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2012年10月31日 (水)

公務員の給与は、やはり高かった。

財務省は、今年度の地方公務員の平均給与が国家公務員の平均給与よりも約7%も上回っていると発表しました。

これは、2014年(平成26年)4月消費税大増税を控えて、政府が国家公務員の給与削減には踏み切ったが、地方公共団体では地方公務員の給与削減を実施していない為で、国家公務員と地方公務員の平均給与が逆転するのは9年ぶりとのことです。
また、地方公務員の給与を国家公務員並に削減すれば、年間約1兆2,000億円の歳出削減になるとのことです。

因みに、単純平均した給与額(期末手当等を除く)は、国家公務員は約37万円に対して、地方公務員は約42万円とのことです。
いずれにしても、公務員の俸給が高額であると言うことにはかわりはありません。

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