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2015年2月 9日 (月)

2014年国際収支速報。

財務省は、2014年(平成26年)の国際収支速報dollarを発表しました。

財務省に拠ると、2014年(平成26年)の経常収支は、2兆6,266億円と前年比-6,077億円で、1985年(昭和60年)以降で最小の黒字額とのことです。

これは、円安に拠り、半導体などの電子部品やエネルギーを中心に輸入が輸出の伸びを上回った為とのことです。
(わが国は、残念ながら、既に貿易立国では無いんですよねぇ。)

なお、国際収支の経常黒字が最も少なかったのは2013年(平成25年)の3兆2,343億円、逆に最も多かったのは2007年(平成19年)の24兆9,489億円とのことです。

因みに、2014年(平成26年)の国際収支速報dollarの概要は次の通り。

  • 貿易・サービス収支
  • 13兆4,569億円の赤字
    • 貿易収支
    • 10兆3,6,37億円の赤字
    • サービス収支
    • 3兆932億円の赤字
  • 所得収支
  • 16兆835億円の黒字
    • 第一次所得収支
    • 18兆712億円の黒字
    • 第二次所得収支
    • 1兆9,877億円の赤字

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