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2019年6月16日 (日)

TOYOTA2連覇

フランス(France)のサルト(Sarthe)県ル・マン(Le Mans)のサルト・サーキット(Circuit de la Sarthe)(13.6㎞)で開催されたFIA 世界耐久選手権(FIA World Endurance Championship)・第87回ル・マン24時間レースにおいて、TOYOTA TS050 HYBRIDが1-2フィニッシュで、昨年の第86回大会に引き続いて2年連続優勝しました。

ル・マン24時間レースにおけるTOYOTAの2連覇は初です。

今回優勝したのは、TOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 8号車(中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ(Sebastien Olivier Buemi)/フェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso Diaz))で、2位には同じくTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ(Mike Conway)/ホセ・マリア・ロペス(Jose Maria Pechito Lopez))が入りました。

TS050 HYBRID 8号車は、セカンドポジションからスタートして、それまでトップを走行していたTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ(Mike Conway)/ホセ・マリア・ロペス(Jose Maria Pechito Lopez))を残り1時間ほどでパスし、全385周を周回して優勝のチェッカーフラッグを受けたとのことです。

なお、日本の自動車メーカーのル・マン24時間レースの優勝は、マツダの787Bの1991年の優勝に次いで2社目となりますが、2勝しているメーカーはTOYOTAのみです。

また、中嶋一貴は日本人として初めて、サーキットレースでのFIA世界チャンピオンに輝きました。
(中嶋一貴さんにはお逢いしたことはありませんが、父親の中島悟さんには何度がお逢いしており、サイン(色紙)を貰っていました。)

とにかく、TOYOTAおめでとうございます。

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