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2012年10月28日 (日)

住まいが庁舎?

埼玉県職員(知事部局の主幹級以下約6,300人)の2011年度(平成23年度)の時間外勤務手当の最高額が、約747万円であることが、10月26日(金)の埼玉県議会決算特別委員会で報告されました。

埼玉県人事課に拠ると、この最高額の時間外手当を支給された職員は、税務課の40歳代男性主査で、年間時間外勤務時間は1,916時間で、税務課には別の40歳代男性主査は最長2,017時間で約740万円支給された職員もいるとのことです。
すなわち、これらの方々の年収は、40歳代で約1,500万円クラスとなり、かなり高額です。

因みに、埼玉県職員の年間総労働時間は1,874時間であり、この二人は、通常勤務時間に加えて勤務時間を上回る残業をしていたこととなり、帰宅せずに労働していたことになります。
(ほんまかいな。)

また、埼玉県職員の中で年間残業時間が1,000時間を超えた職員は他に18名いたとのことです。

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