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2011年11月12日 (土)

つまらない話しで恐縮です。

この頃は、どうも自分の考え方のみが正しいと思っている人が居られる様です。

最近、このBlogについても、自分の思い込みのみでコメントされる方がおられるみたいです。

そこで、少し覘いて見ると、

私、誤った公務員批判や、誤った役所情報に対しては、ツッコミ記事を書いたり、他のサイトに出向いて、コメント投下したりして、それらの誤解や避難・中傷に対するカウンターパートとしての活動をしていることは、ご承知のことと存じます。
先日、とあるサイトで、少々、ツッコミを入れに行きましたので、その時の顛末をネタにしてみたいと思います。

そして、

実際は、総務省・財務省・人事院のどこを見ても、公務員給与は減少を続けていますし、国家公務員の給与は地方公務員を上回っていることが記載されています。

確かに、少しは減少した時期もあるのは事実だが、実際は余り減少しない手立てがなされていたことを知らないのか、そうした記述はありません(事実と真実の違いの認識)
更には、

吹きました。
前4者の資料を見て書いたなら、このような記事は書けません。
そのような記載はないのですから。

確かに、掲載した資料だけを読んだら、公務員給与は減少している様には書かれていますが、そもそも発表される資料だけが資料では無く、当然組織内部資料には、もっと色々なことが書かれていたりすることを推察していないコメント。
それに、組織にとって都合の悪い資料をわざわざ発表するはずがないことも知らずに鵜呑み状態。
遂には、重箱の隅を突く様な、給料給与の説明を長々としていただいているけど、こちらも手元の月例を見ているので、当に分かっていること。

要するに、最後、「年収ラボ」に書かれた誤った記載を鵜呑みにして、誤りを拡大再生産されているだけのことです。
ついでに言うと、前4者は、「年収ラボ」が参考資料として挙げている資料です。
もちろん、「年収ラボ」は、その内容を理解せず、頓珍漢な計算方法を明記していますが。

逆にツッコミを入れたいところですが、まぁ余りご存知ない方にこうした媒体で説明するのは、言葉の綾などで説明不足になることを懸念して止めていますが。

まぁ、実際のところ、すでに一般情報として、国家公務員の年収が地方公務員の年収より高いことは広まっていますし、公務員給与が、この15年、減少傾向であることも、広く知られつつあります。

これなんかは可笑しくて、15年も前からその様な縮減はなされていないし(2002年は焦ったけど)、俸給表を改定した時も昇給期間短縮で号俸が上がり実質減少しなかったことをご存知無い様です。
(一部手当の縮減が報じられた時に、近所の人から大変ですねと声を掛けられたのと同じ。その時は、私はまだ支給されていない手当の縮減で関係ないとも言えず。)

それと決まり文句の様に出て来る『民間の給与調査には、パートやアルバイトが入っており…』などは、『逆に役員も含まれていますよ』、『公務員の公表されている資料にも臨時的…』なんて逆にツッコミ所が多過ぎて。。。
まぁ、余り具体的に書いてしまうと、出所が判明しかねないのでこの辺にしておきますが。。。

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