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2014年9月 9日 (火)

1ドル、106.39円。

東京外国為替市場は、1ドルdollar106.39円と、2008年(平成20年)10月以来、約5年11か月ぶりの円安水準となりました。

円安(ドルdollar高)になれば、わが国の輸出競争力が強まり、貿易収支が改善すると言う現象は、過去の話し。

今や、輸出産業が海外展開を進展させた為、円安(ドルdollar高)は、わが国の経済の良い要因とはならず、エネルギー輸入額が増加するだけの負の要因となっている模様です。
(今は、日本にとって、悪い経済循環が続く様です。)

もう少し、わが国全体の経済が良くならないと、地方部ではかなり厳しい経済状況が一向に改善されません。
(The Endになっちゃうよぉ。)

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