« 今度は、台風17号。 | トップページ | 御嶽山、噴火。 »

2014年9月26日 (金)

やはり安い民間の給与。

国税庁は、民間企業で働く給与所得者の2013年(平成25年)の1年間に受け取った給与dollarの平均は413万6,000円(前年比+5万6,000円)と、3年ぶりに増加したと発表しました。

国税庁実態統計調査に拠ると、正規雇用者の給与dollarの平均は473万円に対して、非正規雇用者は167万8,000円と格差が拡大しているとのことです。
(こうした記事には、必ず公務員擁護派カウンターパートと称する輩が、民間企業の平均給与dollarにはパート・アルバイト等の非正規雇用者の平均給与dollarが含まれたいるから安いとの意見がありますが、正規雇用者の平均給与dollarを比較しても200万円以上の差があります。)

なお、業種別の平均給与dollarのトップは、『電気・ガス・熱供給・水道業』の695万5,000円で、次いで『金融業・保険業』の616万9,000円、『情報通信業』の591万7,000円と続いており、伸び率では『不動産業・物品賃貸業』の406万4,000円(+8.7%増)、『建設業』の450万6,000円(+4.6%増)となっています。
(民間企業のトップの平均給与dollarですら、公務員の平均給与dollar700万円に届かない状況は如何なものかと。)

因みに、給与dollarの平均のピークは、1997年(平成9年)の467万3,000円です。

クロックス オンラインショップ

ノートPCなら
HP Directplus オンラインストア
 
コンピュータセキュリティの確保には
シマンテックストア

« 今度は、台風17号。 | トップページ | 御嶽山、噴火。 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504292/60384309

この記事へのトラックバック一覧です: やはり安い民間の給与。:

« 今度は、台風17号。 | トップページ | 御嶽山、噴火。 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31