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2015年3月11日 (水)

東北地方太平洋沖地震から4年。

2011年(平成23年)3月11日(金)の14時46分頃に、宮城県牡鹿半島の東南東約130㎞(北緯38.0°、東経142.9°)、深さは約24㎞で発生したマグニチュード(M)8.8東北地方太平洋沖地震から、4年が経過しました。

この東北地方太平洋沖地震では、東京電力福島第1原子力発電所のメルトダウンがあり、高濃度の放射能が広範囲に排出されてしまい、今も解決出来ていません。

(この地震の際には、隣国台湾から義捐金、物資及び救援隊などの多大な援助を受けていたことを忘れてはなりません。)

福島第1原子力発電所・炉心溶解part2
福島第1原子力発電所・炉心溶解part3
福島第1原子力発電所・自衛隊出動

・シーベルト(Sievert)
 放射線によってどれだけの影響を受けるかを表わす量の単位であり、生体(人体を含む)に与える影響も加味した放射線の強さのSI系単位である。
 従来、レム(rem)と言う単位が使われていた。
  1rem=0.01Sv
なお、人間は、自然界から1年間におよそ2.4mSv(2,400μSv)被曝していると言われている。
・ベクレル(Becquerel)
 放射性物質が1秒間にいくつ崩壊(放射線の放出)するかを表わす単位であり、放射性物質が放射線を出す能力を表すSI系単位である。
 したがって、ベクレルで表される量は、放射線のエネルギー量や危険度とは比例しない。
  1Ci=37GBq
 すなわち、あるベクレル量の放射性物質があったとしても、放射性物質と生体(人体を含む)との間に遮蔽物があれば、遮蔽物の厚さや性質によって被曝するシーベルト量が異なる。
 しかし、このあるベクレル量の放射性物質を、吸引あるいは食べたりすると直接体内に取り込まれることになり直接被曝となりシーベルト量も大きくなる。

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