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2019年4月

2019年4月30日 (火)

今日で、平成が終わりました。

今日で、平成の時代が終わりました。

昭和天皇の崩御に始まった平成
(私にとっては、前半の15年間は人生の栄華を謳歌していました。ただ、後半の16年間は散々な人生となりましたが。)

明治以降は一世一元の制に基づいて天皇陛下が御在位中は一元号と言う制度で、この度、明仁今上天皇が御退位されることとなり、明日からは令和の時代になります。

  • 明治(244番目):1868年1月25日~1912年7月30日(火)
  • 大正(245番目):1912年7月30日(火)~1926年12月25日(土)
  • 昭和(246番目):1926年12月25日(土)~1989年1月7日(土)
  • 平成(247番目):1989年1月8日(日)~2019年4月30日(火)
  • 令和(248番目):2019年5月1日(水)~

私の人生、平成編。

平成31年4月30日(火)。

今上天皇陛下の退位の日です。

ここで、私の人生の平成を振り返ります。

平成元年(1989年)、私の人生の再スタートの2年目です。
(正確には、昭和63年(1988年)4月入職ですから、まだ1年目末です。)

本来の実力以上の評価を受けての再スタート、しかも更なる高評価を受け始めていた時期。

平成6年(1994年)4月には、更なる高見に思いを馳せての人生再々スタート

この頃の時代は少し斜陽を迎えるも、私の人生だけはTurboを効かせたスパート。

平成17年(2005年)までの平成の前半は、順風満帆。

しかし、平成17年(2005年)4月に大きな転機を迎えました。

やはり、高評価を受け過ぎた人生は、私には少しずつ重荷になっていた様です。

これ以降は、私の人生の苦労が続くことになりました。
(但し、自分自身で選んだ道であります。)

大きな災害なども発生して、更なる苦労が続くこととなり、今に至っています。

人生、一旦レールを外れてしまうと、現代社会では、やり直すことは非常に難しい時代だとこの歳になって漸く気が付きました。

2019年4月29日 (月)

大型高速バス・大事故から7年

2012年(平成24年)4月29日4時40分頃に」、関越自動車道上り線藤岡ジャンクション付近(群馬県藤岡市岡之郷)で発生した高速ツアーバスの防音壁衝突事故から7年になります。関連≫

この事故に拠り、7人の方が犠牲になり、バスも防音壁に串刺し状態と言う衝撃的な状態となりました。

当初は、法令を遵守してもこうした事故は起こるとバス会社の社長が述べておられたものの、やはり違法だったことが後で判明していました。

それと、最近はブレーキペダルアクセルペダル操作ミスによる交通事故が目立ちます。

そして、今般は『上級国民なる言葉も生まれ、話題を呼んでいます。
マスコミの言い訳は色々とある様ですが、一様では無いことも事実であります。関連≫

2019年4月28日 (日)

平成最後の日曜日。

法律に拠る過去に例の無い超大型連休が始まりました。

完全週休二日制のところでは、昨日から合わせて最大10連休となる様です。
法律及び日曜日が休日のところでも、9連休となります。
(私は、当然の如く、その様な夢の様な連休には預かれません。残念ですが。。。)

ところで、今日は、上越新幹線が7時20分頃から停電に拠り東京駅と新潟駅間が運休となりました。
(原因は、浦佐-上毛高原間に送電している湯沢変電所の故障の様です。)

上越新幹線は、11時頃に運転を再開しましたが、約3万人に影響が出た模様です。また、北陸新幹線も影響を受け遅延が発生しで、約1万人以上に影響を与えたとのことです。

2019年(平成31年)4月
SunMonTueWedThuFriSat
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829
昭和の日
30
退位の日

2019年(令和元年)5月
SunMonTueWedThuFriSat
1
即位の日
2
国民の祝日
3
憲法記念日
4
みどりの日
5
こどもの日
6
振替休日
7891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

2019年4月27日 (土)

ちょっと、寒いなぁ。

この4月は、の差がとても激しいですねぇ。

23日(火)と24日(水)には最高気温が24℃を超え屋内では暑い位でしたが、今日は最高気温がやっと10℃超え程度で寒かったです。
(冷たい雨も降りました。余計に寒く感じた。)

が少なく暖冬だった様ですが、4月について思い出せば昨年よりも寒い感じがします。

2019年4月26日 (金)

名古屋空港中華航空機墜落事故から25年

1994年(平成6年)4月26日(火)20時頃に発生した名古屋空港中華航空140便(Airbus A300-600R)から25年が経ちました。

この年は、新しい仕事を始めた年で、この日は新しい同僚と帰宅の途についていた時間帯で、車窓からこの機影を見た気がします。
(でも、今は、残念ながらその職業には就いてはいません。)

自宅に着いて、TVニュースを見て名古屋空港が真っ赤になっていることに驚きました。
(当時は、まだ中部国際空港(セントレア)が開港していませんでした。中部国際空港(セントレア)の開港は2005年2月17日です。)

でも、時の経つのは、とても早いなぁ

チェルノブイリ原子力発電所事故から33年

ソ連(CCCP:ソビエト社会主義共和国連邦)のキエフ州プリピャチチェルノブイリ原子力発電所の4号機が、炉心溶解後爆発した事故から33年になります。

この事故は、1986年(昭和61年)4月26日に発生した史上最悪の原子力発電所事故です。
(この頃は、最初の職業・職場を離れた頃ですネ。懐かしいなぁ。)

まぁ、この事故に並ぶ(それ以上の)原子力事故が我が国で発生するなんて思いもしませんでしたけど、当時は。。。
(この原子力事故は、私の人生にとっては致命的でした。)

実は、この1986年(昭和61年)も私にとっては、ターニングポイントでもあります。
(終わりの始まりでした。。。)

※ターニングポイント
  • 1986年(昭和61年)3月
  • 1994年(平成6年)3月
  • 2005年(平成17年)3月
  • 2011年(平成23年)9月
*とても残念です。

新潟県、人口大幅減少。

新潟県は、平成31年(2019年)4月1日現在の推計人口を発表しました。

新潟県に拠ると、平成31年(2019年)4月1日現在の推計人口は222万8,517人で、前年同月と比べると2万2,739人の大幅な減少となりました。

なお、前月と比較すると8,027人の減少と言うことで、恐らくは進学や就職などに拠る社会動態減少と思われます。

新潟県では、人口減少に歯止めが掛らない状況から、少子化対策移住者の促進をさらに進めるとしています。

しかし、冬場の当地域の生活を考えると、当地を離れざるを得ないのも理解出来ます。

2019年4月24日 (水)

日経平均株価22,200円。

年初に大幅に値下がりして始まった東京株式市場日経平均株価(225種)の終値が、チョッと面白い値を付けたので掲載しておきます。

今日の日経平均株価(225種)の終値は、22,200円
(私にとって、222はとても意味がある。)

前日よりも、59.74円安かった状況です。

JR福知山線脱線転覆事故から14年

2005年(平成17年)4月25日の午前9時19分頃、兵庫県尼崎市久々知で発生したJR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)の福知山線(JR宝塚線)・宝塚発JR東西線経由片町線(学研都市線)同志社前行きの上り快速列車の脱線事故(塚口駅-尼崎駅間)から14年が経ちました。

改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

時の経つのは、とても早いですね~ぇ。もう14年
(既に、当時の職業とは全く異なる分野での就業。そして、いよいよ!)

私の生活が、ガラっと変わってから14年になる訳かぁ。余りに、過酷な人生。

まぁ、自分自身で決めたことではありますが(それでも、余りにも酷。後悔ばっかりです。)
(まぁ、それも本当に後少し(の辛抱)かな?)

2019年4月14日 (日)

熊本地震から3年。

2016年(平成28年)4月14日(木)に発生した熊本地震から3年になります。

名城熊本城が大きく壊れたことに驚いた大きな地震でした。
(21時26分頃、熊本地方(北緯32.7°、東経130.8°)、深さ約10㎞で、マグニチュード(M)6.4の地震)

なお、この熊本地震の特徴は、これだけ大きな地震だったのに実はこれは余震で、本震は翌々日の4月16日(土)に発生した地震だったことです。
(1時40分頃、熊本地方(北緯32.8°、東経130.8°)、マグニチュード(M)7.1の地震)

2019年4月12日 (金)

大和ハウス工業、施工不良。

大和ハウス工業は、大和ハウス工業が建設した戸建て住宅集合住宅の合計2,078棟耐火安全性基礎の仕様が建築基準を満たしていなかったと発表しました。

大和ハウス工業では、直ちに退去が必要なケースは無いとしていますが、一部の住宅については速やかに改修工事を行うとしている様です。

大和ハウス工業に拠ると、2001年(平成13年)1月から2010年(平成22年)6月の間に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県及び群馬県の6都県で建築販売した賃貸共同住宅200棟については、建築基準法などで定められた耐火基準を満たしていない、又は柱の仕様に不備があるとのことです。

また、2000年(平成12年)10月から2013年(平成25年)2月の間に愛知県など29都府県で販売した戸建て住宅888棟共同住宅990棟について、基礎が国土交通大臣の型式適合認定を受けた仕様に適合していないとのことです。

レオパレスに続く、建築業界での不正行為。

どうもこの建築・建設業界と言うのは昔からこうした不正体質が抜けませんね、相変わらず!!

総人口1億2,644万3,000人、8年連続減少。

総務省は、2018年(平成30年)10月1日現在の我が国の人口推計を発表しました。

この人口推計に拠ると、総人口は1億2,644万3,000人で前年よりも約26万3,000人減少しました。

これは、8年連続の減少で、減少率0.21%となり、減少数減少率共に比較可能な1950年(昭和25年)以来過去最大とのことです。

また、70歳以上の人口が人口比で初めて20%を超えたとのことです。

因みに、70歳以上は2,621万人(前年比98万人増)の20.7%、15歳から64歳までの生産年齢人口は7,545万1,000人(前年比51万人減)の59.7%で、生産年齢人口は1950年(昭和25年)と並んで過去最低とのことです。

なお、日本人だけで推計すると1億2,421万8,000人で減少率は0.35%となり、減少数と減少率共に過去最大ですが、外国人は222万5,000人で前年比約17万人も増加している様です。

これは、日本の総人口の減少を緩和していると言えましょう。

    人口増減率が増加の都道府県
  1. 東京都
  2. 沖縄県
  3. 埼玉県
  4. 神奈川県
  5. 愛知県
  6. 千葉県
  7. 福岡県
    人口増減率が減少のワースト5
  1. 秋田県
  2. 青森県
  3. 岩手県
  4. 和歌山県
  5. 高知県

2019年4月10日 (水)

関東甲信で大雪、豪雪地の当地は暖冬。

少し変わった気象の様です。

豪雪地の当地は、今年は暖冬であり積雪は殆ど無く当然今もはありませんし、降雪もありません。

しかし、4月も中旬に差し掛かった今日、東京都の多摩地域などでは積雪に見舞われた様です。
(当地には、山が有るから雪が降ると言う人が居ますが、これで山が大きな要因ではなく実は気流こそが降雪の大きな要因である証明となりました。)

都心も積雪こそはなかったものの、真冬並みの寒さ1月下旬の寒さだった様です。

まぁ、当地でも季節外れのが舞う日もあったり、夏日になる日もありました。

今までの経験知の気象は、最近は当てはまらない様です。

2019年4月 8日 (月)

懐かしかった、正夢になると良いなぁ。

昨日の大阪の大阪都構想を問うた知事市長ダブル選挙の勝利のせいか、懐かしい夢を見た。

夢は、もの凄くハッピーエンドだったけど。。。
(実際は、とても切ないものだった。故に今の散々な生活になったのだが。)

また、大阪に行きたいなぁ。

2019年4月 7日 (日)

大阪、やっぱり面白いね。

大阪、やっぱり面白いわ。

なんか、ワクワクするね。

これだけ閉塞感が漂う時代が長かったのだから、新しい力に期待するわなぁ。

しかも、政府政権与党は、組んではいけない勢力と組んでまで新しい力を蹴落とそうとしたんだから。

政府政権与党は、少し世の中を見誤っているなぁ。

新しい行政運営を見てみたいなぁ。

2019年4月 6日 (土)

20年に1度のGPS時間リセット!

4月7日(日)の午前9時頃に、GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)の時間情報がリセットされる『ロールオーバー』が予定されている様です。
(予定されていると言うよりも、発生するの方が正しい。2000年問題と同根の問題。)

GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)の『ロールオーバー』は、約20年に一度行われる様で、前回は1999年(平成11年)8月22日に行われた様で、当時はカーナビや船のGPS装置で対応が間に合わず、不具合が発生したとのことです。
(GPSがスタートしたのは、1980年(昭和55年)1月6日の様で、この時点から約20年ごとにリセットが掛かる。)

そもそも、GPS(Global Positioning System、全地球測位システム)は、アメリカ合衆国が打ち上げた人工衛星からの信号を受信して、その発信時刻を測定し、発信と受信との時間差に拠り測位計算していますが、GPS衛星に搭載されている時計の週の積算データが10bitで管理されている為、2の10乗(1024)週ごとに桁溢れとなり0週に戻ってしまい、1025週目を認識出来なくなります。

なお、現在の殆どのGPS端末は、この『ロールオーバー』に対応出来ているとのことですが、明日、カーナビは如何なりますやら。

2019年4月 1日 (月)

新しい元号は、令和であります。

昭和64年(1989年)1月7日の改元から30年。

本日、菅義偉官房長官は、本年5月1日からの元号を『令和』と発表しました。

『新しい元号は、『令和』であります。』

そう言えば、30年前には小渕恵三官房長官は『新しい元号は、『平成』であります。』と言っていましたね。
(平成時代の前半は絶好調、残り後半は人生の辛酸を舐めたなぁ。)

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