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2014年1月13日 (月)

百度IME問題

讀賣新聞の調査に拠りますと、百度IME(Input Method Editor)に拠る文字情報の無断送信問題で、23府県と6政令市のパソコンで百度IME(Input Method Editor)が使用されていたことが分かりました。

一番多かったのは、府県では熊本県の197台、政令市では横浜市の272台で、23府県と6政令市の合計1,124台とのことです。

熊本県の場合、2013年12月1日(日)から12月25日(水)間に280MBのデータ送信があったとのことです。
これは、約1億4,000万文字に相当します。

色々な日本語を、中国内で登録商標にしている状況では、今後どの様なことに利用されるのか、一抹の不安を覚えます。

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