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2010年5月18日 (火)

警察官が犯罪者Part35

長野県警高速隊市河久典巡査長(34歳)が、松本市波田の国道158号線の信号機の無い横断歩道において、横断中の小学校2年生の男子生徒を自家用車ではねました。
これにより、被害者の小学校2年生の男子生徒は、左足首の骨を骨折する大ケガ負いました。
横断歩道では、横断者がある場合は、自動車には一時停止の義務がありますが、松本警察署では事故原因を調べることとしています(道交法違反は明らかなのに)
この所、毎日の様に警察官による不祥事が続いています。一層の綱紀の粛正を求めたいと強く思います。

※道路交通法(抜粋)
 ・横断歩道等における歩行者等の優先
  第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない

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