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2014年6月14日 (土)

新潟県職員、懲戒免職処分。

新潟県は、福祉保健部医務薬事課地域医療係伊藤潤一主査(40歳)を、公文書を偽造(刑法・第155条(公文書偽造等))したとして懲戒免職処分(地方公務員法・第29条(懲戒))にしたと発表しました。

新潟県に拠ると、伊藤潤一主査(40歳)は、柏崎刈羽原子力発電所10?~30?圏内に配備すべきヨウ素剤を、実際には購入していないにも関わらずヨウ素剤を購入した様に装い、上司名義の印鑑を使用して国への申請書類などを偽造して、国から購入代金の約700万円を不正に受給していたとのことです。

更には、伊藤潤一主査(40歳)は、他の業務でも書類を偽造するなど、計228件の不正を行っていたとのことです。

新潟県の調査では、2010年(平成22年)から2013年(平成25年)の間の不正の総額は約4億6,000万円に上るとのことです。

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