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2020年10月21日 (水)

アルビレックス新潟、不祥事発覚。

J2リーグのアルビレックス新潟のファビオ選手(Fabio Roberto Gomes Netto)(23歳)とペドロ マンジー選手(Pedro Javier Manzi Cruz)(32歳)の2選手が、道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送検され、契約解除となりました。

アルビレックス新潟に拠ると、ファビオ選手(Fabio Roberto Gomes Netto)(23歳)とペドロ マンジー選手(Pedro Javier Manzi Cruz)(32歳)の2選手は、9月17日(木)の午前1時から2時頃に掛けて新潟市内のやすらぎ堤(信濃川やすらぎ堤緑地)あずまやで、他の選手やスタッフの計4人で飲酒し、ファビオ選手(Fabio Roberto Gomes Netto)(23歳)が飲酒運転の取り締まりを受け、直前まで同乗していたペドロ マンジー選手(Pedro Javier Manzi Cruz)(32歳)も任意捜査の対象になっていたとのことです。

しかし、アルビレックス新潟はこの事実を10月15日(木)までの約1か月間公表せずにファビオ選手(Fabio Roberto Gomes Netto)(23歳)については、10月14日(水)まで6試合に出場させていました。
(そんなことまでして勝ち点が欲しかったのだろうか。)

しかも、今回の公表についても、第三者から情報提供を受けたJリーグ側からの照会に依って明らかになったことから、事件隠蔽の意図が感じられることです。

アルビレックス新潟不祥事概要
9月17日(木)ファビオ選手(Fabio Roberto Gomes Netto)(23歳)とペドロ マンジー選手(Pedro Javier Manzi Cruz)(32歳)の2選手飲酒運転に拠り検挙及び任意捜査開始
9月23日(水)第21節 -愛媛FC(ニンジニアスタジアム)
9月26日(土)第22節 -ヴァンフォーレ甲府(デンカビッグスワンスタジアム)
9月30日(水)第23節 -FC琉球(タピック県総ひやごんスタジアム)
10月4日(日)第24節 -FC町田ゼルビア(デンカビッグスワンスタジアム)
10月10日(土)第25節 -京都サンガF.C.(サンガスタジアム by KYOCERA)
10月14日(水)第26節 -アビスパ福岡(デンカビッグスワンスタジアム)
10月15日(木)任意捜査終了
10月19日(月)書類送検

アルビレックス新潟は、地域貢献やCFP(College league Field work Program)などを標榜する組織が、地域などの善意を強く活用している現状での今回の不祥事。
(外国人選手の飲酒運転拠りも、この組織の隠蔽体質が問題で悪質。)

とても残念です。
(以前は、年会費や寄付もしただけにとても残念!!)

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