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2020年3月13日 (金)

新型コロナウィルスのせいで、株価大暴落。

世界的な新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、東京株式市場日経平均株価(225種)がまた大幅に値を下げました。

今日の東京株式市場日経平均株価(225種)は、一時1,869.03円も値を下げ1万6,690.60円と2016年(平成28年)11月以来の3年4か月ぶりに1万7,000円台を割り込み、その後若干値を戻して前日比1,128.55円安い1万7,431.05円と大暴落しました。
(2008年(平成20年)9月15日のリーマンショック以上の様な気配で、しかも回復(感染拡大の収束)の目途が立たず長期化しそうです。)

なお、株価の下落は、東京株式市場だけではなく、ニューヨーク株式市場などの世界各国の主要な株式市場が大きく値を下げており、3月12日(木)のニューヨーク株式市場ダウ工業株30種平均が過去最大の下げ幅の2,352.60ドル安の2万1,200.62ドルで終了していました。

この世界各国の主要な株式市場の大幅下落が連鎖的に循環して、更に東京株式市場が値を下げている様です。
(ニューヨーク株式市場などは若干値を戻す時があるのですが、東京株式市場は下がりっぱなしの状況です。)

それと、新型コロナウィルスの感染拡大が収束しそうもなく、また大きな経済的な大打撃になりそうです。
(当地においては、ここ数日間に新型コロナウィルスの感染者が一気に増加して11人になりました。)

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