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2019年7月

2019年7月18日 (木)

京都アニメーション火災。

午前10時30分頃に、(株)京都アニメーション(京都府宇治市木幡大瀬戸32番地)の第1スタジオ(京都市伏見区桃山町因幡)で爆発音を伴う火災が発生した様です。

京都市消防局に拠ると、3階建て建物がほぼ全焼し、多数の犠牲者が出てしまった様です。

今回の爆発音と伴う火災は、放火とみられポリ容器を持っていた男性(41歳)が建物に放火したものとみられています。
(こうした大きな災害が発生しますと、消防法が改正されて規制が厳しくなります。)

今日は、休日返上で消防設備士義務講習を受講して来たばかりで、とても驚いて居ます。

2019年7月16日 (火)

新潟県中越沖地震から12年。

2007年(平成19年)7月16日(月・海の日)の10時13分頃に発生した新潟県中越沖地震から12年になります。
(時の経つのは本当に早いです。この時期から既に12年なんて!)

この新潟県中越沖地震は、マグニチュード(M)6.8、最大震度6強と大きな地震で、震源地近くの東京電力(株)柏崎原子力発電所3号機付近からモクモクと黒煙が発生している影像にはとても驚かされました。
(普通に考えたら、原子力発電所の爆発の予兆ですよね。当時は、チェルノブイリ原子力発電所の事故を想像しました。しかし、約4年後には、もっと酷い原子力発電所事故が発生するなんて、当時は思いもよらなかった。)

当時、柏崎市付近から新潟市に通っていた生徒が一週間ほど休んだことを思い出しました。


・震度6強
 ・新潟県:長岡市、柏崎市、刈羽郡刈羽村
 ・長野県:上水内郡飯綱町
・震度6弱
 ・新潟県:上越市、小千谷市、三島郡出雲崎町
・震度5強
 ・新潟県:三条市、十日町市、南魚沼市、燕市
 ・長野県:中野市、飯山市、上水内郡信濃町
・震度5弱
 ・新潟県:加茂市、見附市、北魚沼郡川口町、魚沼市、西蒲原郡弥彦村、新潟市西蒲区
 ・長野県:長野市戸隠
 ・石川県:輪島市、珠洲市、鳳珠郡能登町

東京電力(株)柏崎原子力発電所
 ・沸騰水型軽水炉(BWR) GE社設計Mark-2改(東芝製)
 ・運転開始:1993年8月11日
 ・定格出力:110万kW
 ※現在、国内最大級。

2019年7月11日 (木)

新潟県人口減少、全国3番目。

新潟県の人口が、平成30年(2018年)の1年間で約2万3,000人余り減少した模様です。

総務省のまとめに拠ると、新潟県内に住む日本人の人口は224万2,517人で、1年間で2万3,213人減少しました。

これは、北海道(総数:526万8,352人)の3万9,461人、次いで兵庫県(総数:546万2,316人)の2万3,336人に次ぐ全国で3番目の減少数とのことで、改めて若者の人口流出と少子化が深刻な状況と言った状況です。
(いずれの両県は、総人口が500万人台。)

また、県内で最も人口が多いのは県都新潟市の78万7,261人、次いで長岡市の26万8,681人、上越市の19万1,772人、三条市の9万7,629人となっている様ですが、新潟県内30市町村で人口が増加したところは無いとのことです。

なお、県都新潟市は全国市町村では、16番目の規模とのことですが、人口減少数では全国市町村の6番目とのことです。

ただ、新潟県内で暮らす外国人は増加している様で、1万6,792人(前年比:1,231人増)と率にして7.91%増と、全国平均の6.79%増よりも高い割合となっています。

2019年7月10日 (水)

県会議員は、1,359万円。

新潟県議会議員の昨年1年間の所得が公開されました。

新潟県議会に拠ると、新潟県資産公開条例による49人の議員の議員一人当たりの所得の平均は1,359万円とのことです。
(決して安くはない議員歳費、民主主義コスト。)

所得が最も多かったのは重川隆広議員(新潟市西蒲区)の3,423万円、次いで中村康司議員(糸魚川市)の2,685万円、石井修議員(新発田市北蒲原郡)の2,446万円と続いている様です。

これらの報告書類は、新潟県議会庁舎1階の文書保管室で閲覧可能です。
(但し、新潟県全体の情報公開が他の地方公共団体と比較して遅れており、情報公開が不十分な状況ではあります。)

日本人人口43万人減。

総務省は、住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表しました。

今年1月1日現在の我が国の人口は1億2,744万3,563人、うち日本人住民は1億2,477万6,364人、外国人住民は266万7,199人となっているとのことです。

日本人住民は、前年の1億2,520万9,603人から43万3,239人減少しており、ピーク時(平成21年(2009年))から10年連続で減少となり、現行調査開始(住民基本台帳制度の創設後の昭和43年(1968年))以降最大の減少数となった様です。

昨年1年間の出生数が過去最少だったことが大きく影響したものと思われるが、名古屋圏(岐阜県、愛知県、三重県)と関西圏(京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)の人口落ち込みが大きかったことも影響している様です。

今回の調査で人口が増加したのは東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)と沖縄県のみと言う状況でした。

因みに、人口に係る統計は、複数ありますので一喜一憂すべきではありませんが、どの統計を見ても人口減少はともかく、少子高齢社会への対応が必要な様です。
(この点では、全く社会貢献が出来ていません。)

2019年7月 9日 (火)

病院事業、大幅赤字!

新潟県は、新潟県立病院病院事業会計の決算を発表しました。

新潟県に拠ると、平成30年度(2018年度)の県立13病院病院事業会計は、13億9,000万円赤字となったとのことです。

新潟県病院事業会計の赤字額が10億円を超えるのは、平成21年度(2009年度)以来10年ぶりとのこと。

大幅に赤字が増加した要因は、患者数が前年度比3万8,000人減と収益が悪化したことと、退職者の増加で給与費が大幅に増大したことを挙げています。

病院の経営状態を表す資金不足比率2.8%となり、初めての資金不足状態となりました。

この状況は、ありとあらゆる経費の削減が必要な状況の様です。
(今後は、毎年5億円ずつ5年間の経営改善が必要とのこと。)

当地は、医師過多と医師不足の両方が存在する地域であり、医療レベルの低い地域でもあり、医療関係者の猛省が必要と思われます。
(結局は、特権を利用した金儲け主義が蔓延っている状況。残念ですね、本当に。)

SLばんえつ物語、運転再開。

JR東日本は、7月27日(土)からJR磐越西線の『SL磐越物語』号の運転を再開すると発表しました。
(元々、季節運行で7月から11月までの運行期間なのだが。)

今日、JR東日本新潟支社新津運輸区で安全祈願式が挙行された様です。

JR磐越西線SL磐越物語』号は、C57形180番蒸気機関車で運行されますが、昨年7月にC57形180番蒸気機関車の車輪に不具合が発見され以降運休していました。
ただ、新潟駅の在来線が高架化されたことに拠り、新潟駅には入構しない様なのでほぼ関係がありません。
(以前は、SLを見学に行きましたが、新潟駅に来なくなったので行かなくなりました。)

それと、2011年(平成23年)4月29日(金)から5月29日(日)までの間は、やはり、C57形180番蒸気機関車が定期点検の為に運休となったのですが、代替車輌としてD51形498番蒸気機関車が運行され雄姿を見せてくれていました。

2019年7月 6日 (土)

ヒヤリハット!

電気室や電気通信機室などに設置されることが多い不活性ガス消火設備(二酸化炭素消火設備)ですが、本日、勤務先の当該消防用設備が突然に格納ボンベから二酸化炭素ガス噴出・漏洩しました。

今回は、防護区画以外のCO2ボンベ庫内と言う狭い空間での噴出・漏洩であり、隣接する機械操作室にも当然の如く漏洩して来ました。
(狭い空間の方が、危険です。窒息の恐れがあります。)

二酸化炭素の分子量は44であり、比重は1.529と空気よりも重く床面に近いほど二酸化炭素濃度が高くなります。

今回の漏洩事故当時の二酸化炭素濃度は、最大2,400ppmまで上昇しました。

当然、給気と排気をフル回転させて換気に努めた為、何事もなく無事でした。

いわゆる、ヒヤリハットの重大事案に該当する為、ここに記録して戒めにしたいと思います。
(機械・設備は正直者ですから、所謂不要な忖度はしません。)

◎不活性ガス消火設備(二酸化炭素消火設備)
 ・第3種消火設備
 ・窒息効果を利用した消火設備
 ・1994年設置

●二酸化炭素
 ・常温で気体、無色透明、無臭
 ・化学式:CO2
 ・分子量:44.01

2019年7月 4日 (木)

第25回参議院議員選挙公示。

第25回参議院議員選挙が公示されました。

投票日は、7月21日(日)ですので、17日間の選挙戦となります。

公職選挙法の改正により、参議院の定数は6増の定数245議席(本来は248議席)となり、今回の改選数は124議席となります。

なお、本県の選挙区の定数は2人から1人と減員となり3人の立候補予定がある様で、7月3日現在の有権者数は有権者数を1,925,666人のうち選挙人名簿数は1,924,658人とのことです。

2019年7月 3日 (水)

とっても残念な出来事が。。。

とっても残念な出来事。。。

今日は、公休日だったので、近くのスーパーセンターに買い出しに出掛けました。

久々の買い出しだったので沢山の買い物をしました。

当然、時間が掛かりますが、買い物を終えて駐車場の自家用車に戻ると、助手席のドアに大きな衝突跡が。。。

周囲を見回しても該当する様な車輛は既に居ません。
(随分と周辺を探しましたが、逃げられた後の様です。)

所謂、当て逃げですネ。
(当地は、所謂民度が低い地域で、他人に迷惑を掛けても知らん顔をする人、多過ぎ!!)

ただ、特徴的な衝突跡、普通の乗用車タイプではないですネ。

2019年7月 1日 (月)

戦略物資の輸出管理厳格化。

経済産業省は、『輸出貿易管理令の運用について』を見直すことを発表しました。

これは、大韓民国における日本から輸入された半導体の材料などが適正に管理されずに、他国に再輸出される懸念があるからとのことです。

今回見直され輸出審査が厳格化されるのはフッ化ポリイミドフッ化水素及びレジストで、これらは軍事転用が可能な製品とのことです。

なお、マスコミの多くは輸出規制との見出しを付けていることが多いのですが、正しくは、単に本則に則って適正管理するだけのことです。

具体的には、輸出許可申請窓口が経済産業省安全保障貿易審査課のみとなるだけのことです。

大騒ぎをしている方々には、何らかの特別な意図があるのでしょうか?


◎「輸出貿易管理令の運用について」等の一部を改正する通達について
 ・令和元年7月1日(月)公布
      7月4日(木)施行
 ●フッ化ポリイミド
   フレキシブルプリント配線板や多層配線板などの絶縁材

 ●フッ化水素
   集積回路やディスプレイ製造過程における洗浄剤

 ●レジスト
   エッチング処理時の保護剤

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