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2011年10月 5日 (水)

地方合同庁舎・新設再開

公務員宿舎hotelの新築着工などで批判を浴びている政府ですが、今度は地方合同庁舎buildingの新設を再開している様です。

どうも、この国は、公務員の福利厚生や職場環境の改善ばかりにしか気が回らない様です。
それと、税金は、納める側よりも使う側でないと、ダメな様です。

再開される地方合同庁舎の建設費
合同庁舎名2011年度2012年度総工費
1 帯広第2地方合同庁舎 --- 3,700万円 33億5,500万円
2 仙台第1地方合同庁舎 --- 28億7,900万円 122億3,000万円
3 前橋地方合同庁舎 3,500万円 7億1,000万円 58億7,300万円
4 大井地方合同庁舎 --- 1,200万円 116億5,300万円
5 世田谷地方合同庁舎 3,400万円 7,300万円 22億6,600万円
6 立川地方合同庁舎 3,200万円 1,500万円 68億6,000万円
7 高松地方合同庁舎 --- 25億円 92億2,200万円
8 熊本地方合同庁舎 3,200万円 1,500万円 85億1,000万円
    合 計 1億3,300万円 62億4,100万円 599億6,900万円

(※国土交通省の資料及び平成24年度概算要求から出典。)

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