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2020年4月15日 (水)

総人口1億2,616万7,000人、9年連続減少。

総務省は、2019年(令和元年)10月1日現在の我が国の人口推計を発表しました。

この人口推計に拠ると、総人口は1億2,616万7,000人で前年よりも約27万6,000人減少しました。

これは、9年連続の減少で、減少率0.22%となり、減少数減少率共に比較可能な1950年(昭和25年)以来過去最大とのことです。

また、70歳以上の人口は人口比で21.5%とのことです。

因みに、70歳以上は2,717万6,000人(前年比96万6,000人増)の21.5%、15歳から64歳までの生産年齢人口は7,507万2,000人(前年比37万9,000人減)の59.5%で、生産年齢人口は過去最低とのことです。

なお、日本人だけで推計すると1億2,373万1,000人で減少率は0.39%となり、減少数と減少率共に過去最大ですが、外国人は243万3,000人で前年比約20万8,000人も増加している様です。

これは、日本の総人口の減少を緩和していると言えましょう。

    人口増減率が増加の都道府県
  1. 東京都
  2. 沖縄県
  3. 埼玉県
  4. 神奈川県
  5. 愛知県
  6. 滋賀県
  7. 千葉県
 *昨年人口増加率7位の福岡県が減少に転じ、昨年は減少だった滋賀県が増加に転じた。
    人口増減率が減少のワースト5
  1. 秋田県
  2. 青森県
  3. 高知県
  4. 山形県
  5. 岩手県
 *人口増減率の減少のワースト県の減少率が拡大している。

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