« タイガース・0.5差再び | トップページ | ウオロク・火曜90円均一市 »

2010年7月19日 (月)

弐千円札

2000年7月19日に、弐千円札が発行されてから10周年になります。

この弐千円札は、西暦2000年九州・沖縄サミットを記念したもので、新額面紙幣としては42年ぶりに発行されました。デザインも、従来の紙幣とは異なり、表面は首里城の守礼門が、裏面には源氏物語絵巻第38帖が描かれています。

ただ、当初から使い勝手が悪いとの声が多く、ATMや自動販売機などの対応が遅れたこと、及び当時の内閣総理大臣の不人気から余り流通しませんでした。
今でも、ほとんど見かけません。

因みに、弐千円札の流通量のピークは、2004年8月の5億1,300万枚で、流通割合は4.7%で五千円札を上回った様ですが、今(2010年6月)では1億1,000万枚の流通割合1%程度とのことです。

今では、弐千円札を入手したとしても、お年玉など記念的に使うことが多いです。

« タイガース・0.5差再び | トップページ | ウオロク・火曜90円均一市 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504292/48907448

この記事へのトラックバック一覧です: 弐千円札:

« タイガース・0.5差再び | トップページ | ウオロク・火曜90円均一市 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30