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2014年6月 7日 (土)

虚偽表示に課徴金導入へ。

消費者庁は、昨年のホテルやデパートなどの食材やメニューの虚偽表示問題を受けて、景品表示法の違反者に対して課徴金を科す制度の導入を決めた模様です。

消費者庁は、一連の虚偽表示問題を鑑み、現在の行政処分だけでは不当表示を防げないと判断したからとのことです。

また、消費者の被害回復を図る為、違反者にペナルティーを加えると共に、違反者が商品の購入者に返金すれば、課徴金を減額する仕組みも導入したいとのことです。

なお、課徴金制度に、被害回復の仕組みが取り入れられるのは初めてとのことです。
(今まで、製造者拠りの施策が多かった様に思いますが、これで少しは実効性のある規制が導入されるのでしょうか(いつも抜け道があり、不正のやり得感が有った)。)

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