ジャイアンツ日本一
プロ野球日本シリーズ
で、ジャイアンツが日本ハムを2-0で下し、4勝2敗で日本一に輝きました。因みに、阪神タイガースはここ4年ほど日本シリーズ
にご縁が無く、しかも今年はBクラス。どうしたものでしょうか。
プロ野球日本シリーズ
で、ジャイアンツが日本ハムを2-0で下し、4勝2敗で日本一に輝きました。因みに、阪神タイガースはここ4年ほど日本シリーズ
にご縁が無く、しかも今年はBクラス。どうしたものでしょうか。
阪神タイガースが、暫定3位の東京ヤクルトスワローズに、1-3で敗れ、クライマックスシリーズ
進出を逃しました。昨年は、ブッチギリ1位のはずが、途中でズッコケて2位となり、クライマックスシリーズ
で3位チームに敗退していました。
リニューアルオープンした三重県の鈴鹿サーキットで、F1第15戦日本グランプリ
のフリー走行が始まりました。TOYOTAの地元愛知県と三重県は隣り合っており、TOYOTAチームは表彰台中央を目指して、意気込んでいる様です。
なお、昨年は、静岡県の富士スピードウェイで開催されましたが、交互開催の為、今年は鈴鹿サーキットでの開催となりました。ただ、富士スピードウェイはF1
開催権を返上した様です。
昨年とは大違いで、早くも阪神タイガース
の自力Vが消滅した様です。昨年の7月22日(火)には、リーグ優勝マジック46が点灯していましたが。。。
2009年Formula-1第6戦モナコGP(Monaco Grand Prix)
が開催されたが、ブラウンGP(Brawn GP Formula 1 Team)が今季3度目の1-2Finishを飾った。特に、ジェンソン・バトン(Jenson Alexander Lyons Button, 1980年1月19日生、イギリス出身)は、5勝目(6戦中)と絶好調の様で、昨年までの不振がウソの様である。因みに、このブラウンGPは、本田技研工業(株)が販売不振から経費削減により撤退・手放したチームが前身である。また、エンジンがメルセデスFO108Wとなっている。
今日から、セ・パ交流戦
が始まりました。このセ・パ交流戦
も、2005年(平成17年)5月6日(金)の開催から数えて5年目。今年は全144戦が予定されており、スッカリ定着したところでしょうか。ただ、神戸・大阪地方では新型インフルエンザが心配されるところですが、予定通り開催されている様です。
中国・上海インターナショナル・サーキットで開催された2009年F1第3戦
において、イギリスのレッドブル(Red Bull Racing)のセバスチャン・ヴェッテル(Sebastian Vettel)が、ポール・トゥ・ウィンで昨年のF1第14戦イタリアGP
に続いて2勝目をあげました。セバスチャン・ヴェッテルは、まだ21歳と若いですが着実に実績を残している様です。しかも、レッドブルにとっては初優勝で、更に2位にもマーク・ウェバー(Mark Webber)が入りワン・ツー・フィニッシュとなっています。
※セバスチャン・ヴェッテル(Sebastian Vettel)
ドイツ出身、1987年7月3日生
※レッドブル(Red Bull Racing)
本拠地:イギリス
RB5/ルノーRS27(V8-90°DOHC-4valve、2,400cc)
MLB(Major League Baseball)
・マリナーズ(Seattle Mariners)のイチロー選手(35歳)が、日本プロ野球
の張本勲氏が持つプロ野球最多記録の3,085安打に並びました。しかも、タイ記録は満塁ホームランと、やはり何かを持っていますね。
第2回WBC(World Baseball Classic)
の決勝戦に、『侍ジャパン』が対戦相手の韓国を5-3(延長10回)で下して優勝(2連覇)しました。
2006年の第1回大会は、新しいシリーズと言うこともあって興味がありましたが、今回は2回目と言うことで最初はそれほど興味が湧きませんでした。しかし、韓国戦が5回もあるとアジアリーグの様な感じで自然と興味が湧いて来ました。それと、第1回の時もそうだったけど、イチローが普段のクールな姿勢ではなくWBCの時はホッとな面を見せており熱いものを感じさせます。それにしても、決勝戦の9回裏で同点に追いつかれてもダルビッシュ有投手を交代せずに、10回裏に投げさせた原監督も凄いなぁ。やはり、優勝は嬉しいです。なお、MVPは第1回に続いて、松坂大輔投手です。
プロ野球の日本シリーズ
で優勝した埼玉西武ライオンズが、東京ドームで開催された『アジアシリーズ(Asia Series)
』において台湾・統一 (CPBL)を1対0で破り、見事に優勝しました。おめでとうございます。
※『アジアシリーズ(Asia Series)』は、2005年から開催されているプロ野球の国際公式戦であり、現在は、日本、韓国、台湾及び中国のプロ野球4団体が加盟している。
昨年同様、セリーグ
・クライマックスシリーズ第1ステージにおいて阪神タイガースが第3位チームに敗退してしまった。これで、今シーズンは終わり。一時は、ブッチギリでリーグ1位だったのに、残念
。
F1第16戦日本グランプリ
が、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡)で開催された。決勝レースには20台が出走したが、スタート時のトラブルやマシントラブルなどにより5台がリタイヤした。レース結果は、前日の予選4位のルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso Diaz、スペイン出身)がレースを制し、第15戦シンガポールグランプリ
に続き今季2度目の優勝を飾った。レースの序盤は荒れたものとなり、PPからスタートしたポイントリーダーのマクラーレン・メルセデス(McLaren Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton、イングランド出身)と2位のフェラーリ(Scuderia Ferrari Marlboro)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa、ブラジル出身)がペナルティ(走行妨害によるピットスルー)を受けるなどした。
初の母国グランプリを迎えたウィリアムズ・トヨタ(Williams Toyota)の中島 一貴は、決勝レーススタート時に他のマシンと接触し最下位の15位に沈んだ。また、TOYOTAは5位とリタイヤ、HONDAは13位と14位と振るわなかった。
142試合目にして、阪神タイガースの今期のリーグ優勝
が手からこぼれた。ブッチギリで第1位だったはずが、いつの間にか2位チームに迫られ、とうとう今日逆転優勝されてしまった。1973年(昭和48年)10月22日の0-9で逆転優勝されてしまった時に似ている。この時は、阪神が64勝58敗7分(0.525)で第1位、巨人が65勝60敗4分(0.520)で2位の状態で試合(甲子園)に臨み逆転優勝されている。
※ちなみに、13.0ゲーム差以上のチームが第1位になったことは、次のとおり。
1963年(昭和38年):西鉄ライオンズ…14.5ゲーム差→優勝
1994年(平成6年):近鉄バッファローズ…16.0ゲーム差→V逸
2008年(平成20年):読売ジャイアンツ…13.0ゲーム差→優勝
28日の夜に、2008年F1第15戦シンガポール(Singapore)GP
がシンガポール市街地コースで開催された。市街地コースのためかいくつかの波乱が起こり、前日の予選15位のルノー(Renault)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso Diaz、スペイン出身)がレースを制し優勝した。フェルナンド・アロンソの優勝は、マクラーレン・メルセデス時代の2007年9月9日イタリア(Italia)GP
以来の約1年ぶりで通算20勝目。なお、フェルナンド・アロンソは、2005年には戦闘能力の高いルノーR25(3L、V10)によって全19戦中7勝16戦入賞(表彰台15回)と圧倒的な強さを見せ、史上最年少の24歳58日でワールドチャンピオンに輝いている。2006年にも全18戦7勝14戦入賞(表彰台14回)で連続してワールドチャンピオンに輝いている。
※これまでの史上最年少のF1ワールドチャンピオンは、1972年(昭和47年)のエマーソン・フィッティパルディ(Emerson Fittipaldi、ブラジル出身)の25歳273日である。
プロ野球
ソフトバンク・ホークスの王貞治監督が、今期限りで監督を退任することを表明されました。ホークスでは、14年間(1995年~2008年)も監督として指揮を執られたとのこと。一昨年の手術による体調不良のためか、最近は表情も厳しかったし体調も悪そうだったので止むを得ないものと思います。私の年代ですと、ジャイアンツのホームラン打者との感覚が強いのですが、最近はホークスを率いられてからは指導者として活躍された印象が強いです。
また、2006年のWBC(2006 World Baseball Classic)では日本チームを優勝・初代王者に導かれ、日本中に大きな感動を与えてくれました。
15日(月)未明に開催された2008年F1第14戦イタリアGP(時差8時間)
において、イタリアのスクーデリア・トロロッソチーム(TORO ROSSO)のセバスチャン・ヴェッテル(Sebastian Vettel)が史上最年少の21歳73日で初優勝した。前日の予選と決勝ともに雨となったことが弱小チームにも有利となった様だが、凄い快挙。ちなみに、このチームの前身はミナルディで1勝もしていない。
※イタリアGP:アウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ(1周5.793km)を53周。
※F1のルーツは、1900年にフランスで行われた国際レース・Gordon Bennet trophy raceと言われている。現在のようなF1 World Championshipと言う形式になったのは、FIA(Federation Internationale del' Automobile)が1948年に F1と言うカテゴリーを規定して、1950年にイギリスのシルバーストーンサーキットで 行われたグランプリ(Grand Prix略してGP)からである。
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