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2013年3月 3日 (日)

昭和三陸地震から80年

1933年(昭和8年)3月3日の午前2時30分頃に、岩手県上閉伊郡釜石町(現・釜石市)の東方沖約200㎞(北緯39.77°、東経145.7°)を震源としたマグニチュード(M)8.1の昭和三陸地震の発生から、80年になる様です。

こんなに昔の地震のことなど、知る由も無いところですが、2011年(平成23年)3月11日(金)の14時46分頃に発生した東北地方太平洋沖地震で発生した津波に拠る被害が、この昭和三陸地震の教訓が生かされなかったとのことで、改めて耳目を集めることとなっている様です。

先人の教訓、地名の由来って、言葉としては、結構差別的だったり残酷だったりしますが、重要なんですね。

※マグニチュード(M:magnitude)
 マグニチュード(M)とは、地下の断層運動である地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値。
 log10E=4.8+1.5M (E:J(ジュール),M:マグニチュード,log10は常用対数)

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