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2010年4月20日 (火)

初強制起訴(改正検察審査会法)・兵庫県警明石署副署長

2001年(平成13年)7月21日に発生した兵庫県明石市の歩道橋事故の責任を問うべきとの強制起訴が、改正検察審査会法に基づいて改正後初めて行われました。
昨年から裁判員裁判がスタートしていましたが、実はそれと同時にスタートしていた制度です。
通常の起訴は検察官が行いますが、強制起訴は指定弁護士が行います。今まで、起訴・不起訴は検察庁が一手に決めていたことですが、政治的要因が排除出来なかったことから正しい方向性だと思います。裁判員裁判と合わせて、上手く定着して欲しいと思います。

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