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2014年11月15日 (土)

ロゼッタ、ピンチ?

欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)は、2004年3月2日に打ち上げた彗星探索機・ロゼッタ(Rosetta)の小型機が、彗星に着陸するも太陽電池パネルに十分な日光が当たらず、今後の調査継続に支障が出る恐れがあると発表しました。

欧州宇宙機関(ESA:European Space Agency)に拠ると、彗星探索機・ロゼッタ(Rosetta)の小型機は、彗星の平地に向けて投下されたものの、着地の際に2回バウンドして、着地予定地から約1㎞離れた大きな窪地の縁付近に着地したとのことです。

彗星探索機・ロゼッタ(Rosetta)の小型機のバッテリーが十分に充電されないと、11月15日中には調査に必要な電力が不足し、ドリルで彗星の地面を掘り地中の物質を調べる計画が遂行出来なくなるとのことです。

人類初の彗星の地中物質の調査、日本のはやぶさの時の様に、何とかなって欲しいものです。

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