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2015年1月23日 (金)

どっちに転んでも制裁金。

国営諫早湾干拓事業(長崎県)の潮受け堤防排水門開門を巡っては、最高裁判所第2小法廷(千葉勝美裁判長)は、開門するまで国に制裁金を支払うよう命じた佐賀地方裁判所の判断を支持した福岡高等裁判所の決定について、国の抗告を棄却しました。

一方で、開門した場合に制裁金支払いを命じた長崎地方裁判所の判断を支持した福岡高等裁判所の決定に対する国の抗告も、同日付で棄却しました。

これに拠り、国は、潮受け堤防排水門開門しなければ漁業者側に一日に49万円を支払わなければならず、潮受け堤防排水門開門した場合は営農者側に一日49万円を支払わなければならない様です。

やはり、拙速な政策は、後に大きな代償が伴う様です。

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