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2021年1月

2021年1月22日 (金)

特別交付税交付金、前倒し交付。

総務省は、記録的な大雪となった新潟県や北海道などの18道県の218市町村に対して本年3月の特別交付税交付金の内、約369億1,100万円を今月25日に前倒して交付すると発表しました。

これは、記録的な大雪に拠り各地で除雪費用が大幅に増加していることから、財政に支障が出ない様にする為とのことです。

今回の特別交付税交付金は、災害救助法が適用されたか、又は今冬の積雪量が過去5年間の平均値の2倍以上になるなどの一定の基準を満たした地方公共団体が対象で、大雪での繰り上げ交付は3年ぶりで7度目(前回は平成30年)で、交付額としては過去最大です。

道県別及び新潟県内市町村の交付額は、次のとおりです。

    道県別交付額
  1. 新潟県:67億円(28市町村)
  2. 北海道:56億4,400万円(57市町村)
  3. 山形県:41億3,200万円(35市町村)
    新潟県内市町村別交付額
  1. 新潟市:7億9,300万円
  2. 長岡市:7億8,400万円
  3. 上越市:7億4,900万円

なお、特別交付税は、自然災害など年度当初には想定できなかった経費を補うのが目的で、通常は12月と翌年3月に交付されます。

2021年1月17日 (日)

阪神淡路大震災から、26年。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分頃に、兵庫県南部地域で発生した阪神・淡路大震災』から26年になります。こちら≫

時間の経つのは早いもので、もう26年になる様です。
(私の職業も生活も居住地も、残念ながら当時とは全く違います。)

因みに、兵庫県南部地震は、1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒に、明石海峡(北緯34.35°、東経135.21°)の深さ約16㎞を震源としたマグニチュード(M)7.3、最大震度7を記録した大地震です。

発生時間が、早朝であり新幹線の始発営業運転前だったことから、新幹線の脱線転覆事故はありませんでしたが、高速道路の高架が倒れたり、高層ビル等が倒壊しました。

また、大規模な火災が発生したものの、消防車などの救援・救助活動が出来ず、大火災がテレビ映像に映し出されていました。

そう言えば、この年は色んなことが有りましたね。

  • 1月1日:世界貿易機関(WTO)発足
  • 1月17日:阪神・淡路大震災
  • 3月20日:地下鉄サリン事件発生
  • 7月1日:PHSサービス開始
  • 11月23日:Windows95発売

それと、今年は昨年の暖冬とは異なり大雪となっていてとても大変です。

更には、昨年1月来新型コロナウィルスの感染拡大に拠りより生活が大変になっています。
早く新型コロナウィルスの感染拡大は収まって欲しいものです。

2021年1月16日 (土)

大学入学共通テスト開始。

今日から、初の大学入学共通テストが始まりました。

これは、昨年までの大学入試センター試験に代わって実施されるもので、今日と17日(日)の二日間行われます。

今年は、新型コロナウィルスの感染拡大の中での入学試験となった様です。

また、暴風雪の影響で北海道稚内市の試験会場での試験は初日の日程は全て中止となりました。


    ●大学入学共通テストの状況
  • 志願者数:53万5,245人
  • 第1日程:2021年1月16日(土)及び17日(日)
  • 第2日程:2021年1月30日(土)及び31日(日)
  • 1日目:地理歴史、公民、国語及び外国語(英語など)
  • 2日目:理科1、理科2、数学1及び数学2
    ●大学入学試験の変遷
  • 1979年(S54年)1月~:大学共通第1次学力試験(大学入試センター)
  • 1990年(H2年)1月~:大学入試センター試験(独立行政法人大学入試センター)
  • 2021年(R3年)1月~:大学入学共通テスト(独立行政法人大学入試センター)

2021年1月15日 (金)

国道18号線のスキーバス事故から5年。

2016年(平成28年)1月15日(金)の、国道18号線におけるスキーバス事故から5年になりました。こちら≫

事故現場は、長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉の国道18号線(碓氷バイパス)の下り車線で、午前2時頃に発生した模様です。

この事故の衝撃的なことは、監視カメラにその運行状況の一部があり、それが何度も繰り返し放映されたことです。
(まるで、バス運転手のみに過失があったかの様に。。。少し無責任な報道にも感じたのだが。。。)

しかも、運転手が大型バスに不慣れだったこと、それを承知の上で、運行会社が運転させていたこと。

確かに交通事故を起こした責任は、運転手にもありますが、運行管理体制があまりにも杜撰。
(最近は、高速バスの利用機会が無いけど、また高速バスを利用したいと思っています。しかし、今は別の理由で利用は困難!)

ただ、今年は慰霊の様子がいつもとは異なります。

今は、早朝からテレビでは、新型コロナウィルスの感染拡大の報道の一辺倒です。
(こうした報道機関等の報道姿勢も如何なものかと強く思います。)

今更ながらですが、お悔み申し上げます。

2021年1月14日 (木)

バブル後、最高値。

2021年(令和3年)の東京株式市場日経平均株価(225種)は、2020年(令和2年)の大納会から185.79円値を下げて始まりました。

しかし、1月7日(木)から連日値を上げて、本日はバブル経済時以降の最高値2万8,698.26円(前日比241.67円高)となりました。

東京株式市場日経平均株価(225種)だけを見ると、景気は上向きですが、新型コロナウィルス禍に拠り雇用環境は残念ながら一層厳しくなりそうです

2021年1月13日 (水)

緊急事態宣言、1都2府8県に拡大。

菅義偉内閣総理大臣は、1月7日(木)に再発令した『緊急事態宣言』について、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)7府県を追加しました。

追加されたのは、栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県及び福岡県で、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて、1月14日(木)から2月7日(日)までの期間となります。

しかし、他国では新型コロナウィルスの変異種などが発見され国内でも見つかり始めていることから、新型コロナウィルスの感染拡大が止まる気配がありません。
(ひょっとして、もう既に市中感染でしょうか。)

2021年1月11日 (月)

成人の日。

2021年新成人人口と割合 総務省は、令和3年(2021年)の新成人の人口124万人(男性64万人女性60万人)で、前年比2万人の増加と発表しました。
(但し、昨年は前年比3万人の減少であり、今年は一昨年と比較すると1万人の減少となる。)

総務省人口推計に拠ると、令和3年(2021年)1月1日現在の20歳の人口は124万人(男性64万人女性60万人)で、総人口1億2,556万人(男性6,110万人女性6,446万人)に占める割合は0.99%とのことです。

これは、前年と比較して2万人増0.02%上昇で2年ぶりの増加・上昇ですが、総人口に占める割合は11年連続で1%を下回っています。

因みに、新成人人口が最多だったのは、第一次ベビーブーム(昭和22年(1947年)~昭和24年(1949年))世代の昭和24年(1949年)生まれの人が成人に達した昭和45年(1970年)の246万人(総人口に占める割合2.40%)、次いで第二次ベビーブーム(昭和46年(1971年)~昭和49年(1974年))世代の平成6年(1994年)の207万人となり、平成7年(1995年)以降は減少傾向を続けています。

2021年1月 9日 (土)

更に、今度は大雪!!(泣)

2021年1月9日(雪) 昨日の大寒波に続いて、今日は大雪です。

正確には昨夜からの大雪ですから、今朝降った雪の量ではないのですが、通勤が大変でした。

大雪とは言え公設の道路は比較的除雪が行き届いていて問題は無かったのですが、職場の職員駐車場に到着したら、その駐車場に入れませんでした。

そうです、駐車場の除雪が全く成されておらず他の先着職員も入れずに道路に自家用車が停車していました。

まずは、その駐車場の除雪から本日の業務が始まりました。

ですから、今日はとっても疲れました。

2021年1月 8日 (金)

今度は大寒波!

昨日暴風が収まったと思ったら、今度は大寒波です。

今日の最低気温は-3.0℃、日中の最高気温も-0.5℃と真冬日となりました。

それと、暴風が収まったと言っても今日の最大瞬間風速は17.2m/sとそこそこの強風でした。

それに、夕方からかなり本格的に雪が降って来ており夜間帯での降雪量が大変心配です。
(明日の出勤は大丈夫だろうか?早く寝よ。)

2021年1月 7日 (木)

台風以上の暴風!!

今日の暴風は、物凄かったです。

当地(居住地)最大瞬間風速は28.7m/sでしたが、ところに拠っては、最大瞬間風速が36.7m/sに達したところもあった様です。

電柱が折れて大規模停電になったところもありましたが、当地は幸い瞬間停電と思われる現象で済みました。
(当地は、台風よりもこの時期の暴風の方が風速は強いです。因みに、個体差が有ったものの運転停止する設備がありました。)

緊急事態宣言、1都3県に発令!(再び)。

2020年(令和2年)4月7日(火)の改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく初の『緊急事態宣言』は一旦は解除されたものの、本日、菅義偉内閣総理大臣1月8日(金)から2月7日(日)までの間の1か月間1都3県(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)に再び『緊急事態宣言』を発令すると発表しました。


新型インフルエンザ等対策特別措置法(平成24年5月11日・法律第31号/改正令和2年3月13日・法律第4号)

  (都道府県対策本部長の権限)
第24条 都道府県対策本部長は、当該都道府県の区域に係る新型インフルエンザ等対策を的確かつ迅速に実施するため必要があると認めるときは、当該都道府県及び関係市町村並びに関係指定公共機関及び指定地方公共機関が実施する当該都道府県の区域に係る新型インフルエンザ等対策に関する総合調整を行うことができる。
 ---途中省略---
  9 都道府県対策本部長は、当該都道府県の区域に係る新型インフルエンザ等対策を的確かつ迅速に実施するため必要があると認めるときは、公私の団体又は個人に対し、その区域に係る新型インフルエンザ等対策の実施に関し必要な協力の要請をすることができる。

  (感染を防止するための協力要請等)
第45条 特定都道府県知事は、新型インフルエンザ等緊急事態において、新型インフルエンザ等のまん延を防止し、国民の生命及び健康を保護し、並びに国民生活及び国民経済の混乱を回避するため必要があると認めるときは、当該特定都道府県の住民に対し、新型インフルエンザ等の潜伏期間及び治癒までの期間並びに発生の状況を考慮して当該特定都道府県知事が定める期間及び区域において、生活の維持に必要な場合を除きみだりに当該者の居宅又はこれに相当する場所から外出しないことその他の新型インフルエンザ等の感染の防止に必要な協力を要請することができる。

2021年1月 4日 (月)

除雪作業、疲れた。

今シーズンは、久方ぶりの大雪となり、これまた久方ぶり除雪作業を致しました

道路の除雪は市役所にやって頂くのですが、どうしても路肩にの塊が残ります。

そうしますと、そのの塊を除去しないと自家用車が道路に出られません。

この路肩の除雪が結構な労働でして、久方ぶり除雪作業は身体に堪えます。ヤレヤレ。
(疲れ果てているので、その分グッスリと眠れます。そして、その後に筋肉痛が来ます。)

2021年1月 3日 (日)

連日の大雪(泣)。

今年は、平年並みのになる様です。

昨年と一昨年は、降雪が少なく本当に助かったのですが、今年は昨日に続いて大雪です。

今朝は、当地も除雪車が出動して頂いた様で、朝出勤する時に路肩にの塊があってチョッと大変でした。

今朝出勤とは、所謂、エッセンシャルワーカーなので。
(エッセンシャルワーカーの中でも医療従事者や公務員などは俸給や待遇等で報われているが、それ以外のエッセンシャルワーカーには何の対価も無い。)

2021年1月 2日 (土)

ついに大雪!

2021年1月2日(雪) 昨年末からテレビ報道等で心配されていた大雪がついに降ってしまいました。

大晦日と昨日のお正月は大したことなかったですが、今日は20㎝以上の積雪になってしまいました。

このままが降り積もると、今度の出勤は大変です。
(昨シーズンはこれだけの積雪量は無かったよなぁ。それで、随分と助かったのですが。。。)

2021年1月 1日 (金)

新潟県の丑年生まれ。

新潟県は、新年にちなんで丑年生まれ1月1日現在の県内の人口推計を発表しました。

新潟県の県内人口推計に拠ると、丑年生まれは18万4,300人で、県内総人口219万5,400人に占める割合は8.4%とのことです。

これは、県内総人口を十二支で見た時に、一番多い子年生まれの19万4,400人、次いで亥年生まれの19万0,700人、寅年生まれの18万4,800人の順となり、丑年生まれ4番目となっています。

次に、丑年生まれの出生年別に見ると、昭和24年(1949年)生まれが4万300人と最も多く、次いで昭和48年(1973年)生まれの3万12,400人、昭和36年(1961年)生まれの2万7,200人となり、一番若い平成21年(2009年)生れは1万8,100人となっており、昭和24年(1949年)生まれの約45%程度まで減少しています。
(日本国内の比率よりも少子高齢化が進んでいることが分かります。)

因みに、丑年生まれの男女別では、男性が8万9,400人女性が9万4,900人で、女性が男性よりも5,500人ほど多い様です。

丑年生まれ。

総務省は、新年にちなんで丑年生まれ1月1日現在の人口推計を発表しました。

総務省の人口推計に拠ると、丑年生まれ1,066万人で、総人口1億2,556万人(男性6,110万人、女性6,446万人)に占める割合は8.5%とのことです。

これは、総人口を十二支別に見た時に、一番多い子年生まれの1,138万人、次いで亥年生まれの1,122万人、そして丑年生まれ1,066万人となり3番目に多い状況となっています。
(4番目は未年生まれの1,043万人の8.3%。)

次に、丑年生まれの出生年別に見ると、昭和24年(1949年)生まれが211万人と最も多く、次いで昭和48年(1973年)生まれの203万人、昭和36年(1961年)生まれの149万人となり、一番若い平成21年(2009年)生れは106万人となっており、昭和24年(1949年)生まれの約50%程度まで減少しており、昭和12年(1937年)生まれの109万人よりも3万人も少ない状況です。

因みに、丑年生まれの男女別では、男性が517万人女性が549万人で、女性が男性よりも32万人ほど多い様です。
(人口性比は、94.1となる。)

  1. 第1次ベビーブーム:昭和22年(1947年)から昭和24年(1949年)⇒団塊の世代
  2. 第2次ベビーブーム:昭和46年(1971年)から昭和49年(1974年)⇒団塊ジュニア

新年明けましておめでとう!

新年 あけまして おめでとうございます。

本年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は、丑年です。

さぁ、頑張りましょうか。

(要するに、今日もお仕事だと言う事です。)

どうか、今年は良い一年であります様に。

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