« 人類初のプルトニウム型原爆投下から70年。 | トップページ | 原子力発電所、再起動。 »

2015年8月 9日 (日)

またもや、交通機関の事故。

安全であるべき公共交通機関。安全だと思われた、日本の公共交通機関。

どうも、最近は違う様です。

8月8日(土)17時27分頃に、JR山陽新幹線の小倉駅(北九州市小倉北区)-博多駅(福岡市博多区)間で停電が発生して、時速285㎞で走行中の新大阪発鹿児島中央行き『さくら561bullettrain(N700系-7000番台・8両編成)が、福岡県宮若市付近で停車したとのことです。

原因は、2両目の車体bullettrainアンダーカバーが外れて、トンネル側壁、車体側壁及び架線に接触したとのことです。

しかも、今回の事故は、人身事故となってしまった様です。

他国で公共交通機関で事故が発生しても、我が国の船舶shipや新幹線bullettrainは安全だと言われていましたが、今やどうも違う様です。

今月は、1985年(昭和60年)8月12日の日本航空羽田発大阪行き123便airplaneが墜落してから、30年になります。

関係者には、慢心することなく、安全には細心の注意を払って欲しいものです。

« 人類初のプルトニウム型原爆投下から70年。 | トップページ | 原子力発電所、再起動。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504292/62049965

この記事へのトラックバック一覧です: またもや、交通機関の事故。:

« 人類初のプルトニウム型原爆投下から70年。 | トップページ | 原子力発電所、再起動。 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31