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2019年3月

2019年3月31日 (日)

平成30年度も終わり。

平成30年度が今日で終わります。

明日からは、平成31年度ですが、正午頃に今年5月以降の新しい元号が発表されます。

因みに、元号は、1947年(昭和22年)から1979年(昭和54年)までの間は、法的な明文は無く慣例的に使用されていました。

しかし、1979年(昭和54年)6月12日に元号法が公布・即日施行され、現在に至ります。

なお、日本最古の元号は、日本書紀に拠ると大化の改新(645年)の大化とされています。

元号法(昭和54年6月12日・法律第43号)
 1 元号は、政令で定める。
 2 元号は、皇位の継承があつた場合に限り改める。

附 則
1 この法律は、公布の日から施行する。
2 昭和の元号は、本則第一項の規定に基づき定められたものとする

2019年3月29日 (金)

第19回統一地方選挙、新潟県及び新潟市。

第19回統一地方選挙新潟県議会議員選挙新潟市議会議員選挙が告示されました。

新潟県議会議員選挙新潟市議会議員選挙の投開票日は、いずれも4月7日(日)で投票は午前7時から午後8時までとなり、開票は午後9時からの即日開票です。

新潟県議会議員選挙は、定数53に対して77の立候補があったものの、7選挙区では無投票で9人が既に当選されています。

新潟市議会議員選挙は、定数51に対して江南区は無投票となり既に4人が当選されています。
(新潟市は、政令指定都市とは言え、実態は地方の中核都市レベル。議員定数は、更に縮減する必要性があるなぁ。)

新潟県議会議員選挙新潟市議会議員選挙共に、人材不足は著しく、抱える政治的課題は解決される状況ではありません。

とても残念ですネ。

2019年3月24日 (日)

雪、降りました。

もう、は降らないだろうと思って、自家用車のタイヤを夏用にしたばかりなのに、今朝、降りました。
(寒暖の差が大きく、身体がついて行くのが大変。)

幸い、路面にはは無かったものの、久方ぶりに寒いです。
(大きな橋では、雪ありました。)

しかも、先日は県内でも夏日となったところもあるし、3月も下旬なのに。
(屋根や路肩などは真っ白の状態。)

2019年3月21日 (木)

糸魚川で夏日となる。

今日は、天気予報通り気温が高かったです。

新潟県糸魚川市では、夏日となる最高気温が25℃を超え26℃となった様です。
(ただ、天気については、新潟県内で降雨となった地域もあるようですが。)

この冬は、超暖冬で暖かくも無く助かったのですが、これはこの夏が猛暑になる前兆でしょうか。

夏用タイヤの準備です。

TOYOTA VitzTOYOTA Vitz まだ3月(弥生)ですが、流石にもうは降らないと思い、早目に自家用車のタイヤを冬用タイヤ(BRIDGESTONE BLIZZAK VRX2)から夏用タイヤ(BRIDGESTONE REGNO ER33)に履き替えました。
(でも、夏用タイヤ(BRIDGESTONE REGNO ER33)も古くなったので、今年は履き替えかなぁ。)

今年は、雪がとても少なく、気温の上昇も早いので、昨年よりも一週間以上早いタイヤの履き替えです。

(もちろん、自力でのタイヤ履き替え。それとこのWORK EMOTIONは結構お気に入りです。My Carの写真アングルとしては、左(冬用タイヤ装着)のアングルの方が格好良く見えます。)

当地方は、自家用車夏用タイヤ冬用タイヤの2種類が必要なんですね。残念ながら。
(一人当たりの県民所得が低い割に、この様な出費が多い為、中々余裕のある生活は無理です。)

それと、夏用タイヤを新しくするとなると、また安価なタイヤは、Fujiになるのかなぁ。
(そもそも、自家用車本体が古いので、どうしようかなぁ。)

2019年3月20日 (水)

地下鉄サリン事件から、24年。

1995年(平成7年)3月20日(月)の午前8時頃に、帝都高速度交通営団(現東京メトロ(株))で発生した地下鉄サリン事件の発生から24年となりました。
地下鉄サリン事件から、23年。≫

まずは、犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
(最近、年に1回以上はこの地下鉄を利用しているんですよねぇ。都民ではないのに!)

この年は、年初から色んな事件がありましたネ。

  • 1月1日:世界貿易機関(WTO)発足
  • 1月17日:阪神・淡路大震災
  • 3月20日:地下鉄サリン事件発生
  • 7月1日:PHSサービス開始
  • 11月23日:Windows95発売

2019年3月19日 (火)

無駄なリニューアル!

また、無駄な、しかも不便な方向へのリニューアルが始まった様です。

所謂、IT技術者の自己満足にしか過ぎないリニューアルです。
(満足にシステム設計も出来ず、満足なSource Codeも書けない!!)

最近の@niftyはどうなんでしょうか。

光コラボレーションモデルにおける転用承諾を求めたりと。

使い難さ増大中、絵文字のcheap化進行中

2019年3月11日 (月)

東北地方太平洋沖地震から8年。

2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分頃、宮城県牡鹿半島の東南東約130㎞(北緯38.0°、東経142.9°)で発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード(M)9.0、最大震度7)から8年が経ちました。

当時は、午後の事務処理をしている最中に、いきなり周囲の方々の携帯電話緊急メールが鳴りだし、ほどなくゆっくりとグルングルンと庁舎の床面が大きく揺れた様に記憶しています。
(昔の遊園地のコーヒーカップの様な感じ。あんな地震は初めてです。)

8年も経ったと言うのに、東京電力(株)福島第一原子力発電所は、未だ廃炉への工程への移行が出来ていません。

見えない臭わない放射能に対して、何ら決定的な解決策を持たない人類。

とても困難な課題を抱えてしまった様です。
(かと言っても、新たな安定的なエネルギー源も無い状況。)

それと、この地震は、私の人生を大きく変えましたネ。
(この地震のせいで、今の仕事をする羽目になってしまった。)

2019年3月 9日 (土)

ジェットフォイル、衝突事故。

ジェットフォイル・ぎんがジェットフォイル・ぎんが 新潟県の新潟港と佐渡島を結んでいる佐渡汽船ジェットフォイル(Boeing 929)(定員240名)が、クジラと思われる海洋生物と衝突しケガ人が発生した模様です。
(ジェットフォイルは、我が国では佐渡汽船が1977年(昭和52年)2月に初めて国内初導入・就航させました。)

海上保安庁佐渡市消防本部に拠ると、新潟港から両津港(佐渡市)に向かっていたジェットフォイル(Boeing 929)〈ぎんが〉に乗船していた乗客乗員125人の内、87人が負傷し、5人が骨折などの重傷とのことでドクターヘリを派遣するなどして、病院に搬送したとのことです。

事故の状況は、11時30分発(12時35分着)の佐渡汽船ジェットフォイル(Boeing 929)〈ぎんが〉が両津港の東約10㎞(佐渡市姫崎約4.5㎞沖合)を時速約65㎞で航行中に、水中翼の後部に海洋生物が衝突したとのことです。
(クジラの生息数が多い様です。すなわち、きちんと個体数を管理すれば捕獲しても問題は無さそうです。)

なお、佐渡汽船は当分の間、このジェットフォイル〈ぎんが〉運休させるとしています。

ジェットフォイル・ぎんが

2019年3月 5日 (火)

国内最高齢の男性、112歳。

国内最高齢の新潟県上越市の渡邉智哲さん(明治40年3月5日生、111歳)が、今日112歳になられたとのことです。

おめでとうございます!!

凄いことではありますが、その途中は、非常に困難なものと思います。
(何故ならば、普通の高齢者は疎まれることが多いです。残念ながら。)

ただ、私はその様な長寿とはならない様です。

今年は、超暖冬?

新潟気象台は、今年の冬の北陸地方の天候をまとめ、新潟県内は降雪量がかなり少なく、暖冬の影響が顕著に表れたと発表しました。

新潟気象台に拠ると、この冬の累積降雪量は、新潟市中央区で94㎝(平年比48%)、上越市高田で292㎝(平年比54%)、佐渡市相川で26㎝(平年比24%)、長岡市でも325㎝(平年比63%)と極端に少なかった様です。

因みに、累積降雪量は、新潟県内の観測点16地点全てで平年を下回った様です。

また、平均気温も高目で、新潟市中央区で4.3℃、上越市高田で3.9℃、佐渡市相川で5.4℃と、北陸地方全体では、平年よりも0.9℃高かったとのことです。

大変、有り難いことではありますが、スタッドレスタイヤが良く減ります。

2019年3月 2日 (土)

新幹線E7、登場。

今年の3月16日(土)からのダイヤ改正で、上越新幹線にも、北陸新幹線で活躍中の新幹線E7系が運行される様です。

今日から新潟駅で、その新幹線E7系がお披露目されました。

北陸新幹線新幹線W7/E7系の車輌と同じですが、車体側面のゴールドのラインの下にブルーピンクのラインが追加される様です。

また、3号車と11号車には稲穂朱鷺のシンボルマークも入る様です。

ただ、期間限定とのアナウンスもあり、ヒョッとして北陸新幹線のお下がりでしょうか。
(因みに、新幹線車輌の型式的にはお下がりなのですが。。。)

2019年3月 1日 (金)

LCC、就航一周年。

2018年(平成30年)3月1日(木)から新潟県初のLCC(Low-cost carrier)Peach Aviationが順調の様です。

Peach Aviationに拠ると、この1年間の新潟-大阪(関西空港)線の利用者は10万人を超え、搭乗率は約80%とのことです。

Peach Aviationは、この路線にAirbus A320-200を主に使用しており定員は180名で1日1往復していますが、何と言っても魅力は運賃で最安値の片道\4,190円は驚異です。

新潟県としてもPeach Aviationの就航を契機に新潟空港と県内各観光地を結ぶ二次交通を整備しました。
(月岡温泉線、瀬波温泉線、岩室・弥彦温泉線及び佐渡汽船新潟港ターミナル線の4路線が開設。しかし、岩室・弥彦温泉線はほぼ利用者無し。)

新潟県空港課に拠ると、この二次交通(観光4路線)の利用客は、今年1月末迄で約5,300人とのことで費用対効果に疑問符が残るところです。

平成も、あと2か月。

あと2か月で、現在の『平成』が終わります。

そうです、今上天皇が退位され改元されるからです。

これで、昭和生まれの者にとっては3代に亘って生きることになります。
(まぁ、私の祖父も、明治、大正、昭和と生きた訳ですが。父は、昭和と平成の2代でしたが。。。)

因みに、元号では、昭和(64年)が一番長く、次いで明治(45年)、応永(35年)となり、平成は今のところ4番目に長い元号です。こちら≫

そこで、近代の元号を調べてみました。

    近代の元号
  • 明治
     新暦1868年(明治元年)1月25日~1912年(明治45年)7月30日
     但し、実際の改元の詔書の発出は新暦1868年(明治元年)10月23日
  • 大正
     1912年(大正元年)7月30日~1926年(大正15年)12月25日
  • 昭和
     1926年(昭和元年)12月25日~1989年(昭和64年)1月7日
  • 平成
     1989年(平成元年)1月8日~2019年(平成31年)4月30日
   ※『一世一元の制』が定着したのは、明治以降。

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