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2019年9月

2019年9月30日 (月)

消費税、明日から増税。

消費税法が改正され、明日からは消費税がとうとう10%に成ります。

消費税は、所謂付加価値税で社会保障の為の目的税と言われています。

我が国では、この消費税の導入以前は、物品税と言う物品に対して個別に課税する制度がありました。

末端の一般大衆の収入が上がっていない状況での増税は生活に大きな影響を与えますが、社会保障費の増大と超少子高齢時代の進展の為、止むを得ないと思います。

消費税率の変遷
適用日消費税率(国税)地方消費税率合計
1989年(平成元年)4月1日~3%3%
1997年(平成9年)4月1日~4%1%5%
2014年(平成26年)4月1日~6.3%1.7%8%
2019年(令和元年)10月1日~標準税率:7.8%
軽減税率:6.24%
標準税率:2.2%
軽減税率:1.76%
標準税率:10%
軽減税率: 8%

2019年9月27日 (金)

御嶽山噴火から、5年。

平成26年(2014年)9月27日(土)の、長野県と岐阜県に跨る御嶽山(標高3,067m)の大噴火から5年が経ちました。

当日は、ニュースなどで、噴煙がモクモクと上がる様子を見て驚いたものです。
(1979年(昭和54年)10月28日には、大規模な噴火があり、広範囲に降灰現象が見られました。)

そう言えば、大きな火山災害のこうした映像を見るのは、平成3年(1991年)6月3日の雲仙普賢岳(標高1,359m)の火砕流発生以来でしょうか。

当時は、火砕流の恐さを知らずに、やはりモクモクと上がる噴煙と火山を下る火砕流を何気なく見ていたものです。

しかし、いずれの場合も大惨事に。

知らないと言うことは、大変恐ろしいことです。
(当初は、そのモクモクと上がる噴煙は単に凄いなぁ位しか感じていなかった。)

それと、今年も、自然災害が多いですねぇ。
(特に、大雨と強風は半端有りません。)

2019年9月16日 (月)

リーマン・ブラザーズ破綻から11年。

アメリカ(USA)の証券会社4位(当時)のリーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)が、アメリカ連邦破産法第11条の適用申請をして破綻し、その日本法人のリーマン・ブラザーズ証券民事再生法の適用申請(負債総額は約3兆4,000億円(当時))をして倒産してから11年が経ちました。

当時は、日経平均株価が大きく値を下げ、当時はその年の5番目の下げ幅となり、当時の最安値11,609.72円(前日比-605.04円)を記録していました。

この年は、私にとっては非常に大変な年となってしまっていました。

今の窮状は、当時の影響を受けている事には間違いはありません。

本当に残念な人生の始まりでした。

もう、良かった時代には戻れないことは分かってはいても、今もとても残念な気持ちになってしまいます。
悔しいです。
(これが、私の人生の転落の第二章の始まりとは当時は気付いてはいませんでした。)

2019年9月14日 (土)

金山総合駅でタクシー事故。

愛知県名古屋市熱田区金山一丁目金山総合駅の南口のロータリーで、タクシーが路上ライブの観客の中に突っ込む交通事故が発生した模様です。

愛知県警中警察署に拠ると、今日の21時25分頃に同所でタクシー(すみれタクシー(名古屋市中川区中川区下之一色町))が10人前後の観客の中に突っ込み、20歳代から30歳代の男性3人と女性3人、それに60歳代男性1人がケガをして病院に搬送されたとのことです。

事故を起こしたタクシー(すみれタクシー(名古屋市中川区中川区下之一色町))は、車道と歩道を隔てる石柱2本を薙ぎ倒して歩道の観客の中に突っ込み、一旦は停車したものの数秒後には突然バックして更に人を撥ねたとのことです。
(切ないなぁと思うのは、このタクシードライバーの年齢が75歳と言うことです。)

この金山総合駅は、名古屋鉄道、JR東海、そして名古屋市営地下鉄が乗り入れている比較的大きな駅で、市内で住み働いていた頃の7年間は良く利用していた駅です。

因みに、当時は今回交通事故が発生した南口の利用ではなく、北口を利用していました。

2019年9月13日 (金)

100歳以上人口、7万人。

厚生労働省は、『敬老の日』を前に、我が国の100歳以上の人口を公表しました。

この報告に拠ると、9月15日(日)時点の100歳以上の人口は7万1,238人(前年比1,453人増)となり、49年連続で過去最多を更新し今回初めて7万人を超えるとのことです。

これは、30年前の1989年(平成元年)と比較すると23.1倍とのことです。

なお、老人福祉法が制定された1963年(昭和38年)の100歳以上の人口が153人(男20人女133人)だったものが、今年は男性8,463人女性6万2,775人(割合88.1%)の7万1,238人となるとのことです。

また、男性の最高齢者は、新潟県上越市浦川原区の渡辺智哲さん(112歳)です

2019年9月11日 (水)

2000年東海豪雨

2000年(H12年)9月11日(月)には東海豪雨に見舞われましたが、当時東海地方に住み働いていた為、もろに被害に逢いました。

11日の夕方6時頃まで勤務して帰宅しようとしましたが、帰宅電車が不通になり、タクシーを拾って(タクシー代が、1万円以上!)帰宅するも道路が冠水していて一度流されそうになったことを記憶しています(中には駅で夜明かしをした人も居た)

やっとの思いで帰宅したのは23時を少し回った頃だったと思います。

そして、夜中も、結構雨が降り、降雨量に不安を覚えました。

翌12日は公共交通機関が殆ど不通の状態で、一度バス停まで出掛けるも自宅に戻って自家用車で勤務地に出掛けました。

所々、冠水していてとても渋滞していました。

それでも、何とか大きな遅刻をすることなくやっとの思いで勤め先に着いたら、殆どの職員が通勤不能で勤務出来ない状態。

色んな問合せ電話が入り大変だったことを思い出しました。
(ただ、近年はこの豪雨をも凌駕する大雨の発生が珍しくなくなりつつあります。)

奇しくも9月11日

そして、翌年がこれ
↓↓↓↓↓

アメリカ同時多発テロから、18年。

2001年(H13年)9月11日(火)に、アメリカの世界貿易センタービルに民間旅客機が突入した事件から18年となりました。

当時、テレビで北棟から黒煙がモウモウと上がっている映像を映し出している最中に、画面右から別の旅客機がス~っと入って来て南棟に激突するシーンをライブで報道していました。

世の中は、この18年間で大きく変わりました。大きな影響を与えたものには、アメリカのリーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)が破綻し、世界恐慌寸前まで経済が崩壊しました
また、2011年(H23年)3月11日(金)には東北地方太平洋沖地震が発生し、再び日本経済をどん底まで突き落としてしまいました

知らないうちに、勝ち組とは言えなくともソコソコだった生活が、いつしか負け組みになってしまいました。
大きな事件を遡ってblogを読むと、当時のリアルな状況が思い出されます。
(blogのハイパーリンクの様に、人生を巻き戻すことが出来るのであれば、今思っている反省を十分に活かすことが出来るのですが。)

2019年9月 9日 (月)

超大型台風15号。

台風15号(ファクサイ(FAXAI))が、日本列島の本州に近づいている様です。

18時頃の情報では、台風15号(ファクサイ(FAXAI))は中心気圧965hPaで最大風速40m/sと超大型の様です。

神津島空港(東京都神津島村)では、20時33分に最大瞬間風速52.0m/s(東南東の風)を記録した様です。

マスコミ・報道機関では、新幹線及び在来線の運転中止及び明日早朝の運休を盛んに放送しています。

当地は、今のところ特に強風が吹いている訳でもなく、明朝も何もない様です(予定)。
(新幹線などは影響は有りますが。。。それと、当初はもう少し当地よりの予報でしたので、そうした点では助かります。)

2019年9月 1日 (日)

防災の日。

9月1日、防災の日です。
(1960年(昭和35年)に、内閣の閣議了解により制定。9月1日は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災に由来。)

当地は、お盆を過ぎると過ごし易くなるのですが、今日は久しぶりに気温が高く(30℃位)湿度も高くて過ごし難いです。

もう、秋なんですがね。

  • 1983年(昭和58年):大韓航空機撃墜事件(KAL(HL7442便)Boeing747-230)がソ連軍に拠り撃墜)
  • 2001年(平成13年):歌舞伎町ビル火災(明星56ビル(雑居ビル)で午前1時頃に出火)
  • 2004年(平成16年):浅間山(長野県・群馬県、標高2,568m)噴火

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