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2013年3月25日 (月)

衆議院選挙、無効

広島高等裁判所(筏津順子裁判長)は、昨年12月の衆議院議員選挙で、広島県の二つの選挙区(広島県1区、広島県2区)の選挙を違憲・無効とする判決を言い渡しました。

これは、昨年12月の衆議院議員選挙において、選挙区ごとの1票の価値に最大で2.43倍(千葉県4区:497,350人、高知県3区:205,461人)の格差が有ったためです。
(高知県3区(205,461人)に比べて、広島県1区(315,235人)は1.54倍、広島県2区(393,462人)は1.92倍)

なお、2011年(平成23年)3月23日の最高裁判所大法廷において、2009年(平成21年)8月30日施行の衆議院議員選挙が、選挙区ごとの1票の価値に最大で2倍を超える場合は違憲との判決がなされたことが端緒となっている模様です。

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