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2011年10月 4日 (火)

日本年金機構・不適切支出

2010年(平成22年)1月に発足した日本年金機構が、全国社会保険労務士会連合会に業務委託している年金相談センターの委託費において、一部契約と異なる利用が有ったにも係わらず、日本年金機構約600万円を不適切に支払っていたことが、会計検査院の調べでわかりました。

問題があったのは、年金相談センターの業務にあたる社会保険労務士らの研修費で、日本年金機構は『連合会に返還を求めていく』としていますが、当然のこと。
そもそも、この社会保険労務士なるものは名称とは異なり、社会保険のプロとは名ばかり。
それに、委託費自体も適切なものかも不明です。
(こうした公的業務委託で利益を上げようとする輩が多過ぎます。)

国民年金は、日本年金機構、市町村役場、そして業務受託業者と、高コスト体質にも係わらず処理能力と責任感の欠如及び低サービスと、良い所が全くありません。
(相談すると、必ずたらい回しにされます。)

こと国民年金に係わる者の意識の低さには、驚きを覚えます
もとより制度破綻している国民階年金制度。いっそうのこと、国民皆保険の看板と一緒に下ろした方が良い程度のものに成り下がっています。

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