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2012年12月31日 (月)

人口動態統計

人口動態統計 厚生労働省は、31日に2012年(平成24年)人口動態統計の年間推計を発表しました。

これに拠ると、2012年(平成24年)の日本人の死亡者数から出生数を差し引いた人口の自然減は、21万2,000人と過去最多となったとのことです。
また、2012年(平成24年)に生まれた子どもの数は103万3,000人(前年比1万8,000人減)と、1899年(明治32年)から統計を取り始めて最少とのことです(1944年(昭和19年)~1946年(昭和21年)を除く。)。

なお、日本人の人口は、2005年(平成17年)に始めて人口自然減となり、2006年(平成18年)には一旦人口自然増となるものの、2007年(平成19年)以降6年連続で人口自然減であり、その減少幅は増大しているとのことです。

更には、少子化の指標となる合計特殊出生率は、前年に引き続いて1.39が見込まれるとのことです。

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