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2019年10月 9日 (水)

ノーベル化学賞、9年ぶり。

ダイナマイトの発明者アルフレッド・ノーベル(Alfred Bernhard Nobel)の遺言によって1901年から始まったノーベル賞 の、化学賞旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71歳、大阪府吹田市生)が選ばれました。

受賞の理由は、『リチウムイオン電池の開発』で、今日多くに使用されている二次電池(充電式電池)の基礎となる素材及び方法を開発した功績とのことです。

確かに、現在の私達の生活においてはこの二次電池(充電式電池)は沢山あります。

なお、当時も二次電池(充電式電池)は有りましたが、ニッケル・カドミウム式のものでありエネルギー効率が低かった様に思います。
(当初は、高エネルギーを蓄えることから事故が多かった様に記憶しています。)

そうした点では、リチウムイオン電池は画期的ではありました。
(多くのエネルギーを蓄える事が出来るので、利用範囲は今後更に広がると思います。)

また、これまでの日本人に拠るノーベル賞受賞者は27名となり、昨年に続くノーベル賞の受賞は大変喜ばしいことで誇れることだと思います。

そして、ノーベル化学賞の受賞は、なんと2010年(平成22年)以来9年ぶりとなります。

まずは、本当におめでとうございます。

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