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2014年12月 7日 (日)

昭和東南海地震から、70年。

1944年(昭和19年)12月7日の午後1時36分頃に発生した昭和東南海地震から、70年になります。関連≫

震源は、三重県尾鷲市沖約20?(北緯33.8°、東経136.6°)を中心とした地震で、断層の破壊は、静岡県の浜名湖付近まで及んだとのことで、地震の規模マグニチュード(M)7.9の巨大地震だった様です。

しかし、当時は戦時下であった為、情報統制され詳細が良く分からないとのことですが、東海地方の軍需工場は壊滅的な被害を受けた様です。

また、その37日後の、1945年(昭和20年)1月13日の午前3時頃に、内陸直下型地震三河地震が発生していた様です。

いずれにしても、東南海地域は、定期的に巨大地震が発生している様で、こうしたことが今日の東海地震の予知などの端緒となっている様です。

巨大地震への、備えは必要な様です。

それと、一つ気になる情報、2015年(平成27年)2月XX日、近畿地方。
あくまで、一つの記録と言うことで。

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