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2012年8月18日 (土)

新潟県警・摘発件数水増し

新潟県警は、新潟県警三条警察署の刑事課長(50歳、警部)が、捜査関係資料を偽造し、事件の摘発件数を水増しした可能性があるとして、公電磁的記録不正作出(刑法第161条の2(電磁的記録不正作出及び供用))の容疑で調べている事がわかりました。

新潟県警に拠ると、新潟県警三条警察署の刑事課長(50歳、警部)は、部下に指示して『不送致余罪』を水増しして検挙率を高く見せかける狙いがあったと見ており、刑事課長(50歳、警部)と指示を受けた部下も認めているとのことです。

なお、この刑事課長(50歳、警部)は、2005年(平成17年)から昨年2月まで新潟県警十日町警察署の刑事課長を務めていたことから、この時期の対応についても調べる方針とのことです。

不送致余罪
 刑事訴訟法では、警察は捜査した事件の全てを検察庁に送致する様定めているが、実際には軽微な余罪などは送致しないで捜査を終結すること。
 しかし、犯罪統計上は、検挙件数に計上される。

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