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2018年8月 2日 (木)

終活シリーズ、心に残る名曲2。

齢も重ねて、終活を始める年齢になりました。

そこで、暫くは心に残った名曲を記すことにしました。

次に、若い頃に心の中で密かに思いを寄せていた方の面影を映した歌手の楽曲です。

この渡辺真知子の楽曲は、当時のEP盤とLP盤のほとんどを買っていましたネ。

作詞:渡辺真知子
作曲:渡辺真知子
編曲:船山基紀

現在・過去・未来 あの人に逢ったなら
私はいつまでも待ってると誰か伝えて
まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって
冷めかけたあの人に 意地をはってたなんて
ひとつ曲り角 ひとつ間違えて
迷い道くねくね

今さらカードに 愛の奇跡求めて
いかさま占いは続く スペードをハートに
あれからどうしてるの 今ごろどこにいるの
ひとりのままでいると 噂で聞いたけれど
ひとつ曲り角 ひとつ間違えて
迷い道くねくね

捨ててしまったわ 昔のプライドなんて
もしも許されるものなら きっと生まれ変わる
まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって
扉を開けているの 今もあなたの為に
ひとつ曲り角 ひとつ間違えて
迷い道くねくね

どちらかと言うと、当時としてもそんなにスマートな楽曲では無かったけれども、何故か心に響いた。

恐らくは思いを寄せていた方の面影を追っかけていたのでしょう。
2018年8月1日(水) 終活シリーズ、心に残る名曲。≫

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