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2010年6月28日 (月)

大相撲名古屋場所・開催

植え込みに立つ取材記者 例年ならば当たり前のことですが、今年は少し様子が異なります。

6月始め頃から報道されている大相撲の親方や力士などによる、反社会的組織との係わりの問題で、(財)日本相撲協会の臨時理事会が東京国技館で開催され、特別調査委員会が勧告した条件を受け入れることで名古屋場所の開催を決定しました。

この問題については、連日、テレビtv・報道機関などから集中豪雨的報道がなされていました。
ワイドショーなどのコメンテーター等の偏った言いっ放し的発言、余りに大量の、しかも偏向報道的な報道により、真実が見え難くさえなっています。

ところで、5月末に発売された週刊誌book等に拠って一部報道された官房機密費については、以降殆ど報道がなされていません。
こちらは、『臭いものには蓋』をしてしまったのでしょうか。
(右上の写真は、無造作に植え込みに入り込んでいる取材記者)

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コメント

不真面目な横綱、絶えない八百長疑惑、そして今回の野球賭博、もはや相撲界には自己浄化機能は全く存在していない。日本相撲協会は解散すべきであるし、文部科学省は協会を見限る必要があるところまできている。もはや今度の名古屋場所以降、全ての興行を実施出来る状況にはないだろう。NHKも手をひいてこんなスポーツ風味コミックショーは今後
手を染めてはいけない。もはや大相撲などという珍芸は世間から抹殺すべきである。特別調査委員会の勧告に対し、「生きていけない」などと貫かした理事もいたらしいが、だったら死ねと言いたい。
日本スポーツ界より「相撲」を消滅すべき時である。

(財)日本相撲協会も、普通の興行団体にして税制などの優遇はしない方が良いかも知れません。
内部留保もある様ですし、興行も確立している様ですので、確かに公益性は低いと思います。

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