« 2017年6月 | トップページ

2017年7月

2017年7月16日 (日)

新潟県中越沖地震から10年。

2007年(平成19年)7月16日(月・海の日)の10時13分頃に発生した新潟県中越沖地震から10年になります。
(時の経つのは本当に早いです。この時期から既に10年なんて!)

この新潟県中越沖地震は、マグニチュード(M)6.8、最大震度6強と大きな地震で、震源地近くの東京電力(株)柏崎原子力発電所3号機付近からモクモクと黒煙が発生している影像tvにはとても驚かされました。
(普通に考えたら、原子力発電所の爆発の予兆ですよね。当時は、チェルノブイリ原子力発電所の事故を想像しました。しかし、約4年後には、もっと酷い原子力発電所事故が発生するなんて、当時は思いもよらなかった。)

当時、柏崎市付近から新潟市に通っていた生徒schoolが一週間ほど休んだことを思い出しました。


・震度6強
 ・新潟県:長岡市、柏崎市、刈羽郡刈羽村
 ・長野県:上水内郡飯綱町
・震度6弱
 ・新潟県:上越市、小千谷市、三島郡出雲崎町
・震度5強
 ・新潟県:三条市、十日町市、南魚沼市、燕市
 ・長野県:中野市、飯山市、上水内郡信濃町
・震度5弱
 ・新潟県:加茂市、見附市、北魚沼郡川口町、魚沼市、西蒲原郡弥彦村、新潟市西蒲区
 ・長野県:長野市戸隠
 ・石川県:輪島市、珠洲市、鳳珠郡能登町

東京電力(株)柏崎原子力発電所
 ・沸騰水型軽水炉(BWR) GE社設計Mark-2改(東芝製)
 ・運転開始:1993年8月11日
 ・定格出力:110万kW
 ※現在、国内最大級。

2017年7月14日 (金)

東海地方で、また豪雨。

東海地方の未明からの大雨rainrainが、またも豪雨rainrainとなっている様です。

今回の大雨rainrainは、愛知県の北部地方で、犬山市や丹羽郡大口町など五条川流域が河川反乱などによる被害が出ている様です。

また、犬山市にある国宝犬山城の天守にあるシャチホコが雷雨thunderrainによるものと思われる被害も発生しているようです。

因みに、東海地方の豪雨rainrainと言えば、2000年(平成12年)9月11日(月)から12日(火)の東海豪雨rainrainを思い出します。

当日の11日(月)は、その9月7日(木)頃からの台風14号typhoonによる豪雨で、帰宅時に電車trainが大幅に遅延し、タクシーcarで帰宅した記憶(1万円以上の運賃moneybag)があります。
(同僚の中には、電車trainの運転再開を待って一晩中駅で過ごした者もいます。翌日も運転train出来ない状況が続きました。)

2017年7月11日 (火)

九州は、北部で南部で大変です。

11時56分ころに、鹿児島湾(北緯31.4°、東経130.6°)、震源の深さ約10㎞で、マグニチュード(M)5.2、最大震度5強の比較的強い地震が発生しました。

最大震度5強を観測したのは鹿児島県鹿児島市喜入町です。

九州では、11日(火)からの大雨rainrainで九州北部(福岡県や大分県)では水害や土砂崩れなどの災害が、そして南部(鹿児島県)では、今回の大地震

自然災害とは、非情で恐ろしいです。
(『一、神仏を尊崇し 報恩感謝の生活を為すべし』自然への畏敬の念を忘れてはいけない様です。)

2017年7月 6日 (木)

九州北部で記録的豪雨。

九州北部(福岡県、大分県)で記録的な大雨rainrainが降った様です。

今回の九州北部の大雨rainrainは、発達した積乱雲が次々に発生し、線状降水帯と呼ばれる帯状の雨雲が形成され豪雨rainになるとのこと。

そして、人的・物的な甚大な被害が出ている様です。
(本県の市町村からも、援助用職員が派遣されました。)

こうなりますと、やはり、活躍するのはいつもの制服組。

本当に有り難いし、助かるし、心強いと思います。

それにしても、こうした制服組を否定する論調の方々は、どの様に援助するのでしょうか。

2017年7月 4日 (火)

大雨、一応ひと段落かな。

昨日は、久しぶりの大風typhoon大雨rainrain

その大雨rainrainも、午前中までで漸くひと段落と言ったところでしょうか。

県内では、今回の大雨rainrainに拠る土砂崩れなどの被害が出た様です。
(幸い、私を含め身内には被害が無かった様です。)

それと、この大雨rainrainが上がると蒸し暑くなるのでしょうか。

阿賀町386.5㎜
糸魚川市328.0㎜
上越市327.5㎜
※6月30日午前10時(雨の降り始め)からの雨量。

2017年7月 3日 (月)

御気の毒に、選択肢が無かった。Part2

我が国の首都は東京ですが、本当に気の毒ですよね

でも、視る目が無いのも事実でしょうか、残念ながら

今回も、一部のメディアtvに踊らされた感が否めません。

後に、大きな禍根とならなければよいのですが。やはり、首都での結果はインパクトが大きい。

そもそもの誤りはこの時期からかな?
(記事の内容は違いますが、タイミングはこの時期。)

そして、端緒は1995年(平成7年)年4月9日(日)か。
(思い返すと、この年は色んなことがあったんだなぁ。)

2017年7月 2日 (日)

大雨に注意。

梅雨入りrainrainしていますから、ある程度の雨rainは止むを得ないのですが、昨日は上越地方を中心に、そして、明日は下越地方を中心に激しい大雨rainrainに注意が必要とのことです。

今後しばらくは、雨rainが降らない日は高温多湿ととても過ごし難い日々が続きそうです。

1日雨量3日雨量
上越173.5㎜100~150㎜
中越32㎜200~250㎜
下越14㎜200~250㎜
佐渡4㎜100~150㎜

2017年7月 1日 (土)

大雨洪水警報!

梅雨rainrainに入ったにも関わらず、雨rainらしい雨rainが降らずにいましたが、いきなり大雨rainrain

現在、この大雨rainrainに拠り北陸新幹線bullettrainも運転を見合わせている様です。

snowでも止まらない北陸新幹線bullettrainが、大雨rainrainに拠って止まる。
安全上、止むを得ないのでしょうね。

« 2017年6月 | トップページ

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31