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2011年7月 6日 (水)

年金運用赤字・2,999億円

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、2010年度(平成22年度)の公的年金の積立金の運用赤字が、2,999億円であると発表しました。
(公務員などが加入している共済年金は、こうした運用はされていません。)

2008年度(平成20年度)には、過去最高の赤字額9兆3,481億円を記録しており、目減りする一方の様です。本当に、今の年金制度は必要なのでしょうか。

国民皆保険、国民皆年金は、聞こえは良いのですが、単に負担を国民に求めているだけで、真の社会福祉なのでしょうか
日本年金機構の役割も仕事ぶりも、相変わらずお役人並で、コストの改善が図られていない様です。

国民年金では、年金支給には最低25年の納付が必要で、年金を満額受給するには最低40年間の納付が必要にも係わらず、支給される年金額は生活保護以下。
しかも、途中で亡くなるなどの場合は、無支給とのこと。

とても、社会保障とは言えない制度、必要性が疑問です。

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