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2011年3月19日 (土)

災害派遣自衛隊員10万人超

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震及び東京電力福島第1原子力発電所の炉心溶解事故に対応する為に災害派遣されている自衛隊員が10万人を超えたとのことです。

未曽有の災害・事故に対しては、やはりこうした自己完結型組織の役割は重要で、社会的な責任を十分に果たしてくれている様です
現在活動中の自衛隊は、隊員10万6,000人、ヘリコプター209機、輸送機などの航空機321機及び艦船57隻が活動しているとのことです。

一方、宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地は、東北地方太平洋沖地震による津波の直撃を受け、基地内で待機していたF2支援戦闘機18機、T4練習機4機、U125A救難捜索機2機及びUH60J救難ヘリコプター4機の計28機が壊滅的な被害を受け使用不可能になったとのことです。
なお、今回被害を受けた航空自衛隊が保有する装備数は、F2支援戦闘機94機、T4練習機212機、U125A救難捜索機30機及びUH60J救難ヘリコプター40機です。

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