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2011年7月10日 (日)

三陸沖で地震

9時57分頃に、三陸沖(北緯38.0°、東経143.5°)の深さ約10㎞で、マグニチュード(M)7.1、最大震度4の強い地震が発生しました。

一時は、太平洋岸に津波注意報が発令され、10㎝以上の津波を観測した地点もある様です。
(テレビでも速報を流しており、住民が高台に避難する様子などが中継されました。)

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震の余震と思われますが、地震の方も中々収束しない様です。

それと気になるのは、7日(木)の4時3分頃には、ニュージーランド領ケルマディック諸島沖で、マグニチュード(M)7.6の大きな地震が発生していました。これらの地震と日本近辺の地震は連動しているのでしょうか。

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