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2013年2月16日 (土)

情報技術検定・偽造

マニアとビジネスdollarの的となっている感のある資格検定ですが、高知県内の県立高等学校で、2011年(平成23年)1月に実施された『情報技術検定pc』において、40歳代の男性実習助手が生徒63人分の受検の申請し忘れたことを隠蔽するために、問題用紙をコピーして正規の試験を装って受検させていたことがわかりました。

高知県教育委員会によると、この40歳代の男性実習助手は、2010年(平成22年)10月に、『情報技術検定pc』の3級を受ける1年生61人、2級の2年生2人から検定料計3万1,500円を徴収しながら、申請をすることを忘れていたのに、試験当日には、他校の教諭から問題用紙を借り試験問題を偽造して受検させたとのことです。
更に、試験後は、自ら採点し、規定店に達した1年生17人と2年生1人に『合格』と告げていたとのことです。

なお、『情報技術検定pc』は、全国工業高等学校長協会が主催している検定で、主に工業高等学校の生徒が受検します。

因みに、『情報処理検定pc』と言う検定も有りますが、こちらは全国商業高等学校協会が実施しております。

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