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2012年7月 3日 (火)

特権温存・確定給付型年金

第180回通常国会・衆議院において、既得権益死守拡大勢力の多数により、社会保障や公的セクターのリストラクチャリング無しの消費税大増税のみの法案可決されたことは周知のとおりですが、公務員の共済年金と民間企業の厚生年金の統合についても、『官の特権温存』が決まった様です。
(それと、民間にあるのは、確定拠出型年金であり、拠出金のみ確定しており、受給は運用次第と言うもの。)

有識者と称する者たちは、この公務員の共済年金と民間企業の厚生年金を今後統合する場合でも、現在の『職域加算』は一旦廃止するものの、『職域加算』と同様の税金で賄う共済年金の上乗せ部分を直ちに創設するとの、最終報告書をまとめた様です。

どうも、財務省のマペッツ・どじょう内閣は、盗れる所からはトコトン絞り盗ってしまおうという魂胆の様です。

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