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2015年1月13日 (火)

涙無くして聴けない、飛んでイスタンブール。

年齢を重ねるごとに、聴きたくなる歌。

飛んでイスタンブール(作詞:ちあき哲也/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀)
いつか忘れていった こんなジタンの空箱
ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと
そうよみんなと同じ
ただのものめずらしさで
あの日しゃれたグラス
目の前にすべらせて くれただけ
おいでイスタンブール
うらまないのがルール
だから愛したことも ひと踊り風の藻屑
飛んでイスタンブール
光る砂漠でロール
夜だけのパラダイス

胸にかすかにしみた 低い電話のさよなら
かすり傷のひとつ 残せもしないひと
そしてしょうこりもなくすぐにいたみもぼやけて
今日は今日の顔で 描きあきためぐり逢い描いてる
おいでイスタンブール
人の気持はシュール だからであったことも 蜃気楼真昼の夢
好きよイスタンブール
どうせフェアリー・テール
夜だけのパラダイス
飛んでイスタンブール
光る砂漠でロール 夜だけのパラダイス


この飛んでイスタンブールのイントロは、何とも哀愁を漂わせて切なく、涙無くしては聴けません
(当時は、EP盤やLP盤で何度も擦り切れるほど聴きました。)

それに、歌手の庄野真代さんの歌唱力は、絶品ですし(本当に、選挙には出馬して欲しくは無かった。)船山基紀さんの哀愁に満ちた編曲は天才的です。

因みに、トルコ(トルコ共和国)は、とても親日国で、1985年(昭和60年)3月17日のイラン・イラク戦争の最中に、イランに在住する日本国民の救出の為に(イラクに拠って撃墜の危険性が有った)、唯一トルコ航空の2機(McDonnell Douglas DC-10)の航空機が日本人216人を乗せて、成田空港に向けて飛び立ちました(当時の、日本のナショナルフラッグシップキャリアは政治的な理由に拠り飛べませんでした。)

それにしても、そんな危険を冒してまで日本人を救出してくれたトルコ(トルコ共和国)は、1890年(明治23年)9月16日に発生したトルコの軍艦エルトゥールル号の座礁・沈没事故に対して、当時の和歌山県大島村(現・串本市)の救難に、今でも感謝の念を持っているからとのことです。
(今後は、わが国が、何としても、このトルコ(トルコ共和国)の恩義に報いなければなりません。)

地理的に近い諸国には、いつまでも(史実に基づかない言い草)わが国を逆恨みばかりしている国がありますが、そうした国々とは疎遠になっても、トルコの様に、本当に真に心から感謝の念を持っている国と親密になることが、とても重要だと強く思います。
(その様な感謝の念を抱かない国は素っ飛ばして、ドンドン親日国に外交を広めましょう。)

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