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2010年5月27日 (木)

市町村単位の気象警報・注意報方式スタート

今日の13時から、気象庁は大雨rainや洪水などの気象警報・注意報の発表地域を市町村ごと(二次細分区域単位と言う)に細分化して発表する方式にしました。
(そうなると、こうした情報が細分化されることになる様です。)

これにより、発表対象地域数は375地域から1,777地域と約5倍弱に増加しました。
テレビ局tvやラジオ局では、『情報量が多過ぎて、視聴者に情報が伝わりづらい』として、従来通りに発表するところもある様です。

しかし、インターネットpcが普及した時代、より細かな地域単位で発表された方が、分かり易いし新たな利用方法や提供方法が現れると思います。

※天気予報の区分単位
 ・一次細分区域単位:各都道府県をいくつかに分けた単位。
 ・二次細分区域単位:原則として、各市町村単位。

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