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31