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2019年6月 7日 (金)

人口自然減、初の40万人台。

厚生労働省は、2018年(平成30年)の人口動態統計(概数)を発表しました。

厚生労働省に拠ると、人口の自然減は44万4,085人と初めて40万人を超えたとのことです。

2018年(平成30年)の出生数は、91万8,397人で、前年の94万6,065人より2万7,668人減少し、出生率(人口千対)は7.4と、前年の7.6より低下しているとのことです。

一方、死亡数は、136万2,482人で、前年の134万397人より2万2,085人増加したとのことです。

厚生労働省では、合計特殊出生率は1.42の3年連続での低下により、人口減少は更に進行する見込みで、①子育て支援②労働生産性の向上などが課題となるとしています。

因みに、合計特殊出生率で最も高かった都道府県は沖縄県であり1.89、最も低かったのは東京都であり1.20とのことです。

我が国の人口の自然増減数は、1989年(平成元年)には45万8,208人増でしたが、2005年(平成17年)に2万1,266人減と始めてマイナスに転じており、2007年(平成19年)以降は連続して減少しています。

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