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2012年10月 2日 (火)

ホテルや旅館を緊急点検

国土交通省は、今年5月に発生した広島県福山市のホテルで7人が死亡した火災を受けて、建築基準法に基づいて全国のホテルや旅館を対象に実施した緊急点検の結果を発表しました。≫関連

国土交通省に拠ると、3階建て以上の1971年(昭和46年)以前に建築された1,840施設のうち867施設(47.1%)で、非常用照明が無いなどの建築基準法違反が見つかったとのことです。
なお、建築基準法違反で最も多かったのは、非常用照明の未設置などの照明類の不備が410施設(22.3%)とのことで、外には、鉄筋コンクリートなどの耐火建築になっていない所も395施設(21.5%)有ったとのことです。

また、総務省消防庁も、同様に実施した消防法に基づく緊急調査の結果を発表しました。

国土交通省が対象とした1,840施設のうち、収容人数が30人以上のホテルや旅館797施設を調べた結果、549施設(68.9%)で消防法違反が有ったとのことです。
中でも、スプリンクラーや自動火災報知設備がないなどの重大な違反が、47施設(5.9%)で見つかり、各消防本部が改善を指導したとのことです。≫関連

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